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日本の新幹線やイギリスのユーロスターの全長は約400mとなっており、ドイツのICE3やフランスのTGVも2編成連結して約400mとなっていますが全長としてはこのくらいが妥当なのでしょうか?

A 回答 (4件)

はい、旅客列車長としては、400mぐらいが上限ですね。


それ以上だと、ホーム上で歩く距離が長くなります。

物理的制約としては、副本線(待避線や単線の列車交換、信号場設備)の有効長や、動力集中方式では、機関車の重量と牽引定数、連結器の強度、ブレーキシステム等が関係します。

アメリカでは、コンテナ貨物列車で2Kmを超える編成も珍しくありません。
日本では、幹線での副本線有効長は600m。
コキ(20m×26両)+牽引機関車重連または補機で、564mぐらいが最長です。
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TGVやICEも基本的に組み換えは無いので、連結はドローバーによる永久連結じゃなかったかな。



ちなみに世界最長の列車はモーリタニア鉄道のじゃもゆ列車で最大で機関車4両+貨車230両、3Kmになります。カブースが(車掌車)あるかは不明。
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駅で自分の乗る車両まで歩くことを考えるとその辺が限界という事じゃないでしょうか。



そうでない列車にアメリカのアムトラックのオートトレインと言うのがあります。
ワシントンDCとフロリダのオーランドを結ぶ自動車航送の寝台列車です。
機関車2両、客車16両、自動車を積む貨車約20両で構成されています。
この列車は、始発と終着以外に客扱いはしません。
それぞれの駅では客扱いと自動車扱いのために列車を適当な長さに切り離します。
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それ以上になると殆どの駅でホームに収まらないし駅で徒歩移動の距離が長くなりすぎますね。

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