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中国は現在、学校で英語を教えていないのですか?

A 回答 (3件)

まだ最近ですが、英語教育を中止したそうです。


要は、アメリカとの関係悪化がベースにあります。
変わりに、『習近平思想』を学ばせているようです。

今、中国は出国ラッシュ(永住権を求めて他国へ避難)みたいですよ。
そのため、航空券の値段も倍以上に値上がりしているとか、、、。
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もちろん中国は学校で英語を教えています。

 中国では2001年から小学校3年生からの英語教育が実施されています。 その背景には、2001年にWTOの加盟や北京オリンピックが決まったことがあります。

中国国民の英語力向上は、まさに国家の威信をかけた政策となったことが窺えます。その分、英語教育に込める熱の入れようも、いっそう強かったことが見て取れます。

中国と日本の英語教育の差や違いを見た時、真っ先に上げられるのはその勉強量です。単語の暗記量を例に挙げてみても、日本では中学校卒業時点で1200語を求められるのに対し、中国では小学校卒業時に1600語を求めているのです。

また、これを可能にするのが毎日の積み重ねです。中国では小学3・4年生に英語の20分授業を週4回、5・6年生には20分授業を週2回と40分授業を週2回、そして中学生以上は6年間の間に45分授業を週4回続けます。

ほぼ毎日ある英語の勉強時間が、中国の英語力を支えています。

中国での英語の授業は、英語で行われています。 生徒同士の英語でのディスカッションや発表が、小学生の頃からカリキュラムに入ってるのも特徴です。

また「児童の自由な表現を認め、こまかい間違いを指摘しない」「教師は児童が自由に英会話ができるように導く」を基本方針としているため、子供たちも間違いを恐れずにドンドン発言することができます。

授業では教科書だけではなく家族の写真なども使い、ペアワークやグループワークを多く取り入れています。「教師×生徒」という構造の授業だけではなく、「生徒×生徒」という構造で授業を進めることで、より実践を意識した英語教育を進めているのです。

以上で挙げた英語教育の内容は、あくまで中国の一般的なレベルの話です。上海、北京、香港のように中国の中でも主要な都市にある学校では、さらにレベルの高いカリキュラムを組んでいます。

中には小学校1年生の頃から英語の授業を始める学校もあるのです。 ちなみに日本の中学校3年生で行われる英語の授業の内容は、北京の小学校では小学校6年生で学習していると言われています。

英語は早い時期に教えると母語に支障が出るという意見もあります。しかし中国のような実例を見ると、多くの人が英語の早期教育は重要だと感じるのではないでしょうか。
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中国は現在、暴力支配している新疆ウイグル自治区や内モンゴル、チベットで民族浄化策の一環として母国語の使用を禁止、北京語のみの教科書を使用しています。


これは香港でも同様で、早ければ1~2年中には広東語の使用は禁じられ、強制的に北京語教育が行われるでしょう。

尚、漢族で英語教育を受けているのは共産党や人民解放軍の患部、並びに極一部の富裕層・特権階級の子弟のみでございます。
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