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ちょっと、ホラーですね。

「ポンペイの石膏像って、一体づつ、本物の人」の質問画像

A 回答 (4件)

>1863年に考古学者ジュゼッペ・フィオレッリが、


>火山灰土中の空洞に石膏を流し込むという手法で、
>火砕流に巻き込まれた後、遺体が分解した人々の最期の姿を
>復元する手法を導入した[6]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3 …

発掘した時点では遺骨は残っていたようですが、
>この石膏像の制作によって遺骨が損傷したため、
とあります。

これ以上のことはわかりませんが、
石膏像をきれいに作るため、
多少、遺骨を取り除いた可能性も考えられます。

>件の噴火時に発生した火砕流の速度は時速 100km以上で、
>市民は到底逃げることはできず、
>一瞬のうちに全員が生き埋めになった。
>後に発掘された際には遺体部分だけが腐敗消失し、
>火山灰の中に空洞ができていた。
>考古学者たちはここに石膏を流し込み、
>逃げまどう市民の最期の瞬間を再現した。
>顔までは再現できなかったが、
>母親が子供を覆い隠して襲い来る火砕流から
>子供だけでも守ろうとした様子、
>飼われていた犬がもだえ苦しむ様子が生々しく再現された。
>この様子は火砕流が一瞬にして
>ポンペイ市を埋め尽くしたことを示している。
>この石膏像の制作によって遺骨が損傷したため、
>ポンペイ市民の法医学的な調査は長らく滞っていたが、
>オプロンティス荘(英語版)近くの
>商館と思われる建物の地下室から老若男女身分がバラバラ
>(居場所は身分別にある程度グループを作って固まっていた)
>な54体の遺骨が発見された。
>彼らは火砕流からは難を逃れたが、
>火山性ガスによる窒息で死亡して火山灰に埋もれていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3 …
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石膏だと「中」が見えないので、近年は透明な樹脂を流し込んで作っているそうです。


ですから、骨や身に付けていた装飾品が入っているはずです。
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まぁリアルに形が残ってるのでそう見えますが考えようによっては単にカルシウムが含まれるだけだと思えば良いかと。

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いいえ



ベスビオ火山の火砕流に人体も含めて飲み込まれています
酸性度のある火砕流ですから骨がそのまま残っているとは考えにくい
中に骨が残っていたとしても、骨格ではなく骨粉程度でしょう

人体の周囲の火山灰が固まって、中の組織は火砕流の熱で水分が蒸発して組織もろとも火山灰に吸収されますね
その結果、あのような形態の空洞が生まれる
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