痔になりやすい生活習慣とは?

最近のデジカメで、ハイスペックモデルには
RAW撮影機能がついていますが、
付属のソフトなどで、RAWをTIFFに変換した場合、
どのような違いがありますでしょうか。

RAWのまま現像する場合は、露出やホワイトバランスなどを、画質を落とさずに自由に調整がきくと思いますが、

TIFFに変換した場合、たとえばフォトショップなどで
レベル補正やトーンカーブなどで調整できると思いますが、RAW現像と比べて違いはありますでしょうか。

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A 回答 (5件)

> 付属のソフトなどで、RAWをTIFFに変換した場合、


> どのような違いがありますでしょうか。

RawはCCDを通った光の情報そのものであり、それにカメラ設定が
添付されたものがRawファイルです。そして添付されたカメラ設定に
もどづき付属のソフトなどで現像したものがTIFFファイルとなるのです。

少し強引にフィルムカメラに置き換えてみると撮影し終わった潜在フィルム
がRawであり、DPEで現像する事がTIFFという事になると思います。

潜在ファイルか現像済みファイルか.これがRawとTIFFの一番大きな
違いでしょう。

> RAWのまま現像する場合は、露出やホワイトバランスなどを、
> 画質を落とさずに自由に調整がきくと思いますが、

いえ、そんな事はありません。Rawで撮っておけばあとでなんとでもなる
と良く雑誌などでみかけますが、ご存じかと思いますが写真は光がなければ
撮れません。そしてある一定量の光をCCDに当てる事により像を作っている
わけです。一定の光の量とは適正露出であるのが良いのでしょうが、例えば
Rawで調整するからかなり暗めに撮ってRaw調整・・・というのは現像時に
擬色カラー(ノイズ)を増やす原因にもなります。このノイズはモニタで相対的には確認しづらいので、いざプリント
すると赤く仕上がってしまった・・・や緑っぽい・・・などの原因になってきます。

それと白飛びした画像をRaw調整で露出補正し、現像しても白飛び部に情報が帰って
くるわけではないので例えRawと言えどもある程度シビアに撮影する必要があると
私は思います。


> TIFFに変換した場合、たとえばフォトショップなどで
> レベル補正やトーンカーブなどで調整できると思いますが、
> RAW現像と比べて違いはありますでしょうか。

TIFFにした場合、カメラ設定をすでに読み込んだ現像されたデータである事から補正すれば
するほど階調情報は失われていきますが、Rawならば光の情報にカメラ設定をそのつど
適用させる形で補正が行えますから階調劣化は無いんです。
ただRawから現像されるTIFFファイルには2種類あります。8bitファイルと16bitファイルです。
この場合、16bitでフォトショップで読み込んだ方が情報が豊富にある事から補正による劣化は
少ないと言えます。ただモニタでは16bit出力が出来ないためその階調の豊富さを確認する事は
出来ません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

分かりやすく読むことが出来ました。
参考になりました。

お礼日時:2005/03/13 17:42

#4です。


単板(CCD素子が1個)の場合、画素の上にカラーフィルターが付いていて、200万画素の場合100万画素が緑、50万画素が赤、50万画素が青となっています。
3CCDの場合色分光プリズムで入社光をR,G,Bに分光し、分光された光を白黒のCCDで受け、それぞれをR,G,Bとして映像としています。
色再現性は3CCDの方がいいですね。
SONYのCCDは良く知りませんが、多分Gの半分をシアン(実際には水色)にして色情報を得ているのではないかと思います。
富士フィルムの銀塩カメラ用フィルムでシアン層をつけたものがありましたが、それと同じ考えかただと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/25 20:34

3CCDタイプでないデジタルカメラはRGBの画素がモザイク上に配置されている場合が多いです。


RAWはその画素ごとの光の強度(多分10bit)を順番に記録しているだけの状態です。
ですから、そのままでは映像になりません。
TIFF、Bitmap、jpegなどは、RAW画像を画素補完し各画素にRGB情報を入れた状態です。
多分この時に輝度情報は8bitになってしまうと思います。(RGB×8で24bit)
この時なくなった2bitは主にガンマ補正などの画像調整に使われます。
この2bitがあるためRAWが後加工できると言われているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただ、3CCDと言うものが良く分かりません。

たしか、TV-CMで3CCDという、うたい文句のビデオカメラがあったように思いますが、それのことでしょうか・・・?

SONYのデジカメで、RGBのほかにエメラルドグリーンのセンサーを持つCCDがあったと思いますが、それにも興味があります。

お礼日時:2005/03/13 17:46

順序としてはRAWファイルを現像処理してTIFFで保存しますが


その段階で画像調整も行なうのが普通です。
何の処理もせずにRAWをTIFFに変換するだけならRAW撮影の意味がありません。
最初からTIFFで撮る方が後の手間(現像処理)がかかりません。

ですからTIFFになった段階で画像調整も終っているはずですが
もちろんその後でTIFFファイルに対して再度の画像調整も行えます。

RAWへの処理とTIFFへの処理での違いは
RAWは(使用カメラにもよりますが)56億色分のデータで画像処理しますが
TIFFでは1600万色のデータに対しての処理になりますから
大きな調整を行なった場合には「数値上」では画像の劣化度合いが違います。

「数値上」としたのは、目で見て違いが分かるようなものではないからです。
違いが出るような画像を選んで、違いが出そうな処理をすれば「出る」程度です。
一般的な用途では大きな違いはないと思います。

大きな違いがあるのは現像段階ではなくて撮影段階です。
TIFFとRAWとで、約2倍の画像容量(RAWのほうが少ない)になりますから
撮影できる枚数が違ってきます。
RAW撮影のほうが2倍多く撮影できます。

それと、これもカメラによりますが
TIFFにはPhotoshopの一般的な画質調整しか行えませんが
RAWでしたらカメラ特有の機能を現像段階で加えることができますから
調整できる幅が広いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
分かりやすく、理解できました。

お礼日時:2005/03/13 17:40

凄く違います「RAW」の圧勝?



>RAWのまま現像する場合は

RAWは、生データ(未現像)のファイル形式の総称で、規格が、統一されていないので、それぞれの機種に対応したソフトでしか、開くことが出来ません

RAWから他の一般的ファイルに変換することを、現像と云っています

TIFF(現像済み)は、スキャナーなどで使用されている標準的なファイル形式で、画像劣化は無いようですが、ファイル容量が、大きくなります
LZW圧縮等で小さくすることも出来ます

TIFFの解説はコチラ
http://yougo.ascii24.com/gh/07/000777.html

参考URL:http://yougo.ascii24.com/gh/07/000777.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2005/03/07 21:20

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Q4Kテレビって800万画素のこと?

ようやく世間がハイビジョンテレビになったと思えば、
次は4Kテレビだそうです。

ハイビジョンは1920×1080だそうですので、約200万画素
それの4倍なら約800万画素ですよね。

ところが、カメラは普通のコンデジでも1000万画素もあり、
一眼レフでは3000万画素以上のものもあります。

私は写真を家のFullHD45インチテレビで見ますが、
それ以上必要とは感じません。

なぜ、そんなに画素数を増やすのでしょうか?
画素数を減らして、高感度特性を上げる方が、
便利だと思うのですが???

Aベストアンサー

まずデジタルカメラの解像度はプリントを前提にしています。
初期のデジカメはビデオカメラが基本だったので480x640 30万画素程度で
パソコンのモニター、テレビで見る分には充分でしたが
一般的なプリントサイズLサイズ(89x127mm)では荒れが目につきました。

私は500万画素で四つ切(254x365mm)のプリントで気になりませんが
四つ切には1000万画素が必要と考える人は多いようです。

写真店で500万画素の画像をA1(549x841mm)にプリントしたものを見たことがあります。
近くで見ると粒子のようなものが見えますが3mも離れれば綺麗な写真でした。

一般的なデジタルカメラなら500万画素充分と思いますが数字が大きい方が良く思えるのが人情です。
フィルムと比べれ遜色ない画質となると1000万画素は必要なのかもしれません。
1000万画素クラスの画像素子が大量生産され価格が安いのかもしれません。

巨大なポスター作成を前提とした撮影には高画素が求められるでしょう。
フィルムでは大きなフィルムで撮影していました。

>画素数を減らして、高感度特性を上げる
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http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d4/features01.htm#a1
私は解像度はそこそこに色調表現に力をいれて欲しいと思います。
色調表現は数値化しにくいのかもしれませんね。

ブラウン管に迫る画質と言われている有機ELテレビの普及を待てず。
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見慣れて着ましたが液晶は解像度は高くても悲しいかな画質の劣りますね
薄く細いフレームで小さなスピーカー音も携帯ラジオレベルのような
外付けのスピーカーシステムを売っている意味が理解できました。

さて4Kテレビですが 映画館では2kが現在主流のようです。
4Kになれば映画館の巨大な画像なら差が明らかでしょう。
ちょっと暗くなり目が疲れる3Dは見やすくなるかも知れませんね。

答えになっているようななっていないような
ごめんなさい。

まずデジタルカメラの解像度はプリントを前提にしています。
初期のデジカメはビデオカメラが基本だったので480x640 30万画素程度で
パソコンのモニター、テレビで見る分には充分でしたが
一般的なプリントサイズLサイズ(89x127mm)では荒れが目につきました。

私は500万画素で四つ切(254x365mm)のプリントで気になりませんが
四つ切には1000万画素が必要と考える人は多いようです。

写真店で500万画素の画像をA1(549x841mm)にプリントしたものを見たことがあります。
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Photoshop 6の、イメージ→モードで、CMYKカラーやRGBカラーを選択しますが、同様に8bit /チャンネル, 16bit /チャンネルというものがあります。これはどちらを選んでおくべきでしょうか?
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Aベストアンサー

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Qスキャナの解像度とTiffとJpgの保存の違いについて

スキャナーで地図を取り込む際に,
解像度300dpiでスキャンし,Tiffで保存すると,容量が90Mバイトにもなります。
そこで,
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私は,JPGで圧縮がかかり容量が減ることにより画質が下がるかと思っていました。
このスキャンの解像度とTiffとJpgの保存の違いがよくわかりません。
Tiffのメリットとjpgの違い等について教えてください。
ちなみに,
スキャンしたファイルは,後で,AutocadによってLTらすたを使いラスターデータをして貼り付ける予定です。

Aベストアンサー

TIFFはスキャナから得られたデジタルデータを100%保存します。
JPEGはスキャナから得られたデジタルデータのうち何割かを捨てます。捨てる割合は圧縮率に依存します。

JPEG画像の特徴は、人の目が認識できない色の変化・明るさの変化を単純化することです。この「変化」の度合いを「圧縮率」で制御します。

また、TIFFにはいくつか圧縮方式があります。ZIP形式、LZW形式などがありこの圧縮方式により保存時のサイズも変化します。これらの圧縮方式は復元する際に元の情報を100%忠実に再現できます。JPEGは保存する際に捨てるデータ(保存されないデータ)があるので100%再現できません。

QRAWデーターをTIFFファイルに変換は得ですか?

キャノンEOS5DマークIIでRAW撮影し、現像後TIFFファイルに変換保存したら、一枚あたりのメモリーが120MBになりました。ソフトは、canon digital photo professionalです。
同時に同じ写真の「JPEG」ファイルでは11~13MBの容量です。
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また、カメラ使用説明書には、RAWは25MB、JPEG(ラージ)は8MBぐらいでした。

Aベストアンサー

TIFFはすべての画素についてデータをそのまま保存するので、
データが大きくなります。RGB3色で、各16bitの場合は、
1byte=8bitであるため、

5616×3744×16×3÷8=126,157,824byte

となり、確かに120MB程度になります。

RAWデータは画像変換する前の生データですが、
EOS 5D MarkIIの場合は14bitなので
その分16bitよりもデータが小さくなります。
また、何らかの形で取り扱いやすいように
データを圧縮していると思われます。
この圧縮はデータの取扱上の圧縮であり、
可逆圧縮です(元に戻せる)。

JPEGは8bitであり、そもそものデータ量が小さいです。
また、見た目があまり変わらないような形で
画像をいじってデータ量を小さくする圧縮を行っています。
これは元に戻せないので非可逆圧縮です。

高い圧縮率も低い圧縮率も設定でき、
高い圧縮率の場合は、輪郭部分をよく見ると
若干の荒れが確認できるはずです。
低い圧縮率であれば、TIFFより容量が小さいにも関わらず、
あまり変わらないきれいな画像が得られるでしょう。

なお、パソコンの画面表示は基本的に8bitまでしか対応していないので、
16bitあってもそれが表現できるわけではありません。
何に役立つかというと、データ量に余裕があるので、
後から明るくしたり暗くしたりする加工を行う場合に、
画像が不自然にならないという意味はあるということです。
単に画像を見るだけなら低圧縮率のJPEGで十分です。

加工する余地を残しておくなら、RAWで保存しておいて、
現像する際に明るくしたり暗くしたりすればいいわけで、
TIFFで保存する意味はあまりないでしょう。

TIFFはすべての画素についてデータをそのまま保存するので、
データが大きくなります。RGB3色で、各16bitの場合は、
1byte=8bitであるため、

5616×3744×16×3÷8=126,157,824byte

となり、確かに120MB程度になります。

RAWデータは画像変換する前の生データですが、
EOS 5D MarkIIの場合は14bitなので
その分16bitよりもデータが小さくなります。
また、何らかの形で取り扱いやすいように
データを圧縮していると思われます。
この圧縮はデータの取扱上の圧縮であり、
可逆圧縮です(元に戻せる)。

JPEGは8bit...続きを読む

Q1ピクセルって何ミリですか?

1ピクセルって何ミリなのでしょう?
至急、お答えお待ちしております。
かなり急いでます。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1ピクセルが何ミリかという質問の答えになるかどうか分かりませんが、
WEB制作上に限って言えば、横100ピクセルの画像を作りたい場合、
Photoshop等では単位をピクセルで作れますが、Illustrator等の場合は、
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1pointは、0.35277ミリです。

Q自分でフィルムを現像する方法

35mmのフィルムで撮った写真を自分で現像・プリントしたいと考えているのですが、薬品や機材はいくらぐらいするのでしょうか。また、暗室を作るのにはどうしたらよいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要りません。

保存タンク:薬品を保存するためのタンクです。専用のものがよさそうです。これも数百円程度、停止液は使い捨てなので、フィルム用に2つ在ればよいです。

計量カップ:得に専用のものでなくても、料理用などで十分です。ただし2Lまで量れるものが便利。薬品は粉末や濃縮状態のもの
が多いので、これで薄めます。これは1000円しないとです。

温度計:上記の薬品はお湯で溶かすことが多い上に、薬品の温度で現像などの時間が異なるため必須です。
100度まで計れるものであればなんでもいいです。

漏斗:これも何でもいいです。薬品をタンクに戻すときに使うだけ。いざとなればなくてもよいです。

ダークバック:これも暗室があれば不要です。明るいところで作業するためのもので、首の穴がない長袖シャツみたいなものです。

フィルムであればこれぐらいあればよいかと。


プリント
印画紙:これは必須です。必要に応じて購入してください。数千円単位ですが全紙サイズになると結構高いです。
表面にコーティングのないバライタ紙、コーティングありのRC紙があります。通常はRC紙でよいかと。

バット:薬品を入れてこれに印画紙を漬けます。現像、停止、定着、水洗の4つがあるといいです。

引き伸ばし機:スライド映写機のように。フィルムの画像を印画紙に焼き付けるものです。値段はばらばらで安くても3万円程度
はします。レンズとタイマーは別売りなのでさらに各1万円はプラスになります。
引き伸ばせるサイズとカラーへの対応で値段が異なります。高いものは数十万円しますね。

イーゼルマスク印画紙を綺麗に平面に固定するためのものです。相場は3000円前後でしょう

ピンセット:薬品に触れずにやるにはこれが必要。竹のものとプラスチックのものが在ります。数百円程度ですね。薬品が混ざら
ないように薬品ごとに用意してやるのが普通です。

各種薬品&ポリビン:フィルムとは薬品が違うので、プリント用に用意してやる必要があります。値段は大体同じです。停止液は同じです。

フォーカスルーペ:熟達した人には不要ですが、普通は必要です。引き伸ばしの際、ピントがちゃんと合っているか確認するため
のものです。安いやつで十分なので2千円程度です。

セーフライト:テレビとかのシーンに出てくる赤いやつです。モノクロの印画紙は赤色に反応しないので、これを使って作業します。
ないと暗くて難しいです。フィルムはしっかり赤色にも反応するのでフィルム現像のとき使うとフィルムが死にます。3000円程度です。

まあ、おそらくこのぐらいだと思います。

ただ、ここで述べているのはすべて「白黒フィルム」の現像とプリントの話です。

カラーは、それぞれの値段が高い上に、温度管理などが厳密なので非常に難しいです。素直にお店に出しましょう。

暗室ですが、一番よいのは風呂場ですね。光を遮断しやすい上に現像時に大量に必要な水が確保しやすいですから。

水洗のみ外でやるのであれば押入れでもいけます。
必要なのは、光を遮断すること、水があること、電気が使えることです。
ただし、現像液とかのにおいはかなりきついので、密閉すると危ないです。

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要り...続きを読む

Qカメラレンズの埃が実際どの位写りに影響するのか

中古カメラ屋さんで、ずーっと(10年位)探していたレンズを先日発見して当然買おうと思っているのですが、ちょっと気になる大きめな、2,3mm位の埃の塊があって、カメラ屋曰く「まぁ、写りには影響ないですよ」との事でしたが、仕事として使おうと思ってるので、実際影響あったら困ります。銀塩のカラーでかなり大きく、B0位に(1mくらい)に伸ばそうと思ってるので、少しは影響出るんじゃないかな、と懸念しております。
そこで、購入の際に店員と「実際に大きく(仮で大全紙60cmくらい)伸ばして影響でたら返品、返金OKという流れで買おうと思ってます。(かなり高額なものなので)そこで実際の埃の影響具合を撮るにあたって一番、それが目立つであろう環境(逆光とか順光とか曇りとか)と被写体(ごちゃごちゃしてるのがいいのか、単色、たとえば18%グレーカードを一面にとか)条件を御存知の方、特に写真のお仕事を実際やっている方からのご回答宜しくお願いします。
ちなみにフィルムは35mm、プリントは銀塩ですのでフォトショップなどで修正などは一切考えておりません。撮ろうとしている被写体は風景から人物まで、外、部屋内など条件は多に渡る予定です。

中古カメラ屋さんで、ずーっと(10年位)探していたレンズを先日発見して当然買おうと思っているのですが、ちょっと気になる大きめな、2,3mm位の埃の塊があって、カメラ屋曰く「まぁ、写りには影響ないですよ」との事でしたが、仕事として使おうと思ってるので、実際影響あったら困ります。銀塩のカラーでかなり大きく、B0位に(1mくらい)に伸ばそうと思ってるので、少しは影響出るんじゃないかな、と懸念しております。
そこで、購入の際に店員と「実際に大きく(仮で大全紙60cmくらい)伸ばし...続きを読む

Aベストアンサー

 一眼ファインダーやガラス板で目視して、異常がなければ、ほとんど
問題はないはずです。
 網目のスクリーン・トーンを接写してみれば、すぐに判定できます。
 
 影響があるとすれば、望遠よりも広角、前玉よりも後玉のほうです。
 傷ではなく、埃ならば、メーカーに分解清掃を依頼できます。
 よほど高価なレンズならば、その費用を売主と折半交渉しましょう。

Qフィルム現像が安いオススメの店を教えて下さい。

写真現像について教えて下さい。

フィルム写真を撮っているのですが、学生であまりお金を持っていないので
フィルム現像が安いお店を探しています。(フィルムスキャナを持っているので、フィルム現像のみで良いです。)

今はヨドバシを使っていますが、もっと安くて便利なところがあれば
ぜひ利用してみたいと思っています。

僕はいつも現像のみで頼んでいますが、同時プリント0円のお店もありますよね。
ああいった類のお店から上がってくるプリントの質が低いことはさすがに理解出来ますが、フィルム現像もやはりかなり質が低いのでしょうか?

ネガ自体の質がかなり劣ってしまうのは嫌なのですが、実際そこまで変わらない、プリントをしっかりとしたラボに頼めば補正は可能、というレベルであればそこで現像+同時プリントで使ってみたいと思っているので、そのあたりの程度を(もしオススメの店などあれば併せて)教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現像のみですか?
ヨドバシカメラが現像料をどのくらいとっているか知りませんが
相場からいうと500~700円の間でしょうね。
現像料金自体は、実はそんなに大差はないことのほうが多いですね。
で、専門家の立場から言うならば、現像のみならお金はケチらないほうがいいとおもいます。

プリント料0円現像を引き合いに出されていますが、あれは
プリントの質がどうのこうのだけでなく、現像作業込みですので
実質、現像料のお金でプリントもやっていることになりますから
どこかでお金をかけないようにする必要があります。
たいていのところは、オペレーターはパートさんかアルバイトさんで
専門的な知識がなくてもできる自動補正の自動作業で、現像液や
温度管理も画一でしか管理作業をしませんので、コンディションの
悪い時期にあたると仕上がりが悪くなります。はっきりいって
メチャメチャ悪いこともあります。
なので、芸術写真や作品写真の現像を出すのは絶対に止めたほうがいいです。

お勧めは、自家でラボマシンを持っていて、できるだけ決まった
オペレーターがマシンを扱い(それ専門であることが多いため)、
できるだけ毎日の現像する数がある程度多いところで、
写真専門店であること
(結局、簡単にこの条件を満たすならプロラボになってしまうのですが)
を目安にお店を探されることをお勧めします。

また、フィルムにおける現像作業は、非常に大切なプロセスですので
ケチってしまうと、もう後で直すことはできません。
上記の中でもどこのお店がいいか判断するには、同じフィルムで
グレーカードとカラーチャートなどを5000Kの光で同じ条件で
撮影したものを数本用意して、それぞれ違う店に出してみることです。
おそらくお店によって濃度や色が微妙に変わってくるはずです。

もしも、このときにプリントもしてみられるのなら、
「グレーカードが写っているコマの色・濃度にあわせてください」
といってそれがちゃんとできるお店はほぼ信頼できると思います。
承諾しておきながらそれができない、また依頼時に上記の要件を
理解できないお店はパスですね。

それと、根本的に現像料を抑えたいなら、フィルムの枚数の多いものを
使うようにされることをお勧めします。
よく24枚(27枚)撮りがパック品で安くで売っていたりしますが
これを使うなら、36枚撮りのパック品を使うほうが結果的に安くなります。
もちろん、撮影頻度や撮影量によっては36枚全部を撮りきれなくて
現像に出すのが延び延びになることはおきえますが、計算上は
フィルム一コマあたりの値段は下がります。
また、意外に思われるかもしれませんが、モノクロフィルムも
現像のみならお店から外注で現像を頼んでも、カラーより割安です。

参考になりますでしょうか?

PS:お勧めはしませんが、100円均一で有名なダイソーが
  一部店舗で100円現像をやっているお店があるそうです。
  処理の腕は…まぁ、値段相応と思われたほうがいいかもしれませんね。

現像のみですか?
ヨドバシカメラが現像料をどのくらいとっているか知りませんが
相場からいうと500~700円の間でしょうね。
現像料金自体は、実はそんなに大差はないことのほうが多いですね。
で、専門家の立場から言うならば、現像のみならお金はケチらないほうがいいとおもいます。

プリント料0円現像を引き合いに出されていますが、あれは
プリントの質がどうのこうのだけでなく、現像作業込みですので
実質、現像料のお金でプリントもやっていることになりますから
どこかでお金をかけない...続きを読む

QLNK2019: 未解決の外部シンボルのエラーが出る

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自キャラのデータ
Point2D g_jikipos = {40, 400};//自キャラの座標

//画像ハンドル
int g_jikiimage[11];

//色々なファイルの読み込み
int LoadFiles(){
//画像ファイル読み込み
if(LoadDivGraph("media\\player01.bmp",
11,11,1,64,64,g_jikiimage) == -1) return -1;

return 1;
}


 mymain.h
//他から呼び出させるMyMainの関数
void MyMain();
int LoadFiles();


 myhelper.h(サンプルなので打ちミスはない)
#include "DxLib.h"
#include <limits.h>
#include <math.h>

//構造体宣言
//座標またはベクトルを記録する構造体
struct Vector{
float x,y;
};
typedef Vector Point2D;
//線を記録する構造体
struct Line2D{
Point2D startpos, endpos;
float katamuki;//傾きをラジアン値で記録
Vector speed;//移動している場合は速度をセット
};
//球体を記録する構造体
struct Ball2D{
Point2D position;
float hankei;//半径
};
//四角形を記録する構造体
struct Rect2D{
Point2D lefttop;
Point2D rightbottom;
float width;
float height;
};


//ライブラリ関数
Point2D PosInView(Point2D in);
int XInView(float inx);
int YInView(float iny);
void ScrollToLeft(float jikiposx);
void ScrollToRight(float jikiposx);
void ScrollToUp(float jikiposy);
void ScrollToDown(float jikiposy);
void DrawLineInView(float x1, float y1, float x2, float y2, int Color, int Thickness);
void DrawCircleInView(float x, float y, float r, int Color, int FillFlag);
void DrawAnimation(float x, float y, double ExtRate, double Angle,int TurnFlag,
int *imgarray, int allframe, float fps);
//ベクトル関数
Vector CreateVector(Vector in, float veclen);
Vector AddVector(Vector v1, Vector v2);
Vector SubVector(Vector v1, Vector v2);
Vector AddVectorInFrameTime(Vector pos, Vector speed);
Vector AddVectorInFrameTime2(Vector pos, Vector speed, Vector accel);
Vector Normalize(Vector in);
Vector RotateVector(Vector in, float radian);
float VectorLengthSquare(Vector in);
float DotProduct(Vector v1, Vector v2);
float CrossProduct(Vector v1, Vector v2);
void SetLine2DKatamuki(Line2D *in);
void DrawLine2D(Line2D in, int Color, int Thickness);
void DrawBall2D(Ball2D in, int Color, int Fill);
//当たり判定関数
bool HitTestLineAndBall(Line2D linein, Ball2D ballin);
bool IsPointAtLineFace(Line2D linein, Point2D ptin);
bool HitTestLineAndLine(Line2D line1, Line2D line2);
bool HitTestBallAndBall(Ball2D a, Ball2D b);
bool HitTestPointAndBox(Rect2D rect, Point2D pt);
//タイマー関数
void SetSimpleTimer(int idx, int time);
int GetPassedTime(int idx);


//グローバル変数
extern float g_frametime;
extern Rect2D g_framerect;//画面領域(当たり判定)
extern Point2D g_current_field_pos;//現在の左上座標
extern Rect2D g_stagesize;//ステージサイズ

//定数宣言
const float ZEROVALUE = 1e-10f;
const float PIE = 3.1415926f;
const int SCROLL_LIMIT = 200;
----------------------------------------------------------------
 エラー内容
1>myhelper.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "void __cdecl MyMain(void)" (?MyMain@@YAXXZ) が関数 _WinMain@16 で参照されました
1>C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\Visual Studio 2008\Projects\my\Debug\my.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です
1>my - エラー 2、警告 0
ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ
----------------------------------------------------------------
画像を貼り付けときます
(見えにくい場合→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org154142.jpg.html)
初心者なのでわかりやすくお願いします

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自...続きを読む

Aベストアンサー

ファイル構成から推測するに
mymain.cpp というファイルに
void MyMain(void) {
// ここに処理を書く
}
という関数が必要なようです。

QTifのファイルサイズについて

フィルムスキャナーでフィルムを電子ファイル化しました。その時に、スキャナーメーカさんに教えてもらい一番画像が綺麗な方法ということで、色深度などを指定してjpegではなくtifで電子ファイル化しました。そうしたところ、普通の大きさの写真が一枚52メガとかなり大きなサイズになりました。
ここからが質問ですが、Tifをペイントなどのソフトで開き画像のサイズを小さくすれば、ファイルサイズは画像の大きさによってかなり小さくなります。いったん小さくした画像をもとの大きさに戻せば、また52メガになります。ペイントでこの様に画像を小さくすることで圧縮するのは、元の画像の綺麗さを保ったまま圧縮しているのでしょうか?それとも、ドットや色深度など画像の綺麗さ、細やかさなどなにがしかを犠牲にしているのでしょうか。
パソコンの画面上の見た目では、そうそう変わらないのは理解しているのですが、画像処理上どのようなことが起きているのかを教えて頂きたく投稿させて頂きます。

Aベストアンサー

「幅5184、高さ3456」なんので、画素数は 5184 x 3456 =17915904
「ビットの深さ24」というのは、1画素あたりのビット数のことで、24bit=3x8bit=3byte
画素数 x 1画素辺りのデータ量 に当てはめると
53747712
たしかWindowsでは1KB = 1024B, 1MB=1024KBで表示されたはずなので、これは
51.25MB
これにTIFFファイルとして必要な各種情報が付いて
52MB
で計算通りです。
4800x3600と書いたのは、1M=1000KBで計算、画素数x3が52Mに近くなる4:3の組合せを適当に探しただけで、大きさの目安に例示したけです。それ以上の意味はありません。


縮小の例ですが、1つの画素を[]でくくって書きますと、2442と書いたのは
[2][4][4][2]
です。これを画像の大きさを半分にしようとすると
[A][B]
としなればなりません。A,Bの決め方はいろいろあるのですが、例えば、「平均を取る」という方法を採用するれば
[A=(2+4)/2][B=(4+2)/2]
→[3][3]
となります。

次に、この[3][3]を2倍の大きさにしようとすると
[A][a][B][b]
の形にしなければなりません。
「平均によって半分になっている」ということがわかっていても、平均して3になる組み合わせはいくつもあります。その中から、元は[2][4][4][2]だった、と判断することは不可能です。
拡大方法もいろいろとありますが、単純なのは、同じデータを繰り返すものです。
[A][B]を2倍にするなら[A][A][B][B]というように。
[3][3] を2倍にしたら [3][3][3][3] です。

「いったん小さくした画像をもとの大きさに戻せば」というのは、上の[2][4][4][2]→[3][3]→[3][3][3][3]とした状態です。

「幅5184、高さ3456」なんので、画素数は 5184 x 3456 =17915904
「ビットの深さ24」というのは、1画素あたりのビット数のことで、24bit=3x8bit=3byte
画素数 x 1画素辺りのデータ量 に当てはめると
53747712
たしかWindowsでは1KB = 1024B, 1MB=1024KBで表示されたはずなので、これは
51.25MB
これにTIFFファイルとして必要な各種情報が付いて
52MB
で計算通りです。
4800x3600と書いたのは、1M=1000KBで計算、画素数x3が52Mに近くなる4:3の組合せを適当に探しただけで、大きさの目安に例示したけです...続きを読む


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