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昔の日本の支配階級は天皇家は勿論ながら、貴族も武家も家柄重視で完全に世襲だと思うのですが、そう考えると古代ヤマト王権で権力を握った王族、有力豪族の血筋・家柄のみが1000年以上も支配階級として君臨し続けた事になるのでしょうか?
ヤマト王権時代に庶民の家系に生まれた者の血筋は殆どの場合永続的に庶民のままだったのでしょうか?…
昔の戸籍制度は崩壊していて源平藤の姓は誰でも名乗れたとも聞きますし、実際どうなのか気になりました。

A 回答 (5件)

A:>昔の日本の支配階級は天皇家は勿論ながら、貴族も武家も家柄重視で完全に世襲だと思う



なぜか日本の階級制度のみを強調したいようですが、他所の国でも昔はそうだと思いますが。



B:>そう考えると古代ヤマト王権で権力を握った王族、有力豪族の血筋・家柄のみが1000年以上も支配階級として君臨し続けた事になるのでしょうか?

要約:私は日本の身分制度の歴史を知りません。
   (多分、氏と姓の違いや臣籍降下すら知らない無知)



日本人?日本の学校のまともな教育を受けたとは思えない思考ですね。
(これが無償化の成果なのだろうか)

回答B:それだけではありません。
後世の功績で身分を賜ったり、自分で力を伸ばして領地を得て支配階級となった者もいます。(というかその方が多いと思います)

以上の事も、外国と同じだと思います。
あなたは何故、日本だけが硬直化した身分制度に固執していると思いたい(思わせたい)のでしょうか。

コイツは武士階級の発生や台頭を学んでいないのだろうか。
(これが無償化・・以下略)



C:>ヤマト王権時代に庶民の家系に生まれた者の血筋は殆どの場合永続的に庶民のままだったのでしょうか?

大発見のつもりで他人に言いふらす前に言葉の意味を考えましょう。
血筋は変わるものではありません。
その血筋の者の「身分」が変わるだけです。

豊臣秀吉は、豊臣姓を賜った事で庶民から貴族になっているが、それでもお前の脳内では庶民の血筋なのか?



D:>昔の戸籍制度は崩壊していて

「昔の戸籍制度」とは何の事でしょうか。



E:>源平藤の姓は誰でも名乗れたとも聞きます

この質問者は「橘」をご存じないらしい。(やれやれ・・・)
「~と聞きます」って便利な言葉ですね。
名乗れたのは何時の時代のことでしょうか。

確かに名乗るだけなら、自由だと思います。
そして、他の者にもそれを信じるかや、それを騙る者をどのようにでも思う自由があります。



何から話せばいいのかすら迷うレベル。
「昔の日本の支配階級は天皇家は勿論ながら、」の回答画像5
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古代ヤマト王権から江戸時代までは、封建社会であり、身分制度は基本的に世襲制であったと言えます。


しかし、武士社会の台頭により、天皇家も含め、実権は武士権力に移っていった面があります。武士の起源については諸説ありますが、荘園領主など、既存利益の守護のためとする説が有力です。武士もまた基本的には世襲制ではありました。
姓については、公的には明治になるまで農民町民にはありません。現実的には地域社会の中での呼称としてはあった(屋号・商号と言った意味で、苗字としては禁じられていたものと思われます(苗字帯刀)。)
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日本語というよりは、論理構成の問題だと思えるのですが、、、、


まして、歴史の問題などではないです。

a:昔の日本の支配階級は天皇家は勿論ながら、貴族も武家も家柄重視で完全に世襲だと思うのですが、
a’ そう考えると
b:古代ヤマト王権で権力を握った王族、有力豪族の血筋・家柄のみが1000年以上も支配階級として君臨し続けた事になるのでしょうか?
c:ヤマト王権時代に庶民の家系に生まれた者の血筋は殆どの場合永続的に庶民のままだったのでしょうか?…

家柄重視で世襲を貫いても、自然災害、疫病、出生や死亡の偶発性、戦闘、経済的成功失敗の偶発性で、途絶えたり、廃れたりはします。 
また、いくら家柄重視で世襲を貫こうと図っても、自分の家柄・家職・活動域を嫌うものや大きな成功・繁栄・支配者となることを求め行動するものの出現を止めることは出来ません。

「古代ヤマト王権で権力を握った王族、有力豪族の血筋・家柄のみが1000年以上も」
「古代ヤマト王権」の存在期間を3世紀~7世紀末とすると、江戸期の大名のほとんどは、実態は、(古代ヤマト王権で権力を握った王族、有力豪族の血筋・家柄)ではないです。 明治期の財閥も支配階級の一員ですが、(古代ヤマト王権で権力を握った王族、有力豪族の血筋・家柄)ではないです。

(庶民の家系に生まれた者の血筋)は(殆どの場合)
人口の8割が庶民、2割が庶民ではないと仮定した場合、(イ庶民の血筋)と(ロ庶民ではないものの血筋)との組合せでの出生児はいないと考えることは現実的でないです。
仮に(ロ庶民ではないものの血筋)のものの子で、ロとロの組合せから産まれた子が100人中98人、ロが純粋ロとは言えない者との組合せで産まれた子が2人のような珍しいケースだと仮定すると、純粋イ・純粋ロ・イロ混淆の三種になりますが、この仮定では、世代を繰り返すと、最初は少なかったイロ混淆の血筋が次第に増えます。 人口増加率にも大きく影響されますが、50世代1000年くらいの後では、純粋(ロ庶民ではないものの血筋)は当初の2割から6~7%に減少します。イロ混淆の血筋も0%が25%程度に増えます。 イの純粋血筋は当初の8割から67%になります。
[ロ庶民ではないもの]と支配者や支配階級ではない人を沢山含んでいるのでしょうが、(ハ支配者や支配階級)を5%のように考えた場合でも、(ハ支配者や支配階級)が(ハ支配者や支配階級ではないもの)との混淆による子を産む可能性が経常的にあると基本的に同じことになります。

> 昔の戸籍制度は崩壊していて源平藤の姓は誰でも名乗れたとも聞きますし、実際どうなのか気になりました。

今、源の姓、平の姓は、どのくらいいますか。 藤原の姓はそこそこありますが、それほど多くはないです。 まして、現在の日本で、源・平・藤原の姓のものが支配者・支配階級に多いという状態にはなっていないと思います。

庶民とはなにか、支配者とはなにか、支配階級とは何かを、論理的に明確にすることなく、世襲だの家柄だのと結びつけるのは、無茶です。

江戸時代中期の武士でさえも、単純に支配階級と言えたりはしないです。
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今でも続いてますよ。

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江戸時代、大名クラスだと、殿様の血筋より、家名存続重視で、養子縁組をよくやってます。

同じ血筋ではなくなってます。
また、庶子だと、母方は庶民ですから、一度、庶子が継いだ時点で、血筋は半分になる計算です。
オリジナルの血は、10代も続けば、1割以下でしょうね。

戦国末期、10代ぐらい前のご先祖が、源だったぞ。って自己申告に近い形だったようです。
豊臣秀吉は、庶民から関白にまで上り詰めました。加藤清正、福島正則など、その縁故での出世ですから、庶民からスタートして大名になるケースもあるってこと。
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