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アフガニスタンのバーミヤンは仏教徒の街でしたが、いつからイスラム教になったのですか?

A 回答 (2件)

古代都市としてのバーミヤーンは、1219年に行われた


モンゴル帝国攻撃と降伏後の徹底的な破壊により、
ひとつのピリオドが打たれている。

破壊される以前の大仏と破壊後の大仏
1990年代後半、バーミヤーンはターリバーンとハザーラ人主体の
シーア派勢力アフガニスタン・イスラム統一党の抗争による
激しい戦闘の最前線となった。

1998年、ターリバーンの攻勢の前にバーミヤーンは陥落し、
2001年3月にはターリバーンはバーミヤーン遺跡の2体の大仏
(磨崖仏)を爆破して国際的な非難を浴びた。

しかし、同年のアメリカのアフガニスタン侵攻を受けて、
11月11日にイスラム統一党が同地域を奪還した。
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イスラムは 630年メッカ征服の後、勢力はアラビア半島全域に広まった。


638年に第2代正統カリフ、ウマル1世の派遣したウトバ・イブン
によって、イスラム史上最初の軍営都市ができ
7.8世紀~ごろ、そこからアフガニスタンに侵攻しました
支配が及べば即イスラム教に改宗です
~6世紀までの仏教文化の歴史は残っていますが
それ以降、途絶えています

フガニスタンにおける仏教は、数千年もの長い歴史を持ち、
大乗仏教の淵源となった地域でもあったのですが
フガニスタンに限らず、中東諸国は仏教が中心だったのです
仏教は法による支配を目指すため
それまで比較的、争いは少なかったのです
バーミヤンの石窟仏教寺院は1000以上もあったとされています
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