突然、国際小為替について様々情報を探さなくてはならなくなりました。が、謙遜でも何でもなく、全く未知の分野なのです。大変お恥ずかしい話ですが何も判りません。
どんなことでも結構です。国際小為替について情報を頂けませんでしょうか。

A 回答 (1件)

「国際小為替」とは、日本の銀行で使っている用語でしょうが、(おそらくはInternational Money Order の邦訳)要するに、国際間送金をするための手段です。



例えば、あなたが日本から米国在住の人や会社に500米ドルを送金したいとします。

あなたは、銀行の外国為替担当の窓口へ出向いて、その銀行に500米ドル相当の送金小切手(これをMoney Orderまたは Demand Draftと言います。ただ、日本の銀行窓口でこの英語名が通じるかどうかは疑問です。)を作成してもらいます。つまり、あなたがその銀行の送金小切手を「買う」のです。

1米ドルが120円なら500米ドルですから60,000円になります。これに銀行の発行手数料が加算されます。

次にあなたは、買った送金小切手を、あなたがお金を送りたい米国の相手あてに、郵便(もちろん「書留郵便」です)で送るのです。

あなたからの送金小切手を受け取った相手は、近くの銀行へその送金小切手を持ち込んで、現金を受け取るという仕組みです。

あなたが、お金を受け取る側の立場なら、上記とちょうど反対の取引になります。

以上が、おおまかな「国際小為替」と称するものの説明です。実際にこのような取引をする際には、細かい注意事項もありますが、あなたがどのような状況や理由でこの件をお尋ねなのか、私には全くわかりませんので、これ以上の説明はかえって混乱してもいけませんので控えておきます。

差し支えない範囲で、あなたの状況や本当に必要とされている事柄を「補足欄」でお知らせくだされば、もっと実例に沿って詳しく説明いたしますので、どうぞご遠慮なく。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧なご回答、本当に有難う御座居ました。
とても参考になりました。
ご回答を踏まえまして何とか解決するように致します。
お忙しい処、誠に有難う御座居ました。

お礼日時:2001/08/29 12:54

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ