gooドクター有料プランが1ヶ月間無料!

学校の課題で、「日本はなぜポツダム宣言を受け取った時にすぐに降伏しなかったのか」という理由を様々な立場で、ネットで調べて書くというのがでました。しかし、いくら調べてもいいのが出てきません。もしよければ教えてください。
ちなみに様々な立場とは、政府、天皇、国民、国際的な立場、軍の五つです。五つとも教えてくださればありがたいのですが、一つでも大丈夫です。
立場でなくても降伏できなかった理由などでも大丈夫だと思います。

A 回答 (8件)

7月時点に、天皇陛下は受諾の意向ありましたが、海軍大臣米内光正は無視します。

基本的に天皇陛下は、上奏に対して追認するのみで、その権力を行使する事はありません。
    • good
    • 0

政府=今のお役所と同じで、仕事が遅い。


天皇、ほとんど権限がなかった。
国民、全く知らされてなかった。
国際的な立場、ドイツが陥落したからには、時間の問題。
軍、上陸戦を想定。国民に竹槍を持たせてゲリラ戦をしかけた後、有利な形で休戦。民間人の死者が大量に出ることも、想定内。
    • good
    • 0

「回答順に表示」を推奨



また間違い探しからか・・・

よく「(軍隊の)統帥権」という言葉を振り回す方がいますが、
それは 好き勝手に戦争や作戦を行える という事ではありません。
日本でこれが問題になった時でも、以下の様に否定されています。

「(軍隊の)統帥権」は天皇にあるが、それは天皇の承認により政府に委託されている。

軍部には誰も逆らえないなら、天皇より偉い という事になってしまいます。
(シビリアンコントロール以前の問題)



>いくら調べてもいいのが出てきません。

「いいの」とはどのような内容なのでしょうか。
ということは、よくないものなら見つけられたという事でしょうか。
(これを語れないなら丸投げ確定)
だらだらと言い訳を並べてアリバイを作ったと思っているようですが、丸投げが丸わかりです。



ここは丸投げは削除の対象ですが、このようなテーマでは無知を騙そうとする輩が必ず湧いてくるので、回答はしておきます。
(ただし、このようなテーマを出す者は、私のような回答は全く期待していない筈なので、評価はされないかもしれません)



A:>日本はなぜポツダム宣言を受け取った時にすぐに降伏しなかったのか

B:>様々な立場とは、政府、天皇、国民、国際的な立場、軍の五つです。

回答A:降伏できるような内容ではなかった。
    (相手もそれを承知で出した)

B → 国民は受諾を決定できる立場にいない。
    この場合の「国際的な立場」の意味が不明。
   「国際的な立場」は決定をする「存在」ですらない。
    課題を出した者の能力を疑うレベル。
  


Aの理由は以下。

当時の日本は原爆以前から条件さえ合えば降伏(というか講和)をするつもりでした。
しかし、アメリカは原爆の準備をする時間を稼ぐ為に、曖昧な降伏条件(国体の護持、天皇の地位への保証がない)を出すことで、日本が降伏できないようにしました。
(降伏条件の起草段階では天皇制の維持が含まれていましたが、トルーマンはこの部分を変更しています。)

ただ、これについてはいつまでも戦争を続けていると、ソ連が参戦してしまい、戦後処理についてソ連に発言力を与えるこになるので、タイミングが難しい作戦でした。(実際そうなりました)

日本は↑のような条件が不明な状態で降伏した場合、国が消滅する事もありえるので、安易に降伏はできませんでした。
(実際連合国は、そのような戦後処理も考えていました)

更に、降伏後に天皇が処刑された場合、国民や軍部が激昂し、政府の意向に関係なく戦闘を行う場合もありえます。

そのような内戦は、アメリカも望んではおらず、その場合中ソが介入する可能性もありました。
そうなると、日本が朝鮮やドイツのような分断国家になって、朝鮮半島ではなく日本が冷戦の最前線になるかもしれませんでした。


その後に降伏したのは、原爆やソ連も参戦した事もあり、陛下が国民の為にそのような判断したからです。





以上の事については、
国家という形態のみしか見えない者は天皇崇拝による国家体制を続けたかっただけ という意見もあります。

しかし、そもそも国家元首が頂点なのはどこの国でも同じだと思います。
更に、日本人が日本人であるという意識は国は太古から続く皇統という存在によって発生しているものです。
なので皇統が消滅すれば、この国の人間は、根無し草の個人の集団になってしまいます。
そして、当時の日本人は、それを明確に認識していました。
(これについては質問の主旨から外れるので、ここでは語りません)



既に様々な回答がされていますが、どれを選ぶかはご自由に。
「太平洋戦争」の回答画像6
    • good
    • 0

政府:降伏なんて言い出したらクーデターが起こるかも


天皇:降伏したら国体はどうなるんだ、天皇の責任は
国民:よくわからん、正確な情報がない
国際的な立場:そんなもんないです
軍:プライドがあるから降伏なんてできん、したら軍が解体されるかも

 これに加えて「誰が責任とるんだ?」でそれぞれの思惑ですったもんだしたんだと私は思ってます。
 しかし先生も無茶な課題出すなあ。個人的には手抜きだと思うよ。
    • good
    • 0

「国体護持 終戦」というキーワードで検索してみると良いですよ。


当時の日本人にとって、国体、要するに天皇を頂点にする国家体制を維持することが一番大事なことだったんです。
ポツダム宣言は日本政府に無条件降伏を求めてきましたが、天皇制を維持した上での無条件降伏かどうか、ハッキリしなかったんですね。
    • good
    • 0

日本がポツダム宣言を受け取った時、日本はソ連が対日参戦が既定路線になっていることを知らず、ソ連を仲介にした連合国との講和の道を探っていたことが、ポツダム宣言をすぐに受諾できなかった大きな要因。

日本としては、降伏ではなく講和という方法が取れるならそれに越したことはないわけで、講和の道を残すためにも、ポツダム宣言はすぐに受諾する決断はできなかったということ。 それと、米国の原爆が完成したことも日本は知らず、ポツダム宣言には天皇の扱いがどうなるかも記載されていなかったため、そのまま受けることが出来なかった。
    • good
    • 0

簡単だ。


軍部は、ポツダム宣言を受け入れて降伏することには反対だったから。
軍のアホどもは、1億総玉砕などと戯けたことを大まじめに口走っていたのだから。
当時の日本軍は、統帥権というものによって絶対的な権限があると主張していて、まさに今のビルマのような状況にあったからだ。
軍部の言うことには誰も逆らえないというわけだ。
最終的に、広島と長崎に原爆が落とされて大変な被害が出ると言うことになり、もし、原爆が東京に落とされたら大変なことになると言うことから、それこそ天皇の身に直接被害が及ぶ危険性が。と言うことになってついに御前会議が開かれたのだが、それでも軍は降伏に反対をした。しかし、その場で天皇は降伏に賛意を示したことから渋々軍も同意せざるを得なくなったという訳なのだ。
統帥権は、天皇があってこそなので、天皇の考えに異を唱えることはできなかったからだ。
    • good
    • 0

「ネットで調べて書く」というテーマであればそれでよいと思いますが、ネット上に書かれていることの90%はデマ・悪意・根拠のない思込み、感想ですから、そのつもりで判断力を持って解釈して下さい。


例えば、当時の日本は、挙国一致でマスコミを含み、戦争推進であり、勝利を確信しており、負けを認める風潮がなかったこと、ごく一部の、冷静に戦況把握のできたものが、日本の敗戦を自覚していたこと、敗戦が明るみに出たときに、責任を取りたくない心情が強かったこと、天皇の処遇に困ったこと、などがあると思います。また、ポツダム宣言の内容やその前のカイロ宣言もよく理解するとよいと思います。また、その作成過程なども、諸外国のいろいろな思惑があり、一直線ではありません。
とはいえ、ある程度図式化してまとめないと、まとまりのない情報の羅列になってしまいますので、単純化・図式化は避けられません。
頑張ってやり遂げましょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング