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もうすぐ年金を納め始める歳となり、年金について勉強している学生です。

一つ気になったことがあり、質問させて頂きます。

自営業として働きながら、10年間国民年金を納めていたAさんがいるとします。

Aさんは、サラリーマンのBさんとご結婚され、Bさんの扶養となりました。

その場合、Aさんは年金の支払い義務が無くなる、というところまでは理解しました。

しかし、Aさんが扶養前にコツコツ納めてきた分の年金はどうなるのですか?受給時にその分は反映されるのですか?

また、Bさんの扶養内にいながらも、年金受給額を増やすために年金基金やideco?等で対策することは可能なのでしょうか?

ちなみに、巷で騒がれている「年金は元取れないし損するだけだから、払う必要が無い」という件ですが、これは国民年金でも厚生年金でも同じですか?

詳しい方、ご教授ください。

gooドクター

A 回答 (3件)

>Aさんが扶養前にコツコツ納めてきた分の年金はどうなるのですか?受給時にその分は反映されるのですか?



えっと…勉強したんですよね?
当然納付した分は年金受給額に反映されますが。

>Bさんの扶養内にいながらも、年金受給額を増やすために年金基金やideco?等で対策することは可能なのでしょうか

国民年金基金は3号被保険者は加入できませんがiDeCoは始められます。
公式サイトなどは見てないのですか?

https://www.ideco-koushiki.jp/start/index.html

>巷で騒がれている「年金は元取れないし損するだけだから、払う必要が無い」という件ですが、これは国民年金でも厚生年金でも同じですか?

そもそも、社会保障に元をとるという発送を持ち込むことがお門違いです。マスコミのネガキャンには踊らされない方がいいです。きちんと勉強すれば年金の重要さはわかるかと思います。
また、No.1の回答にもありますが年金は老後のためだけのものではありません。
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この回答へのお礼

勉強不足でした、分かりやすく教えて頂きありがとうございます!しっかり納めていきます!

お礼日時:2021/09/08 10:17

日本年金機構の下記のHPで


もう少し正確な知識を身につけてください。
https://www.nenkin.go.jp/service/seidozenpan/201 …

国の年金制度は、
①第1号被保険者(国民年金)
②第2号被保険者(厚生年金)
③第3号被保険者(国民年金)
があり、少なくとも、
20~60歳では、上記の年金保険に
加入しなければいけません。

20歳から、①
会社勤めなら、②
おっしゃっているのは、
配偶者(B)に扶養される場合は、③
といった感じです。

この全ての年金制度に
★『通算で』10年間以上の加入で
★年金の受給権が得られる
というのが日本の年金制度です。
ですから、③でも保険料の支払いは
ないだけで、国民年金には加入して
年金受給権(加入期間、受給額とも)
が、通算で年々得られるのです。

この制度とは、直接関係ないですが、
iDeCoに加入することはできます。

>巷で騒がれている「年金は元取れないし
>損するだけだから、払う必要が無い」
>という件
そんな騒ぎはありません。デマです。

上記年金に加入していないと、
iDeCoの運用もできません。

そもそもの話として、
日本の年金制度は
『賦課方式』です。
あなたの払う保険料は、
今の年金受給者のために
使われるのです。

端的に言えば『年金』を目的にした
税金と考えてもらえばよいです。
今の障害者のため、遺族のため、
そして、高齢者のために使われる
ってことです。

但し、経済的に厳しければ、
免除の申請ができます。
免除できても、将来半分の年金額が
受給できる手厚い制度です。

民間の保険やiDeCoもそうですが、
段違いに得な制度であることが、
分かっていない人ばかりで呆れます。

ということで、
国民年金や厚生年金といった
国の年金制度は、
日本に住むみんなのためにあるので、
みんなで保険料を持ち寄って
支えていくという制度なのです。

繰り返しになりますが、
経済的に厳しければ、免除申請をすれば、
保険料を払わなくても受給権は得られます。
免除期間分は、将来半分の年金受給権が
得られる制度となっているし、
免除されていても、
障害年金、遺族年金
の対象になります。

こんな手厚いお得な年金保険は、
他にはありません。
このあたりをデマに惑わされず、
まともに理解して下さい。

参考
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!デマに惑わされず、しっかり納めていきます!

お礼日時:2021/09/08 10:18

取り敢えず、年金は払いましょう。


でもね、あなた方が年齢を重ねても年金等の制度は無くなるかも。しかし、何故、年金を払うかと言うと、事故などで後遺障害が出た時に働けない事態になった時に、障害年金受給資格があるから払っておけば正解ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!そうでした、障害年金という手厚いサポートもありますよね。しっかり納めます!

お礼日時:2021/09/08 10:16

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