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【磁極のつくる︎︎︎︎磁界】
補足の写真の赤線mは何故m₂とする必要があるのですか?

「【磁極のつくる︎︎︎︎磁界】 補足の写真」の質問画像

質問者からの補足コメント

A 回答 (3件)

>m₁は問題文中の「N極の磁気量2.0×10^-3Wb」とあるので、N極の磁気量だとわかるのですが、m₂は何の磁気量になるのでしょうか?



仮にその場に「磁気量 m2 の磁荷を置いたら」ということで、「試験磁荷」というようなものです。
働く力は
 F = k*m1*m2/r^2 = m2*H
→ H = k*m1/r^2
ということで、磁界の大きさ H には関係しません。

電界(電場)の定義のところで、「試験電荷 q」というものを使いませんでしたか?
 F = k*Q*q/R^2 = qE
で「電場 E」を定義しましたよね?

>問題を読む限り磁極はN極だけなのに、「 2つ の磁極間にはたらく力の大きさFを求める『磁気力に関するクーロンの法則』」を使える理由がわかりません。

そもそも、「磁気のクーロンの法則」自体が、「電荷のクーロンの法則」からの類推・アナロジーです。
「電荷」を「磁荷」に置き換えただけであり、「磁極」を単独に切り離した「電荷」と同じようにとり扱っています。
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この回答へのお礼

なるほど…!!
よく見ると、教科書に「試験電荷」載っていました。
何度も丁寧に解説して頂き、本当にありがとうございました。

お礼日時:2021/09/02 23:51

「m1 が作る磁界:H」と「そこに置いた m2」との間に働く力だからです。



逆に考えて、「m2 が作る磁界:H'」と「そこに置いた m1」との間に働く力という考え方もできます。その場合には
 F = m1・H'

いずれにしても「場」(電場、磁場、重力場など)と「そこに置いたもの」との間に力が働くという考え方です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

解答にあるm₂は磁気量のことですよね。
磁気量は「磁極」の強さを表す量だと習いました。
m₁は問題文中の「N極の磁気量2.0×10^-3Wb」とあるので、N極の磁気量だとわかるのですが、m₂は何の磁気量になるのでしょうか?

問題を読む限り磁極はN極だけなのに、「 2つ の磁極間にはたらく力の大きさFを求める『磁気力に関するクーロンの法則』」を使える理由がわかりません。

何度も質問してしまいすみません…。
もし宜しければ教えてください。

お礼日時:2021/09/01 13:16

力を受けるのは自分以外の磁石からだけだからです。

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