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国家に犯罪者を死刑にする権利はないかもしれないけれど、凶悪犯罪者にも被害者の命を奪う権利もないよね?

gooドクター

A 回答 (5件)

繰り返しますが、権利というのは


法で認められた権限、利益をいいます。

国家が死刑出来ることは法律で
認められていますから、
国家には犯罪者を死刑にする権利が
あります。

犯罪者が被害者の命を奪うことを
認めた法は存在しません。

従って、犯罪者には被害者の命を奪う
権利はありません。
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この回答へのお礼

民主主義において、犯罪者とはいえ市民の命を奪う権利があるのか?という意見がありました。「国家に不要と思う人間を殺してよい」というそれまでの統治者の認識を変更し、みんな生きる権利があるということを理想としたのが民主主義らしいです。だから、国が法の下に犯罪者を死刑にすることに賛否があるようなんですが、今の日本は絶対王政とか独裁政治でもないから法の下に犯罪者が死刑になるなら、それでよいと思いませんか?

お礼日時:2021/09/05 07:51

質問者さんのご了解通りです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/04 21:02

勘違いしていますね。



凶悪犯罪者は他人の命を奪ったから、罰せられるわけです。権利は当然にありませんし、罰を受けます。

国家は死刑を合法化していれば、犯罪者の命を奪えます。これは権利です。

重要なのは「民主主義において、犯罪者とはいえ市民の命を奪う権利を持てるのか?」ということで、独裁国家や絶対王政のように「統治者が国家であり、国民は統治者の保護の元に生かしてやっている」という認識とは異なるのです。

だから、独裁国家や絶対王政の場合「統治者に歯向かうものは犯罪者」であり、命を奪うこともできたのです。

この反省にたって出来たのが「民主主義国家」です。民主主義国家は「国家に不要と思う人間を殺していい」と言うそれまでの統治者の認識を変更し、みんな生きる権利がある、と言うことを理想としたわけです。

だから「犯罪者だからといって、国家が殺していいのか?」ということになります。もちろん他人の命を奪う犯罪者に派閥を与える必要がありますが、それは「市民権を剥奪し、自由に出歩けない状態でよいのではないか?」というのが死刑廃止国の論理で、だから「禁固300年」のような人間の寿命を超える判決がでるのです。

日本も民主主義国家なら「国家が不要な人間だから殺していい、と言う考え方が是か非か」きちんと議論すべきです。
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この回答へのお礼

ありがとう

なるほど。回答ありがとうございます。すみませんm(__)m私は法律に無知ですので素人の戯言として聞いていただけるとありがたいです。

お礼日時:2021/09/04 11:34

> 凶悪犯罪者にも被害者の命を奪う権利もないよね?


権利がないから「犯罪者」です。
 
権利があれば犯罪者にはならない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/04 11:35

ないね。

そんな権利が合ったら毎日、忠臣蔵です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/04 11:35

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