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他のサイトでも似たような質問を出しているのですが、別の切り口からここでも出してみます。
これは長年釣りをやって来られた年配者に訊いてみたいですね。

たまたまYouTube でボルガ川で釣りをしている一家の映像がありました。編集はされておらず、実際にもこの程度簡単に魚を釣り上げていたものと思います。

というのは30年ほど前、フィリピンの田舎の島に住んでいた時、砂浜でちょい投げすると、3~40cm級のキスがじゃんじゃん釣れた経験があるからです。エサも砂浜にイソメがどっさり棲んでいます。
朝マズメも夕マズメも関係なく、いつ行ってもじゃんじゃん釣れました。別の島へ行った時、桟橋から海底を見ると、透き通った海水の底を20cm位の魚が群れを成して泳いでいました。

姫路市の外れの漁港へ釣りに行った時のことです。桟橋には多くの釣り人がいましたが、釣れている様子は終日見ませんでした。私も手のひらサイズのカレー一匹だけでした。地元の老人に訊ねてみました。すると彼が子供の頃は、いっぱいカレーがいていくらでも釣れたとのことでした。
沖縄でも既に釣り人口がいっぱいで、似たような経験をしましたが本土よりはよく釣れました。

現在は北海道の海近くに住んでいて、漁港や砂浜に釣りに行くのですが、全く釣れません。魚信さえありません。15年前には一日ねばると、2~30cmのアブラコが4~5匹は釣れたのですが、最近はそれもありません。夜にイワシが釣れるとか、釣れる情報に従って行動しないと魚は釣れなくなりました。いつ行ってもそこそこ釣れるという状態ではなくなりました。

私の各地での経験を総合すると、日本では魚が段々と、数十年前に比べると皆目釣れなくなったと結論していいかと思うのですが、諸兄の経験ではどうでしょうか? そう言えば、魚釣りを辞めたのは釣れなくなったからだと言ってる人がいました。勿論、小笠原島とか大東島に行けばどっさり魚はいるでしょうが。

よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • つらい・・・

    回答ありがとうございます。
    やっぱり4~50年のスパンで見ないと見えない事柄なんでしょうね。
    私は家族5人と番犬5匹の食料調達のため釣りを始めました。釣りの醍醐味を味わうためではありません。超忙しい時間の合間を縫って2~3時間釣りをして来て、2~3日分の動物タンパクを補給する生活でした。今でも釣りは食料調達のためと思っており、釣れなかったりしたら腹が立って来て何と時間を空費したんだと後悔します。釣りは醍醐味という現代の方とは異質な考えです

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/09/15 08:36

A 回答 (2件)

私は三浦半島の先端付近がホームなので、


それをふまえた回答です。

対象魚や釣り方にもよりますかね?

最近は、堤防の補強等で潮の流れが変わったりして、
釣り場自体が減っていたりします。

しかし、船釣りの話ですが、
東京湾では、冬の釣り物の代表魚だったタチウオが、周年狙えるターゲットになっています。

つまり、
道具の進歩もあるでしょうが、
海の状態自体が変わっているのでしょうね。

ちなみに数年前は、
タチウオが大繁殖(異常繁殖?)して、
ショアジギで、夕方から日の入りまでで20本以上釣れたことがありました。
この年は、午前のタチウオ乗合船も、
この釣り場付近(岸から200m~300m)に船団が出来ていましたね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ところでキスの話ですが、その後ある村人がバリンという網で波打ち際の魚を根こそぎ獲ってしまいました。毎日々々やってました。それで釣れるキスと言えば、7~8cmのサイズしかなくなりました。
網ではありませんが、日本全国の釣り人達は手を変え品を変え、この村人のようなことをやってるのではないかと思います。
近くに整備された漁港が3つあります。仮にA、B、Cとします。年配者によると以前はAもBも鮭がつれたとのことです。10年前に発行された北海道新聞社の釣りの本にも、鮭やカラフトマスが釣れるとかいてありますが、今や全くウソになります。少し離れたC港ではまだ鮭がつれます。シーズンの9月に入ると鮭釣り客が殺到します。場所取り合戦で早朝からごった返すようです。一週間通い詰めて運が良ければ釣れるか釣れないかという話です。A港にサバが押し寄せた昨年も同様でした。釣り人が殺到し、釣れただけ持って帰る。釣れ過ぎたからと海に返す人は一人もいません。全部持って帰って知人におすそ分けするのでしょう。
やっぱり、釣り人が工夫をこらして一匹でも多く釣ろうとして日夜努力しますから、とどのつまり、数十年かけて沿岸の魚の数を減らしたのではないかと思っています。

プロの漁師が語ってました。陸近くで獲れないので年々遠くまで出かけるようになり、燃料代が嵩むと。漁師と釣り人が力を合わせて沿岸部の魚を取り尽しているのだと思います。

そういう現象を体感している方の回答を読んでみたかったのですが・・・

お礼日時:2021/09/15 08:43

総じてそれが釣りの醍醐味かとは思うのですが…^^;



釣れなくなったと結論…う~ん、単に釣れなかった釣果を「釣れなくなった」と結論づけるのは、どうしたものかと。
技術的な問題もさることながら、埋め立て・海水温・潮流・餌の生物などの変化で、そもそも魚が(一時的あるいは長期的に)いなくなった場合もありますからね。
見える魚は釣れないとも言いますし、狙った魚が釣れないという話なのかなと?
またその反面、昔はいなかった熱帯魚がいたりしますのでね。

関係者しか入れないコンビナートとか、今でも餌なしで入れ食いな所もあります。
それが漁ではなくホビーであるなら、魚との知恵比べを楽しむみたいな気楽な姿勢が、継続には必要なのかもしれませんね^^
この回答への補足あり
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