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新聞のコラムから読んだ文の「しぐさは思草(しぐさ)」で、
意味がよくわからないので、お教えてお願いいたします。

A 回答 (5件)

正しくは仕草と書きますが、その人の行動や


発言には、その人の思いや性格が現れるので
思草という漢字を使ったんでしょう。

たとえば、日本舞踊で形としての仕草を覚えて
やるだけではなく、1つ1つの仕草に心を込めた
思草にならないと本物ではないということです
インテリぶったダジャレです
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この回答へのお礼

ご説明、ありがとうございました。勉強いたしました。

お礼日時:2021/09/16 10:08

その文、文章の文脈によります。



思草(しぐさ)という単語はなく、造語です。■
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この回答へのお礼

ありがとう

そうですね。造語だと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2021/09/16 10:14

仕草


ただし詳細はNO3さんの通り。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/16 10:13

No.2です。

「仕草」の「仕」について、次のように考えることがでいます。「仕」は「仕える」といいましたが、「仕事」の説明に「仕」サ変動詞「する」の「連用形」として使う。とありました。従って「仕事」は、何らかの「こと」を「する」と言うことになります。それはそれでもいいのですが、
「仕草」は草取りでもするのかと言うことになり、つじつまが合いません。
「草」はやはり、「種々(くさぐさ)」のことであり、手足など、体を動かす「所作」を意味し、それが「しぐさ」と呼ばれたと考えられます。
「日本国語大辞典」の「為種(いしゅ)」と同じと考えていいと思います。
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この回答へのお礼

再びのご説明、ありがとうございました。

お礼日時:2021/09/16 10:11

「仕草」を「思草」に変えてみたのは結構だけど、ちょっとした思いつきでしょう。

少し軽薄感が漂います。何新聞ですか? 
 でも、考えてみたら「仕草」の「仕」も音なので「重箱読み」ですね。「仕」とはなんでしょう。昔の「出仕」の「仕」、「仕える」ことです。「する」は「為る」です。「草」は為るの対象になる「くさぐさ(種々)の
ことです。そうすると「しぐさ」とは「為種(しぐさ)」(日本国語大辞典)が意味を生かした表記になります。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご説明、ありがとうございました。勉強いたしました。

お礼日時:2021/09/16 10:13

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