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電磁誘導については、未だにいくつかの誤解や誤りがある。その1つが
ファインマンに始まる「電磁誘導の法則は適用できない例外がある」と
いう重大な誤りである(突っ込み満載の訳者も触れず、見た限りでは否
定しているのは近角氏だけである)。
https://www.feynmanlectures.caltech.edu/II_17.html

広がりを持つ回路導体が運動する場合であるが、これを鵜呑みにした日
本の大学教授が、「電磁誘導の法則は厳密な物理法則ではない!」とま
で言い切った。~(^^ )~

その説明にあるのはよく知られた単極誘導に関する説明である。図のよ
うに閉回路として、円盤導体上の点線のように座標に静止した回路をと
り、鎖交磁束は0だから、起電力は無いとする。

実際に起電力はあるので、電磁誘導の法則は成り立たない、という何処
にも見かけない斬新な珍説を展開した。こんなところに回路を取るもの
は居ないが、よしんば、この回路を設定しても「法則」には何の矛盾も
ないことを説明してください。

「電磁誘導の誤り」の質問画像

A 回答 (2件)

その教授はループの取り方をちがえていいる。


ループの一部をなしている点線の部分は空間に固定するんじゃなくて
円板と一緒に動くと考える必要がある。
円盤半径をaとすると
円盤が小さな角θ動けばこの一部が運動するループはその内部面積を
θa²/2だけ変化させる。その小面積内の磁束はBθa²/2
したがってこのループ内の磁束の時間変化はωBa²/2
となってNo.1の結果に一致する
すいません、No.1はωBa²/2のあやまりでした。
失礼しました。
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この回答へのお礼

普通はそうですよね。人と変わったことをするならよく考えてほしい。

今回の問題は図のように回路を取っても「法則」には矛盾しないことの
説明です。

お礼日時:2021/09/08 18:46

この場合点線部が動いているため、


点線上の微小距離dr部分に半径方向外向きの起電力vBdr
が生じ、これを点線上にわたって積分した

ωB²/2 という外向き起電力が点線上に生じます。
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この回答へのお礼

ローレンツ力での説明ですね。

今回の設問は電磁誘導の法則 e=-dΦ/dt での説明です。この大学
教授は、e=-dΦ/dt=0 だから、この法則は成り立たない。法則と
して体をなさない、と言い切っています。

この論理は間違っていることの説明を求める問題です。

お礼日時:2021/09/08 17:12

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