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遺族年金について。
わたし50代女で、近いうちに入籍します。
相手は65歳で年金受給しており、今も普通に会社員をしてます。

私はパートで250万ですが、彼が70で退職した後に亡くなった場合、私は遺族年金は受給されるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

受けられる可能性はある、という点に関しては、既出のとおりです。


なお、あなたが遺族厚生年金を受けるときに自身が65歳以上であるなら、自身の老齢厚生年金も受けられる場合には、調整がなされます。

自身の老齢厚生年金は、老齢基礎年金とともに全額が支給されますが、遺族厚生年金は老齢厚生年金相当額だけ支給停止になります(要するに遺族厚生年金の額が減ります。)。
法改正による、平成19年4月1日からの決まりごとです。いわゆる選択はできなくなっています。
この点に関しては不十分・不適切な回答がありますので、ご注意下さい。

遺族厚生年金を受けられる人が亡くなった人の配偶者(あなた自身のこと)であるときは、その遺族厚生年金は、以下の1と2のうち、どちらか金額の多いほうが支給されます。
(こちらも、説明が不十分・不適切な回答が見られます。)

1 亡くなった人の老齢厚生年金の額の4分の3
2 亡くなった人の老齢厚生年金の額の半分 + 自身の老齢厚生年金の額の半分

あなた自身の老齢厚生年金(65歳以降に支給される、本来支給の老齢厚生年金)は、以下のAおよびBを両方とも満たしたときに受けられます。

A 老齢基礎年金(国民年金からの老齢年金)を受けるのに必要な資格期間(受給資格期間:10年)を満たしていること
B 厚生年金保険の被保険者期間(厚生年金保険の加入期間)が1か月以上あること

※ 老齢基礎年金の受給資格期間とは?
公的年金加入期間を合算したもの(厚生年金保険や共済組合の加入期間も含めて計算します)。
また、合算対象期間(年金額の計算には反映されない、いわゆるカラ期間と呼ばれる期間)や、保険料が免除された期間(保険料免除済期間)も合算の対象に含めます。
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遺族年金を質問するなら少なくとも相手及び自身の年金加入歴は必要です。




仮に
相手が受給資格を満たしている、(25年以上加入している)
厚生年金加入が長期間であると仮定

なおかつ
あなたは生計同一(一緒に暮らしてる)の妻
年収850万以下
>私はパートで250万ですが

であるならば受給できそうではあります。

当然ですがそれまでに離婚したり、生計維持がなくなっている場合は受給はできません。

今50代で41年4月2日以降生まれなら
自身の年金は65さいからの年代の方。
よくある遺族年金の知識の古い方が言うところの選択は一切ありません。
65歳以降のかたであれば、受給の仕方は決まってはいます。
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遺族年金とは総称であり正式な名称ではありません。



考えられる年金は次の2つ
・遺族基礎年金[国民年金]
 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenk …
・遺族厚生年金[厚生年金保険]
 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenk …

遺族厚生年金は受給権が発生すると思いますので選択すれば受給可能です。しかし、2人の間に18歳未満の子供が存在しないと思われるので、遺族基礎年金は受給権自体が発生しません。
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受給できます。

ただし、丸々はもらえないというか、生前の年金の3/4が基本で、貴女自身の年金がある場合、どちらか多い方ということになるようです。
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