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バイクの半年点検の理由
ケチりたいとかでなくちゃんとした理由を教えて頂きたいです。

バイクや車を購入してからずっと半年点検等の定期点検をディーラーから勧められる理由を教えて下さい
古くなれば部品の劣化等はあるので納得できます

新車→1か月もしくは規定距離での点検
これと各所に不具合合いがないか?の確認だと納得できます。
その後も半年後等の点検を勧められるのは何故か気になります。
理由は同じだと思いますが、正直 乗り物や家電は正しい使い方をすれば数年で壊れる事はないと思います
家電と違って万が一のトラブルでも人命に関わるからでしょうか?

A 回答 (5件)

国土交通省としては整備不良車を無くしたい。


もちろん、それは国民のため。

だがバイク、特に車検が要らない小型2輪や原付バイクは適切なメンテナンスをしないユーザーがいる。
(違法改造は論外として)

引き合いが適切じゃないかも知れないが、女子や高齢者って機械に疎いと思う。
今のバイクやクルマは壊れないので始業点検さえしないだろう。
メンテナンスがろくにされていないバイクが路上を走っているのが現実。
エンジンがかからず走れない、なら、事故は起こらないが、摩耗したタイヤ、摩耗したブレーキシュー、いったん走り出して転倒を含み制御不能に陥るとライダーも歩行者も死の危険にさらされる。

数年で壊れないって、家電とは違いバイクは消耗部品ってありますよ。
ワタシの原付二種は後輪のタイヤを年に2回、前輪は年に1回で取り替えている。

自爆は自己責任だ、もあるけど、国は自爆さえして欲しくない。
バイクはコケたら大変なわけ。

見逃す国か、無責任なライダーか、の責任の押し付け合いではなく、殺人マシンになる可能性があるなら最低限を法律で規制する。
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家電は、「壊れてから修理」でも不便以外の害はないですが、公道上を走る乗り物はそうはいかない。


「乗り物や家電は正しい使い方をすれば数年で壊れる事はない」と質問者は言うが、乗り物はその間にもブレーキパッドは減るし、エンジンオイルは劣化し、タイヤの空気は抜けていくし、ダストシールは劣化して泥水を吸っているし、ボルトは少しずつ緩んでいくし、雨風でサビは進行する。「ブレーキが壊れて利かなくなってから修理すれば良い」「タイヤの空気が抜けてパンク状態になるまで走れるでしょ」では命に関わるし、そこまで壊れてから修理しては修理代が高すぎる。定期的に点検しておけば、パッド交換・オイル交換・空気充填・シール交換・タイヤ交換くらいで済むし、大きなメカトラブルにならない。結果、財布にも優しい。

家電感覚で乗り物を扱ってはいけない。
乗り物の中で起こっていることは、高温高圧の地獄みたいなもの。金属がゴリゴリぶつかり合い削れ、高速で回転して摩擦熱で高温になり、排気管は数百℃に熱せられ赤熱化するし、シャシは車重と路面からの衝撃で常にたわんだりねじれたりしている。もしどこかが詰まったり小さな穴が開いたり小さな亀裂が一気に破断すれば、乗り物はどこかに吹っ飛んでしまうよ。
国産車の設計品質と生産技術は優秀だから昔よりクルマは壊れにくくなったが、すべての部品が消耗品であることには変わりない。運行前点検・6ヶ月・12ヶ月点検は「このくらい経過したら、最低限ここは点検・調整してね」という、ドライバーの責任。
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無意味。

毎日乗っていることこそが、点検そのものです。ワタクシ、クルマは、車検のみです。
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走行中に機械的な事故を起こさないためです。


不思議と簡単に車検申請する業者もいますが。
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単に整備で儲けたいだけです。

車検もそうです。日常の点検整備は使用者の責任で行い、整備不良が原因の事故は厳罰でも良いのですが、国が整備店を援助するために決めた制度です。
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