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PERが28倍ってどうですか?


以前、プロの投資家が狙った企業が時価総額36億に対しPERが18億だったので
総資産投じて買ったらその後、高騰してかなり儲かったと言っていました。

PERの見方を教えてください。

質問者からの補足コメント

  • ちなみにこの方のyou tubeを見ています。
    どこから手をつけたらいいのかさっぱりわかりませんけどね。
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    日本株というよりは米国株に集中して
    年4回配当の可能性があるものをいくつかチョイスしようかなーと考えています。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/09/04 19:08
gooドクター

A 回答 (3件)

株式投資で配当を受ける場合、中長期で投資を考える必要があります。


当然、業績が伴う安定した銘柄に投資する必要があります。
私は日本株オンリーで米株は取り組みませんが、アメリカ市場は日本市場と異なり制限値幅が設けられておらず、ストップ安が存在しませんので、急落によるリスクを大きく受けることが有ります。
アメリカ市場は日本時間で23:30〜翌朝6:00、サマータイムは22:30〜翌朝5:00で日本とは真逆の取引時間であること、企業の情報が乏しいこと、売買手数料が日本に比べて高いことなどの違いがあります。
ただ、大化け銘柄があり、高配当傾向、1株から取り組める、世界の中心市場などのメリットがあります。
一方で為替リスクが存在し、テロや経済摩擦のリスクも潜在しています。

配当金は年間配当として支払われ、日本市場の場合、年1回~年4回まで個別企業で異なりますが、米国が高配当が多いも4回の場合は分割支払いをしているだけで差はありません。
日本でも本田技研やあおぞら銀なんかは代表的ですね。

私は20歳から20年以上株の取り引きをしており、最近では本業の収入を超えましたが、20年の経験から自身の取り組み方を決めており、毎年勝ち越せていますが、相性の良い銘柄やセクターがあり、大体利益オーバーが見込めます。
とくに相性が良いのは薬品全般や医療関連で、個人的にここ10年利益を積み上げているのが2212のヤマザキパンです。
短期スイングである程度値動きが読めており、投資仲間から情報も入ります。

短期と長期の投資法は変えていますが、短期は値動き、中長期は財務健全性と配当性向を重視します。
PERやPBRも参考にはしますが、基本的には自己パラメータに基づく投資をします。

何年やっても相場を読むことは難しく、日々の投資パラメータの微調整と投資リバランスに東奔西走しています。

株式市場には足元の実体経済に比べて成長因子が潜在しており、タコ姫様が熱心に興味を持たれ、投資に取り組まれることは、成長を伴うと思います。

無理をせず取り組んでください。
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この回答へのお礼

いつもご親切に有難うございます。

ストップ安が存在しませんので、急落によるリスクを大きく受けることが有ります。
そうですよね。。。ウォール街に激震が!なんてよく記事になっていますよね。

P&Gとか50年以上増配の株ならいいかな。。と。
あとは、3回程度配当がある物ならいいかなと思いますが、

あなたの先日おっしゃった日本のメガバンクも利回り4%以上だし、手堅くそういうのも悪くないかな。と。UFJなら安いですし私も好きな銀行なのでずっと持つにはいいかな。。。と。

短期は、、仕事の合間に売買は私には無理で。証券会社の方のように細かい相場を判断することは私に無理だし、技量をそこまで磨く才能もないと思います。。。


増配株なんかでほったらかしがありがたいんです。ズボラなので。

薬品系やAI系は強そうですよね。
アメリカなんかはインフラ系も強くなってると聞きますが。
まぁ私は慣れるまでは数マン程度をあちこちに撒いて買うくらいでしょうか。。。とても数千万を勝負するほど技量はないです。

相性のいい分野をまずは見つけなくては。。。

本田技研やあおぞら銀、ヤマザキパン。しばらく見守ってみます。

重ね重ね、有難うございました。

お礼日時:2021/09/05 00:14

・PERは株価収益率といいます。



・現在の株価が1株利益の何倍になっているかということですが、実績のPERと予想PERがあって、前者は既に確定した年度の実績の数字をもとにしたもの、後者は来期など今後の業績を予想してのPERということになります。予想PERでの判断がされることが多いです。

>PERが28倍ってどうですか?
単純にPERだけでどうとは言えません。というのは、業種等によって平均的なPERは異なるからです。

インターネット系の高収益の企業等の場合、PER30倍というのはざらです。一般に高成長の企業はPERが高くなります。

一方、現在であれば金融機関とかマンション開発とか自動車部品とかそういった企業のPERは一桁のところも多いです。それだけ事業環境が厳しく、また収益性、成長性にも疑問があるということなのでしょう。

ですから、単純にPERが低い方が割安で有利というようなことは言えません。同業他社と比較してどうかという観点で見る。その場合、なぜPERが高いのか、あるいは低いのかなど理由を考えてみるといいでしょう。

>時価総額36億に対しPERが18億
PERは金額ではなく○○倍というように示されますから、これはなにかの間違いです。
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この回答へのお礼

いつもご親切に有難うございます。 倍の件は学習しました^^

そうですか。。。同業他社と比べるのは良いですが、かなり自分で企業のPER調べる必要がありますね。昨日9月決算のPER出ているサイトがありましたが。https://kabu.hikak.com

プロのYouTube動画を見ていると
PERにEPRをかけたものが市場の倍数に跳ね返るからEPRも要チェックとのことでした。

お礼日時:2021/09/05 12:19

株価が1株当たりの利益の何倍になっているのかを表したもので、数字が大きければ割高、数字が小さければ割安というのが一つの味方ですが、配当利回りが高いと高PERになっていることがあり、単純予測指数でもあるため、低PERで成長性が乏しく安定性が低いこともありますので、その他の指数や業績等と総合評価しなければ一概には言えません。



PERは株価収益率と言いまして倍率で示されるもので、9倍~15倍が適正と言われますが、資産規模、業種等によっても異なります。

医薬品なんかは優良銘柄で安値圏でも高PERであることもあり、金融なんかは慢性的低PERである傾向が高いです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

有難うございます。

なかなか難しいですね。。。
医薬品は特許が絡むので、企業の本来の価値が評価されにくいのかもしれませんね。

お礼日時:2021/09/04 18:36

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