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兵器が高度化し国防費が高騰を続けているようです。日本1カ国だけでは賄いきれないとの見解もあります。
石破氏は、アメリカだとバーゲニングパワーが効かないので、英国と同盟を結ぶべきと言っています。
イギリスはオーストラリア、ニュージランド、シンガポール、マレーシアと5カ国防衛取極があり、アジア太平洋地域の主要国と緊密な関係が築けると。

自民党の外交政策により、現在米国、中国、台湾とは比較的良好な関係が保たれています。
しかし隣には核武装している国や反日感情が強い国もあり、最近ではアメリカ、中国、北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験で牽制しあっています。

A 回答 (3件)

東アジア条約機構構築が本命です


そのために絶対必要なのが台湾の国連承認
経済では大東亜共栄圏という事に
これを達成するためには今の日本のGDPを最低でも5倍にする必要があります
自国だけでは到底無理
大東亜のグローバル化です
ラオスカンボジアを入れてもどうせ裏切るため、海を持つ国が連合を組み海洋覇権を目指す道が最も現実的
中国は猛反発でしょうが、フリーダムナビゲーションを国是とするアメリカも黙ってはないない

道は遠く、険しく長い
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>アジア太平洋地域防衛



この意味なら、北朝鮮や韓国などの隣接国家からの防衛はあまり関係ありません。このような隣国対応は「自国のみ」で行うものです。

アジア太平洋地域防衛、という視点なら、日本の死活問題になるシーレーンと太平洋の防衛について考えることになります。

この点について課題をあげると
・中国が尖閣や台湾の占領を明確に意図していること
・ロシアが北方4島を返す意志を見せないこと
・シーレーン防衛
・米軍が(今は同盟国ですが)戦略原潜を日本のEEZに潜ませていること
などがあります。

日本が自国のみで日本の存続のための防衛を行うとなると、広いEEZをどう守るか?シーレーンをどう確保するか?の2点に集約されるといえます。

シーレーンについては、大国との連携も必要ですが、まずはフィリピン・ベトナム・インドネシア・シンガポール・マレーシアなどの南シナ海を取り巻く各国と協調関係を築き航行の自由を確保するのが最優先、と言うことになると思います。

太平洋に広がるEEZの防衛を考えると、日本一国では守り切れません。もし日本だけで行うなら、それは戦前の日本艦隊レベルの防衛力が必要になります。

 それは難しいので、となると米国と同盟を結ぶのがもっとも効果的です。なぜなら米国は西海岸から日本沿岸にかけて「本土防衛のための哨戒ライン」を引いているからです。この哨戒ラインがあるため、ロシア・中国の潜水艦などは太平洋に出るとアメリカや日本の哨戒網に探知されて、アメリカ本土までたどり着けない、ということになっているからです。
 逆に日本のEEZに米原潜がいるのは、日本の哨戒網が米国以外の艦船や潜水艦を米国原潜に近づけさせない役割を担っているからです。
 つまり日米はwin-winの関係を築けるわけで、これにプラスしてイギリスやインドなどと手を組むのは有意義でしょう。

もう一つ、個人的に言わせてもらえば、日本の防衛力強化・アメリカの負担軽減のためには戦前の南洋庁の地域、委任統治領を復活させるべきだと思います。

逆に中国と連携するとどうなるでしょうか。
はっきり言えば「太平洋でアメリカと対峙する最前線の役割を担うことになる」といえます。中国と連携すれば、日本のEEZに米国原潜を近づけないことがもっとも重要な戦略になります。
 日中の艦船と米国の艦船が日付変更線の付近でにらみ合うことになり、前線に近い日本の役割は大きくなるとはいえ、消耗も激しくなり、中国の要求に対抗する手段を持ち得なくなる是非が生まれます。

この点においてはロシアも同じで、中国かロシアと同盟した場合、資本主義経済国家としてのダメージのほうが大きくなります。

ということで、日本の現状を考えると米国が最も手を組むべき相手、そしてシーレーンの沿岸諸国、その上で英国やインドなどと手を組み、シーレーン沿岸諸国の支持を得つつ南洋庁の復活を目指すのが良いと考えます。
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クワッドと欧州だね‼️ヽ( ・∀・)ノ

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