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種子を散布する方法は多様ですが、それらの手段を、植物が足りない頭で考えたのでしょうか。
進化の過程でたまたまというには都合が良すぎて腑に落ちません。

A 回答 (7件)

追記だよ。


超越的な事でしか説明できないものも多いんだものも
私は蘭が好きでいろいろと作っているが、摩訶不思議な形の花が多いんだよ。
擬態する昆虫にしても、進化や偶然では説明不能な物が多いので。
これは人間の誕生にも言えるのだから。
「ナスカの地上絵」だってそうだよ。
上空からしかわからない絵を、飛行機などない時代にどうして書いたのか。
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この回答へのお礼

例えば、ストーンヘンジなどもそうですが、
当時の人間が、どのように。ということについては、
かなり大変だったはずですが、見当を付けることは出来るものです。
人間のしたことであり、当時でも不可能なことではありませんでした。

故に、知能を持たないはずの植物の、
都合が良すぎる進化の方が遙かに謎であり魅力的なのです。
超越的だ。と言ってしまうのは簡単で、
それ以上考えることを辞めるような行為に思うため、
私の中でその結論は無しなのです。
とは言え、「この謎を説明できる人はいない」というのが落としどころとも言えそうです。

お礼日時:2021/09/07 08:08

追記だよ。


蘭の中には「どう考えても進化論では説明がつかない」という花も多いからね。
「バケツラン」の花などはその典型かも。
受粉には特殊な仕掛けがしてあって、これを進化論で説明するのは不可能だから。
擬態する昆虫にも多いよ。
「高度な能力を持った地球外生命が気まぐれに作った?」といいたくなるものも多いのでね。
進化論で説明できるものもあるが、できないものも多いからね。
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この回答へのお礼

非常に興味深く、調べていくと怖くなってきます。説明が付かなすぎて。
真実を知る由もないのか。
超越的な存在は信じませんが。。

お礼日時:2021/09/07 02:06

>植物が、動物に食べてもらうことで運んでもらうという有効手段を得たプロセスが想像もつきません。



食べて貰って糞として遠くまで運んで貰う植物もありますが、後で食べようとして遠くまで運んで忘れてしまう動物もいるようです。この植物は何を考えたのでしよう ?
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この回答へのお礼

よくわかりませんが。
散布を動物という他者に委ねる以上は、確実なものは無いので、数多くの果実を実らせるのでしょう。
もちろん、このような論理的思考を植物がしたとは思えません。

お礼日時:2021/09/06 17:44

植物に「頭」があるとは考え憎いですが、


確かに腑に落ちないことはあります。
この謎を説明できる人はいないと思います。
「私は、風力を利用して遠くに運んで貰います。」タンポポ、もみじ
「私は、果肉を美味しくし、動物に食べて貰い遠くに運んで貰います。」りんご、梨
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この回答へのお礼

正に。
植物が、動物に食べてもらうことで運んでもらうという有効手段を得たプロセスが想像もつきません。

お礼日時:2021/09/06 15:32

これは非常に難しい問題で、進化論では説明できないことも多く、まだよくわかっていないんだよ。


特に蘭の花は進化論では説明できないものも多いよ。
あたかも、高度な知能を持った生き物が作ったにでは?と言いたくなる花が多いがらね。
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この回答へのお礼

見当もついていないのかもしれませんね。。

お礼日時:2021/09/06 15:22

植物をなめてはいけません



千年生きる植物だっていますからねえ

地中に根を伸ばして
自分のまわりに他の植物が生えないように
根から毒を撒き散らしている植物もいます

たまたまではありません
ちゃんと考えています

植物から学びことは多い
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この回答へのお礼

植物をなめているわけではありません。
誤解を与えてしまったならスミマセン。
しかし、どうやら私が「植物が足りない頭」と言ったことに引っかかり、論点がズレてしまって回答にはなっていません。

お礼日時:2021/09/05 22:48

絶滅の危機に瀕したときに、それを逆手にとって繁殖させる知恵を生み出しているのが植物です。


足りない頭は、自然を征服していると勘違いしている人類だけです。
以下、参考記事です。

森林火災の多いオーストラリアの気候の中で、植物が繁殖していくのに効率の良い方法を探し出したのがブラシノキでした。ブラシノキは森林火災、または自身が枯死した時に種子を散布します。これは、普段の状態で種子を散布するより、火事があった後に種子を散布する方が繁殖効率がいいからです。

まず、森林の中では絶えず種間の競争が起きています。日差しが必要な樹木であれば、大きな樹の下にいる時点で成長できません。これは競争に負けてしまうことになります。また発芽後すぐは虫や菌に侵されやすく、苗木の段階ではまだ幹も柔らかいため、動物の餌になることもあります。その中で、山火事後の状況はどうでしょうか?日差しを奪う競争相手もいない、菌も滅菌状態、動物も逃げてしまっています。さらに土壌は山焼き状態で灰が多く、栄養たっぷりです。この絶好のチャンスを逃さなかったのがブラシノキということです。ブラシノキの果実は炙られた後1~2日で弾けて粉状の種子を飛ばします。この種子は競合相手や天敵のいない中を悠々自適に成長するのです。

一見植物にとって甚大な被害を与える山火事ですが、それすらも逆手にとって繁殖する植物がいる、というお話でした。世の中の植物はいろいろな不思議や驚くべき生態で生きています
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この回答へのお礼

繁殖手段の1つを紹介されたと思います。
私が疑問なのは、例えば、
ブラシノキが、どのようにして”火事があった後に種子を散布する方が繁殖効率がいい”という知恵(?)を得られたのかということです。

お礼日時:2021/09/05 21:58

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