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コロナの感染者数や死者数はインフルエンザより少ないですが、これでもコロナ対策はしないといけないのでしょうか?
いろんな情報が流れているのでいったいどれが本当でどれが嘘か分かりません。

gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

幾ら調べても分からない人は、インドに行って暮らして下さい。


身をもって理解できます。
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新型コロナ以前には、日本で毎年約1000万人の人がインフルエンザに感染し、約1万人の人が亡くなっていました。

 具体的には、2016-17の感染者数は1,046万人、2017-18は1,458万人、2018-19は1,210万人、2019-20は728.5万人でした。 しかし、新型コロナが流行した後の、2020-2021年のインフルエンザ感染者はわずか1.4万人までに激減しました。 手洗いやマスクなどの対新型コロナ対策がインフルエンザにも効果があったことと、ウィルス干渉によって、ここまでインフルエンザ患者が減少したと思われます。 しかし、毎年1000万人の人が感染するインフルエンザとは言え、有効なワクチンはあるし、タミフルやリレンザなどの有効な治療薬もあります。 一方、新型コロナのワクチンが何種類か存在しているとはいえ、今のイスラエルの現状を見る限り、変異型コロナウィルスによって、既存のコロナワクチンの効力は簡単になくなる恐れもあります。 また、新型コロナウィルスによる症状に有効な治療薬もまだ開発されていません。 新型コロナウィルスについては、感染者の急上昇や減少傾向が繰り返されていますが、実際に何が原因で患者が急増するのか、何が理由で患者数が減少傾向になるのか、まだはっきりとはわかっていない状況です。 そんな状況下、まだまだ新型コロナウィルス対策を怠ってはいけないのです。
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統計を読む、統計量を比較する時は、それぞれの統計が同じ性質・条件の母集団であることが必要です。


そうでない数字を比較しても何も意味がありません。

コロナ禍前、人々はマスクも手洗いも三密防止もしていませんでした。
インフルエンザで死者がたくさん出ていた統計はそんな背景・条件のものです。

コロナ禍になり、人々がマスクをし、手は良く消毒し、外出は控え、外出しても三密防止に努めています。

この条件下でのインフルエンザの感染はどうでしょう。
ワクチンを打たなくとも、インフルで死ぬどころか、かかる人がほとんど出ませんでした。
しかし、コロナに感染する人は後を絶たず、無くなる人も毎日たくさん出ています。

つまり、コロナはインフルなんかに比べ、比較にならないぐらい感染力や致死率が高いのです。

仮にコロナ対策を全くしなかったら、インフルにかかって死ぬ人はいつもの年と同じぐらい出たでしょう。
しかし、コロナで、その何百倍か、もしかすると何万倍の死者が出てることでしょう。

誤った統計の見方で作る情報は『うそ』と同じです。
あなたはウソつきなのです。
ウソを世の中に広めないでください。
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こんな無責任なところで質問するより、日本国厚生省のホーム・ページでコロナのところを検索するのが先です。



日本全国48都道府県で、コロナVIRUSは発見されていません。WHOがPRC検査で陽性者はコロな感染者とし、主因が何であ老がPRR検査で陽性であればコロナVIRUSによる死亡と計上せよと、警告があるので、コロナがあるものとして対処していると、明記されています。

日本だけでなく、堰合中の電子顕微鏡を所有する国々も専門家でこの2年近くコロナVIRUS を見ようと、PCR検査で陽性の標本を25万件以上再検査をしても見つかっているのはインフルエンザA型のみと。

なお、コロナ・ワクチンはインフルA型にも効果はありなので、接種を押しすすめているのが実情です。

新聞やTVなどの報道でなく、政府の関係省の正式な発表をみるように。
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コロナ対策のおかげで昨年度のインフルエンザでの死者は激減しています。


2020年度はおよそ3000人ということでした。
極論を言えば、その分コロナでの死者が0だったのが1万人近くになっているということです。

 2018年度の総死者数が1,362,470人で2019年度が1,381,093人と2万人近く増えましたが、2020年度はコロナ対策のおかげで1,372,648人と、前年よりも8,500人近く減っています。年々高齢化が進んでいるわけで、死者数が増えるのは当然の話です。それまで10年にわたって前年度を上回っていましたが、11年ぶりに減少に転じたのは皮肉な話ですがコロナ様様ということでしょう。

 今まで通りコロナ対策を継続すれば、インフルエンザでの死者数も増えることはなく、コロナでの死者も減るということですね。

 ということで、今まで通りの対策をすることが当然ということです。
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これだけの対策をしても、こんなに患者が出て、死者が出てるということです。

インフルエンザは、予防接種している人もいますが、日常の行動制限は特にありません。
諸外国でも、それぞれ対策はやってますが、それでも1日10万人~50万人の感染者は出るときがあります。日本なら、人口・人口密度から比較して1日100万~300万人でしょう。死者も1%として1日1万~3万です。政府が何もしなくてもこうなると自主的に自宅からでなくなると思います。政府が何もしないというのもあり得ません。
どれが本当でどれが嘘か、普通はわかると思っています。嘘か本当かわからない情報というのが一番多いのですが。常識を持って判断しましょう。
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劇症性なので甘く見ると数日でコロッと死ぬ事故死なのですが、明日死ぬかもしれない生活に対策しないで暮らせますか?



インフルエンザウィルスは、スペイン風邪から100年かけて弱毒性に変異したので今の対策で済んでおり、ウィルスが解明されワクチンが発明された1960年代まではずっと危険なウィルスであり、最初の治療薬のタミフルができたの1999年なんで。
10年ほど前にタミフルの子供の異常行動による転落死などが問題になりましたよね?
あのときにタミフルが使用禁止になっていたら、現在のコロナショックはインフエンザによって2009年に世界規模の同等のパンデミックになっていた可能性が高く、その基礎研究技術によって現在のコロナ対策が1年程度で可能になっています。
逆にいえば、現代科学では10年しかウィルス対策を延命できなかったということでもあります。

コロナ禍はいきなり現れた災害ではなく、市民が知らない裏で100年戦って出現予防を続けてきた医療関係者がいるのです。
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問題なのは治療方法がない、ということです。



もともとウィルスを殺す薬はありませんが、普通の風邪やインフルエンザは症状を緩和する方法があります。
新型コロナウィルス感染症にはまだ治療法が見つからず、症状の進行が速い、後遺症が重いなどの重大な問題があるのです。

症状を緩和し、後遺症を軽減する方法が見つかれば、インフルエンザと同じになります。

19世紀にパンデミックを引き起こしたスペイン風邪はインフルエンザの一種ですが、日本でも38万人が死んだと言われています。

流行を抑えこむこと方法が見つからない間は、どんなウィルス、細菌でも、人間にとって脅威となります。

19世紀と違い、衛生観念が発達している21世紀では、さすがに38万人も死ぬことはないとは思いますが、それは、しっかりと除菌対策、感染対策をしてこそ、です。

もし、日本で、昨年初めから対策を一切していなかったら、2年目の今、どのくらいの患者、死者がでていたか?
今の人数では済まないはずです。
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インフルエンザが要因での死者は年間3千人程度です


またマスクや予防をしてなくての数です
それとは違いコロナは予防対策をしても1万人です
予防してなかった場合はインフルの千倍くらいの被害が出てたでしょう
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信じるものと信じないものがそろそろ理解されて良い頃ですがね。



大体、世界の人口の77億人いますが20億人は接種してるんですかね。
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