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微細円錐の形状に対して、入射光○○度の時、出射光の角度を○○度で見たときに、どのような波長になって自分の目に映るかを計算式を用いてどのようになるかを教えてほしいです。
微細形状に光を当てた時のことを考えております
・変化するものは
 円錐形状のピッチ(Φ900nm~1100nm)・角度
 入射光角度
 出射光角度

10mmほどの所に円錐形状を並べてみたとき出射光の波長が知りたいです

将来的には計算式を表計算シートに入れて使用できるまでに仕上げたいです。

A 回答 (1件)

非線形光学効果が起こる様な強度でなければ、入射光の波長以外の波長は発生しません。

強度変化はありますが。構造の周期が赤外光程度なので、波長が周期の半分以上の波長範囲に関しては、幾何光学では正確には解けません。回折や干渉の効果を取り込むために波動光学の数式をすたう必要があります。表計算でやってやれない事はありませんが無駄な努力です。数値計算ソフトが沢山出ているので、それを使うことをお勧めします。解法は沢山ありますので目的にあったものを探してください。Python(フリー)かMatlab(互換性のあるフリーソフトはOctave)が必要なものが多いです。
フォトニック結晶 光結晶 シミュレーション フリーコードで検索してみてください。有名なものは、有限差分時間領域法(FDTD法)に基づくMeep、https://flex.phys.tohoku.ac.jp/japanese/pukiwiki …、や厳密結合波解析(RCWA)に基づく・・・すぐには出てきません。https://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339009262/に書いてあるかもしれないので勉強してください。
3次元の計算は普通のパソコンでは大変だと思います(計算時間は数週間でメモリーも膨大な量が必要)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
勉強してみます。

お礼日時:2021/09/08 06:03

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