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仕事が激減したような気もするし、少しは減ったけど AI のおかげで楽になったような気もするし・・・

質問者からの補足コメント

  • 翻訳機がすごい進歩してますから。

      補足日時:2021/09/03 15:06

A 回答 (5件)

補足を拝見しました。



自動翻訳機は、理解できない外国語で書かれた少量の文章のだいたいの意味を知るのには便利です。

しかし、もともと依頼主というものは、だいたいの意味が把握できている少量の文章を訳させるために、わざわざプロにお金を払ったりはしません。そういうのは、ちょっと外国語がわかる知り合いや社員にタダでおしえてもらうものであり、きちんとした、読みやすくて文学性のある文章にしてほしいときや、理解したい文章が大量にあったり広範囲にちりばめてあったりするときにこそ、プロの翻訳家にお金を払います。

報酬が安い仕事の中には、自動翻訳程度の品質でも成り立つものもありますが、たいていは、翻訳家が訳した文章が、リライトもされずにそのまま読者の目に触れることになります。したがって、その読み物が有料であれば尚のこと、読み応えのある訳文になっていないとお話になりません。

翻訳機の進歩によって、確かにこれまでは、あいさつ程度の短文しか自動翻訳できなかったものが、もう少し複雑なものでも比較的正確に意味を訳出できるようになったり、5ページ分くらいの文章を、そこそこ簡単且つそこそこ正確に意味がわかるように自動翻訳できるようにはなりました。「ちょっと興味があるな」くらいのウェブ記事などを訳させるには便利になりました。

しかし、それとて、原文が正確かつわかりやすく書かれていればこそです。例えば、誰も知らないできごとについて去年から会議や取材を密かに重ねてきた結果、5度目くらいのインタビューを訳したいとします。この場合、背景となる去年からの取材内容を把握していないと訳せませんし、インタビューなので、言いよどんだりすることも多いです。そういう場合は、資料などをもとに丁寧に調べ物をしながら、人間がいちいち判断力を働かせて訳す必要があります。いずれは機械もそういうことができるようになるかもしれませんが、今はできません。

また、翻訳家が、作業の助けとなるよう自動翻訳機を使うかどうかという点について。これは、結局はたいして使い物になりません。私もあまりにも難解な原文があると翻訳機にかけてみたりしますが、そういうものに限って、結局は意味不明になります。おこがましい言い方になりますが、翻訳機が自分の能力を超えることは滅多にありません。また、他人が書いた文章を自分のスタイルに書き換えるのには、それはそれでストレスが伴うので、初めから自分ですべて訳してしまったほうがストレスフリーだったりします。

一方で、私の知らない外国語の意味を知るのに機械を使うことはよくあります。例えば、得意な外国語(私の場合は英語)を訳しているときに、原文の中にちょっとだけ別の知らない外国語(例えばイタリア語)が登場することがあります。この場合は、イタリア語を理解できる人にその部分を訳してもらうのですが、訳文全体の責任は私にあるので、裏をとるために複数の翻訳機にかけてニュアンスを確認したりします。

こういうことは、何度かこのサイトで書いたような気がします。
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この回答へのお礼

確かに分からない英語を翻訳機にかけても変な日本語になるだけですね。
残念ながら私の英語力は翻訳機と同じくらいみたいです。
逆に日本語から英語にする場合は翻訳機の方が圧倒的に上です。
プロの方は外国語を母国語にする場合が多いので仕事は減ってないということですね。よかったです。サンクス。

お礼日時:2021/09/03 20:29

個人的な印象としては、AIの登場により翻訳の二極化が進んだ。



一方では上手に取り入れて翻訳の効率ひいては質を高めているのに対し、他方では機会翻訳文をそのまま使用する粗悪な翻訳も見られるようになった。場合によっては翻訳ソフトのエラーメッセージを翻訳文と勘違いして使用するほど
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この回答へのお礼

仕事は減っていないようですね。私は日本語で書いて英語に訳すんですけど、翻訳機を使うととてつもなく早いです。しかし完璧かどうかは確認できないのでネイティブチェックを受けています。 その場合もネイティブさんの仕事の量は変わっていないということになりますしね。翻訳機が登場する前までは最初っから英語で書いていたのでとても疲れましたが今は楽になりました。つまりチェックだけをプロに頼むくらい英語ができる人にとって翻訳機は 役に立ってるという事みたいですね。ちなみに私は多分 TOEIC を受けると800点ぐらいだと思います。サンクス。

お礼日時:2021/09/04 08:14

AIを駆使した最近の機械翻訳プログラムでは、ある程度まとまった分量の英文なり和文なりを入力しないとロクな訳文にはなりません。


文脈情報というものがいかに大事かということがよくわかります。
TRADOSなどの翻訳メモリタイプのプログラムでは、以前は文脈情報までは読み取ることはできなかったわけですが、最近はどうなんでしょうか?
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この回答へのお礼

Deepl 有料版でなら小文でも良く訳してくれる。

お礼日時:2021/09/04 08:09

ご質問の意味はよくわかります。


機械翻訳の出番は、数百枚程度におよぶ無味乾燥な大量の文書(機械類の取扱説明書など)の翻訳なのです。そのような文書は、人手でコツコツ翻訳するには適していません。
機械翻訳に駆逐される翻訳者もいれば、機械翻訳を使いこなして能率良く仕事をこなす翻訳者もいます。
現に特許明細書の翻訳に関しては数十年前から機械翻訳が実用化されているようです。
理工系の文書は論理的に書かれているものが大半なので機械翻訳には適していますね。
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この回答へのお礼

サンクス。

お礼日時:2021/09/03 20:29

ご質問の意味がわかりません。

私は翻訳家ですが、AIの影響は受けておりません。答になっていますでしょうか?
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この回答へのお礼

なってます。サンクス。

お礼日時:2021/09/03 15:03

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