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2h2o+2e-⇄h2+2oh-
この式で
電気分解で2h2o+2e-⇒h2+2oh-と不可逆反応の矢印になるのはどうしてですか?
あと、2h2o+2e-⇄h2+2oh-可逆反応の式を使う時はありますか?

A 回答 (2件)

>別に試験では2h2o+2e-⇄h2+2oh-の式を書いて問題をといて言っても良いということですか?


電気分解反応の式は右側のみの反応ですので、このように平衡反応の式を書いていれば少なからず減点されます。(逆もしかり!)
例えばNa2CO3(溶液)に酸を加える反応を
Na2CO3 + 2H^+ ⇄ CO2 + H2O + 2Na^+
とは書きませんよね?
常に平衡反応であることを意識することは重要ですが、電位の話が必要でなければ電子を含む反応式で平衡反応を持ち出すパターンは存在しないはずです。これは大学で学ぶ電気化学の分野です。
ちなみに悪い例として挙げたようなH^+を含んだ式は緩衝溶液の反応で出てきます。つまりpHの問題なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2021/09/09 12:55

2H2O+2e-⇄H2+2OH-


これは水素の(酸化還元の)平衡反応を示しています。
左向き(←)の反応は水素の酸化反応、右向き(→)の反応は水の還元反応(=水素イオンの還元反応と同じ)ですね。
>不可逆反応の矢印になるのはどうしてですか?
電気エネルギーを与えてこの向きの反応(還元反応)を起こしているのです。別に不可逆反応ではありません。
逆に
H2+2OH-⇒2H2O+2e-
は水素を用いた燃料電池の半反応式です。
>あと、2h2o+2e-⇄h2+2oh-可逆反応の式を使う時はありますか?
「使う時」とは?
電気化学の分野では基準となる重要な反応式です。
興味がありましたら、標準水素電極および標準電極電位を検索してみてください。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございますm(_ _)m
質問なのですが、答えに電気分解で2h2o+2e-⇒h2+2oh-とは書いてありますが、実際は
2h2o+2e-⇄h2+2oh-で電池から無理やり電子が流れ込み平衡が右に移動することにより不可逆反応のようになるのでわかりやすく不可逆反応の矢印を書いているだけであって、別に試験では2h2o+2e-⇄h2+2oh-の式を書いて問題をといて言っても良いということですか?

お礼日時:2021/09/09 11:20

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