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副業での税率は20万円を超えると払わないといけないのでしょうか



所得税の税率は、分離課税に対するものなどを除くと、5%から45%の7段階に区分されています。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

gooドクター

A 回答 (3件)

>副業での税率は20万円を超えると払わないと…



全く意味が違います。

20万以下確定申告無用とは、
(1) 本業で年末調整を受けるサラリーマン
(2) 給与総額が 2千万以下
(3) 医療費控除その他特段の事由による確定申告の必要性も一切ない
の三つすべてを満たす場合限定の話です。
一つでも外れるなら副業がたとえ1万円でもすべて申告しないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …

しかも、この 20万以下申告無用の特例は国税 (所得税) のみの話で、住民税 (市県民税) にこんな特例はありません。
よって、要件に合って確定申告をしない場合は、別途、市役所へ「市県民税の申告」をする必要性が浮上してきます。
ご注意ください。

>5%から45%の7段階に区分されて…

そのとおりで、本業と副業とを合算しての判断となります。
これが「総合課税」という仕組みです。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/i …
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回答の前提として、本業はなんなのですか。


「サラリーマンに決まってる」でしょうか。
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№1さんの回答の通りです。


「分離課税に対するものなどを除くと、5%から45%の7段階に区分」など、よくご理解されているようですので、確定申告は簡単にできると思います。
副業の内容にもよりますが、20万円以下でも申告すると給与・報酬謝礼などの源泉所得税などが還付される場合もあります。
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