プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

お世話になります。先日以下のようなやり取りがありました。

父親「ワクチンを打て」
私「ワクチンを打つかどうかは個人の自由だから打たない」
父親「ではお前に遺産をやるかどうかも個人の自由だからお前に遺産はやらん」

ここで3つほど質問があります。

1 副作用が報告されているもの(100%安全とは言い切れないもの)を強制的に「打て」とするのは倫理的にどうなのか。

2 ワクチンを打つかどうかは個人の自由である旨を伝えたら、遺産を与えるかどうかも個人の自由(つまり遺産を与えないとほのめかす)と言われたが、この場合法的にはどのような解釈になりますか。

3 ワクチン云々は抜きにして、遺産を誰に相続するかどうかは本人の気まぐれで決めることができるのでしょうか。

以上です。よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (19件中1~10件)

2021年9月1日に福岡で行われた亀井様と細川先生とのコラボ講演会ですが、非常に勉強になります。


是非皆様に御紹介させて頂きます。

https://rumble.com/vm3jnc-37116984.html
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こんにちは。


おもしろい議論ですね。私も混ぜてください。
次のような説明ではいかがでしょう。

ポイントは、「自由・・・は本来、とても厳しい。自分でリスクを負うだけでなく、他者への責任も考える必要がある。その点で、ワクチン問題はとてもやっかい」

 お父様の議論の吹っ掛け方はかなり乱暴でいかがなものか・・・とも思われますが、実は、意外なところで共通のポイントがあります。
それが、「確かに選択・決定する権利は自分にある。しかし、今回はその結果として他人が迷惑することがある」点です。

通常、「自由」とは、「自分がリスクを覚悟するなら、自分はどのように選択してもいい」ということで、
「太るのを覚悟でたっぷりの焼肉を食べる vs 空腹に耐えてサラダで済ませてスタイルを維持する」が単純な例。
その意味では、質問者さんは、「感染や病死のリスクを覚悟でワクチンを打たない vs 副作用を覚悟でワクチンを打つ」の選択なので自分は前者を
選ぶ・・・というところでしょう。

一方、ウィルスとワクチンの問題はここに「他人への迷惑」が入ってくるのがいやらしいところ。
それは、自分が他者に感染を拡大させてしまうリスクと、なけなしの重傷者病床を埋めてしまうリスク・・・であることはうすうすお気づきでしょう。

 ワクチンはもともと、他者への感染拡大防止の効果はあまり高くなく、さらに時間とともに低下してしまうとされていますが、それでもワクチン接種で1/2~1/10には低下させることが期待できます。
 一方で重症化リスクの低下は劇的で1/20は確実で1/100以下も期待できるようです。
 その意味では言葉を選ばずに申し上げれば、「きわめて確率の低い副作用を理由にワクチンを接種しない人は、他人への迷惑・社会への負担をかえりみず、自分をかわいがるわがままな人」という考え方もできます。

 日本はちょっとした「わがまま」をきっかけに強烈な差別が起きやすい国でもあるために政府も医療関係者も「他人への迷惑を考えろ」と言うのは避けていて法的強制の議論も凍結され、「ワクチン接種は自由」という言い方ばかりに偏っているようですが、逆に日本は「自由」という文化がいささか幼稚なために「自分へのリスクさえ覚悟すればそれでいい」どころか「焼肉かサラダか」以上に「ただの勝手でいいじゃない」と思っている人も少なくないようで、少々悲しいです。

 なお、「相続」については他の方からも回答がありますので詳細は省略しますが、基本的には「財産を作った親に一方的選択権があり、自分が嫌われるかどうかなどのリスクを覚悟ならどのように決めるか”自由”だが、子の側から見れば大きな影響があるのでそれも考えてあげるべき」という点で、共通点はありますね。
(だからこそ「遺留分」として自由に相続先を決められない限度が法律で決められた。まあ、どうしても嫌がらせしたければ、寄付などで相続させないこともできますが・・・)

 実のところ、私も最近まで「真にアレルギー等でワクチンを打てない人への差別を助長してしまうので法的強制はすべきではない。いささか副作用があっても社会全体への影響をみんなが考えてそのリスクぐらいなら覚悟しくれるはずなので自由に任せるべき」と思っていましたが、意外に考えてくれない人が多いようで、それどころか、若い人が思いのほか知識不足で単純なデマ(※)を信じ込む傾向にあることもわかってきたので、いよいよ、法的強制を考えなければいけないかも・・・と思い始めています。

(まあ、現在の致死率1%レベルもいささか微妙で政府からみれば悩ましいでしょう。例えばこれが致死率20%ならば、副作用が今の100倍のワクチンでもさっさと法律強制になったでしょう)
(※デマ;m-RNAワクチンは生まれてくる子供に影響する・・など。原理的には影響はなく、少なくとも強めのダイエット以下;苦笑)

さてさて、すっかり長くなってしまいましたがいかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。
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遺産は親が亡くなるのを待って


子供らで分け合うだけ。
親の遺言書も大事だが、
いなくなれば、
子供達の天下でしょうね。

ワクチンと遺産は別問題と思う。
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いやいや遺留分として、あなたの取り分は法的にはいくらかありますよ‼️ワクチンのみならず、風邪薬でさえリスクはあります‼️ワクチンだ

けでなく、すべての薬、ワクチンはあなたの自由ですよ‼️(*_*)
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1 副作用が報告されているもの(100%安全とは言い切れないもの)を強制的に「打て」とするのは倫理的にどうなのか。


 ⇒とりあえず副反応っていっておいたほうが。強制ったって物理的にどうこう言うもんじゃないですし、倫理的にはボーダーライン以下のように思います。ちなみに新型インフルのワクチンも同様の理由で接種されなかったんですか? あっちも結構な副反応はあるんですけれど。仮に新型インフルもうってなかったとしたら一貫性があってよろしい。逆に新型インフルはうって新コロは嫌だということだと噂に載せられたレベル、論理性も科学性もないということになります。

2 ワクチンを打つかどうかは個人の自由である旨を伝えたら、遺産を与えるかどうかも個人の自由(つまり遺産を与えないとほのめかす)と言われたが、この場合法的にはどのような解釈になりますか。
 ⇒法的には問題なしです。

3 ワクチン云々は抜きにして、遺産を誰に相続するかどうかは本人の気まぐれで決めることができるのでしょうか。
 ⇒はいそうです。きちんと手続きを踏んでさえいれば。

 というか、逆らうんだったら親の遺産なんぞ当てにせんわ!くらいの気概が必要だと。それだったら父上も大したもんだと認めてくれるかも。
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そりはこまったでも、遺言書かれたらおしまい

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なかなかの難問ですね^^;


間違いや例外があるかもしれませんが一応…

1.
倫理的に正しいとは言えません。あくまでその決定権は本人に委ねるのが基本です。
ただ「倫理的」という見地にすると、今はむしろ拒否側が倫理的には…という話にもなります。

2.
法的には「原則、相続できる」となります。
相続人の廃除という段取りを踏めば、あなたを相続人から外すことが可能ですが、おそらくはこれに該当せず認可が下りないのが現状と思われます。

3.
2で示したとおり最低限の遺留分までは奪えませんが、配分を決めること自体は可能と考えます。

なんだか親子問答に対して、子供側だけに法律を盾に加担・入れ知恵をするようで積極的な姿勢になれません。同じ親の立場として、溝が深くなるだけと予想されますので。
これを材料に親に立ち向かうよりは、『予防接種法改正に対する付帯決議』において、接種していない人への差別・不利益な取り扱いは許されない旨を説得の材料にする方が、いくらかマシです。

あのですね、たしかに自由なのですが、拒否する危険性は接種する危険性より遥かに大きく、同居家族まで非難対象にもなりかねないのが現実だったりします(政府はああ言っても)。
一家の長である父親としては、ワクチンの危険性は把握しつつも、そこまでして家族を守りたい・あなたを説得したい理由があることだけは理解して欲しいと思います。
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1)親の考えは、ワクチンで命を守るべきという事


 命差し出せという意図はないので倫理的に問題はない

2)親の言うとおり
  誰に遺産を委ねるかは、残す人の自由意志
  一応、子供には遺留分という最低限の権利は残るので、完全に0%とはなかなかならないが
  例えば通常なら1/2の所を遺留分だけで1/8になりますとかそういう感じ

3)気まぐれかどうかは微妙ですが、本人の意思を尊重すると言うのが法律です
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家族内の揉め事


1御勝手に

最低限の遺産の取り分である「遺留分」は貰えるので大丈夫だよ。
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1 副作用が報告されているもの(100%安全とは言い切れないもの)を強制的に「打て」とするのは倫理的にどうなのか。


問題ないですね。というか、あなたのためを思って指導しているのですから、ありがたいと思わないといけません。適切かつ妥当な行為です。
2 ワクチンを打つかどうかは個人の自由である旨を伝えたら、遺産を与えるかどうかも個人の自由(つまり遺産を与えないとほのめかす)と言われたが、この場合法的にはどのような解釈になりますか。
遺産は、遺贈者に裁量権がありますので、当然です。「条件付き遺贈」
といい、「受贈者がいついつまでにワクチン接種した場合に限り・・」などと遺言書に記載します。
3 ワクチン云々は抜きにして、遺産を誰に相続するかどうかは本人の気まぐれで決めることができるのでしょうか。
もちろんそうです。複数の遺言書がある場合は、日付の新しいもの(最後に書いたもの)が有効です。何度でも書き直しができます。

以上のことから、お父様には一点の瑕疵もなく、あなたには、選択の自由があるということがわかります。
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