教えて! goo のコンテンツに対する取り組みについて

よく大企業が裁判をすると、何人もの優秀な弁護士がつきましたみたいな話があります。

しかし、司法の平等の観点から考えると、同じことをしたなら弁護士が誰だろうと何人だろうと同じ結果になるべきではないですか?

これが実現不可能なことはわかっていますが、皆さんどう思うか教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

同じ法律を学んだはずですが、被告と原告側で意見の対立は解釈の違いでしょうね、あと、相談料稼ぎの弁護士も居ると聞きましたし裁判官も書面のナナメ読みで理解が浅いとかあるそうです。

    • good
    • 0

「優秀な弁護士」という表現をするかなぁ?


その弁護団が付いた側が負ければ,その「優秀な」という表現は皮肉にしかなりません。また,似たような事件を扱ったとしても同じ事件を扱っていない弁護士に,その弁護士並みの事件評価ができないマスコミ等が優劣をつけることってないと思うんですけど。

それはさておき。

弁護士だって人間です。個々に能力が異なるので,得意・不得意分野があったりします。
また,個々に思考が異なります。この問題はこう紐解けば最適だという気づきができる人もいれば,それができない人もいます。会社法関係で,弁護士どころか司法書士ですらない僕でもおかしいと思う主張をする弁護士だって存在したりします。
でもその奇抜な発想が,凝り固まった解釈の問題点の解決の一助となったりもすることがあるんです。一人ではこの発想の転換ができなかったりもするんですが,複数で話し合うことによって解決の糸口にたどり着けることもあったりします。

そのために,弁護士が集まって弁護団を形成したりして,結果的に良い成果を上げられたりするんだと思います。
    • good
    • 0

弁護士って得意分野があるからじゃない?刑事事件には、元検事の弁護士のほうが、優秀でしょう?殺人事件の弁護とか、普通の弁護士よりも元

検事の弁護士のほうが、検察のやり方を熟知しているから、検察がどう出てくるか知っているから、対処法が見出しやすいじゃん?
    • good
    • 0

なんか大きな勘違いをしていないかい???



>同じことをしたなら

「同じこと」って、どういう意味???

AがBを殺すと殺人事件。CがDを殺しても殺人事件。単に「殺人事件」とくくくられてもね、例えば、

AがBを(何らかの理由で逆恨みして)殺した・・・
Dに長い間虐待されていたCがその虐待から逃げるためにDを殺した・・・

状況が全然違うよね???

もう一回聞くけど、「同じこと」って、どういう意味???

個々の事件ごとに状況が異なるという前提で、個々の事件の審理が行われ、判決が下される。

個々の事件ごとに状況が異なることから、被告人には弁護士が付き、その事件の状況の中から被告人に有利となる情報を探し、裁判官にそれを訴え、被告人の刑を軽くするための努力をする。

当然だよね?




>同じことをしたなら

この同じことの判断をできるのは、神様だけじゃね?
    • good
    • 1

職場にいた方を含め、いままでの人生で何人かの弁護士と接して見る機会がありました。


皆さん当然に司法試験には合格しているわけですが、性格も得意分野(必ずしも全ての分野に精通しているわけではないようでして)もそれぞれ違っておりまして、実務面で見ていると、本当に優秀な方もいましたし、個人的に依頼する必要が生じたとしても、「この人には頼みたくないな」という法律知識も含め頼りない方もおられました。
おっしゃるとおり、特に民事訴訟においては、その弁護士が優秀か否かが勝訴、敗訴を分けることも現実にはあるようでして、そういった点では「現実の司法制度としては必ずしも公平ではないよなあ、」と感じます。
※テレビで弁護士ドラマを見ていても、いろんな弁護士がいると思いませんか?

理想論としては、あなた様のおっしゃるとおりだとはおもいますが。
    • good
    • 2

特別な考えがあるわけではありませんが、書かせていただきます。



人間をさばくのも守るのも、人間しかできません。
人間の能力や考え方を標準化させることもできません。
そもそも、弁護士だって、弁護士を立てるかどうか、誰を選ぶかもすべて自由とされているでしょう。
いくら優秀だからといっても、特別有利になるわけではないでしょう。
実績や経験から代理人として対応していくだけです。
経験が少なく、知識の少ない弁護士であれば、優秀な弁護士がついた相手に比べて不利になるリスクはあるかもしれませんが、その弁護士を選ぶのも自己責任でしょう。

ただ、弁護士費用もピンきりであるため、お金持ちほど、経験豊富で実績のある弁護士を選べるでしょうし、複数人付けるのも自由でしょうね。

言えばきりがありませんが、弁護士は代理人ですから依頼人の方針に従うべきかもしれませんが、弁護士自身にも方針や考え方があるでしょう。当然弁護士の方針などに引っ張られることもあります。優秀で自信のある弁護士ほどそのような傾向があってもおかしくはないでしょう。

さらに弁護士は選べますが、裁判官は選べません。三審制といっても、憲法違反など重要なことが絡まない限り、二審かもしれません。
納得いかない判決を出した裁判官にあたるかどうかを含め、一つの事案で数回しか裁判のチャンスがないのです。
弁護士以上に裁判官の能力や考え方からくる影響も大いにあるかと思います。

私は、司法ではありませんが、いわゆる士業と呼ばれる資格者事務所勤務経験があります。当然士業と呼ばれる専門家との人脈もあります。
自分自身が裁判などで守ってもらいたい場合に、お友達価格などとなり、弁護士が正当な報酬が得られずに、意欲が減っても困ります。
そのため、弁護士費用保険に加入することで、費用をケチらずに戦えるようにと考えています。
私は一般的な状況ではないかもしれませんが、弁護士だけでも複数人の人脈があります。当然弁護士にも得意不得意、経験の多い分安くない分野などもあります。すべての弁護士を信頼していますが、すべての分野においてそのすべての弁護士が良いと思っていません。
さらに言えば、司法書士や行政書士その他の士業の方々とも人脈があり、それらの方が専門としている場合には、それらの方々が懇意にしている弁護士もありだと考えております。

弁護士まで必要となることが少なく、そのような方々とのつながりのない方が多いことでしょう。そうなると弁護士ならその選ぶ段階では時間にも制約がある中での出会いの運となってしまいかねません。
とても難しいお話かと思いますね。
    • good
    • 0

「法の下の平等」と「解釈の自由」が両方存するのでござる。

    • good
    • 0

裁判は判例に伴って行われますから大半は同じ結果になるみたいです


裁判例は多数有りますので
1人の人が全て網羅して 
試験に合格してもその後に出来た凡例を把握出来ません
離婚なら離婚を専門に調べている弁護士に頼むと
より詳しく裁判になり勝訴を勝ち取ることが出来ます。
一般的には検察の言い渡した刑期の2/3で結審するとかを聞きます、
大勢の弁護士がつくのは 民事のこの部分とか専門分野を雇うから
ではないでしょうか。
    • good
    • 0

あって良いです。



色々な人の意見や確認をする事で一番良い手法が出てくるので。

司法は平等ですよ?

準備をするのは自由です。
    • good
    • 0

肩書きだけの弁護士さんって結構多いよ。


経験値なかったり、実績なかったり、お勉強はできても社会で生き抜く為の話術や処世術がないと優秀な弁護士とはいえないと思う。
中にはやる気ないくせに契約金、着手金目的のみでいい人ぶる悪徳弁護士もいますからね
    • good
    • 3

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング