あまりの肩こりに、昨日生まれて初めてピップエレキバンを貼ってみたのですが、効くものですねぇ。
そこでふと疑問に思ったのですが、なんで磁石を貼ると肩こりが治るんですか?
フレミングの右手の法則が何か関係するんでしょうか。
理系の人間に分かるように説明できる方、いらっしゃいませんか?

A 回答 (2件)

私も専門家じゃないのでたまたま見聞きしたことを…


私が所属していた大学の研究室の内科部門でサーモグラフィーを用いた研究をしていたことがあります。
その際にエレキバンを試した事があります(あくまでおふざけです)。結果は面白いくらい温度が上がっていました。サーモグラフィーで温度が上がるところは、外界の熱の影響がない場合はそこでの熱産生が高まっているか血流がよくなっているかのいずれかです。筋肉の熱産生はやはり相応の運動をしないと大きくなりませんから、エレキバンの効果は血流増加と考えられるのです。そこで生理学の先生方と議論した事があります。なぜか…もちろん机上の空論ですので確かなものではありません。筋肉が疲労すると乳酸を産生します。乳酸が疲労物質といわれる所以です。ところで乳酸は分子構造が大きな物質ですのでその輸送には細胞膜の膜電位が大きく影響します。この膜電位に磁力が影響するのではないかというものでした。もちろん血管壁の細胞膜にも影響し、末梢の血流改善効果と物質輸送に影響するのじゃないかなあという補足意見もありました。漢方に詳しい友人は「汚血」という漢方の概念を持ち出し停滞している血液中の鉄分に磁力矯正を行うことで整流に戻すのじゃ…といっておりました。うーんどれが本当なんでしょう。でもエレキバンはききますね^^¥
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり血流量が増加してるんですね。
しかしメカニズムについてはなかなか納得がいきません。。。
そこで「理系の学問」カテゴリにも同様の質問をしてみることにしました。
そちらにもぜひおいでください。
こちらはここで締め切らせていただきます。
cswhiteさん、shu_sさん、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/29 14:21

血液の赤血球中の色素タンパク質であるヘモグロビンは,鉄を含む錯体であり,常磁性を持ちます。

したがって,磁石を近づけると,吸い寄せられ血流が鈍ることが予想されます。そのとき,結果的にその部分のヘモグロビンの持つ酸素が近傍の細胞に供給される時間が長くなり,効率よく酸素がその近くに行き渡るのではないでしょうか? さもなければ,東洋医学で言う「つぼ」の刺激であり,単に磁石の代わりに丸い小石を張っても,同様の効果が得られるのではないでしょうか。 おそらくフレミングの法則で発生する起電力は血液のイオン量に依存するので,生態に及ぼすほどのものではないと予想されますが。

この回答への補足

ありがとうございます。
しかしピップのHP(http://www.piptokyo.co.jp/erekiban/main.html)を見てみますと、磁気が筋肉組織内の血行をよくする、と書いてあるのです。
となるとやはり小石ではなく、磁石を貼ることに意味があるようです。
さらに、cswhiteさんのおっしゃるような、局所的な酸素授受効率の上昇という説も、α線の比電離が速度が0になる直前に最大になるのと同様で興味深いのですが、上記ピップHPの「血行をよくする」という表現に矛盾します。
となると私が思いつく限りでは、1)血流をイオンの流れととらえて、このイオン電流と磁石との相互作用で力が発生し、血管を押し広げる、あるいは、2)血管平滑筋の自律神経の電気信号が影響を受け、平滑筋が弛緩し、血管が拡張する、の二つぐらいです。
しかしどちらの説明でも、なんとなく分かったような気にはなるのですが、まだすっきりしません。
たとえば1)に対しては血流はあちらこちらに向かって流れているのに、一方向の地場を与えるだけでなぜ血管は拡張するのみで収縮しないのか、といった疑問が残りますし、2)に対してもなぜ弛緩させるのみで収縮させないのか、といった疑問については不明のままです。
最初の私の質問にこの程度までは書いておくべきだったかと思うのですが、どなたかさらによいアドバイスがございましたらお願いいたします。

補足日時:2001/08/28 13:07
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