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早く動くと、少し先の時間に行けるのはどうしてですか?
東京から博多間を新幹線で移動すると、0.0000~?秒時間の進んだ未来に着く。的な話を聞きましたが、何故ですか?

A 回答 (2件)

相対性理論によるものでしょう。


相対性理論では早く移動するものの時間は遅く進みます。
よって新幹線に乗って時速300kmで6時間移動している間に、外の世界では6時間とほんの少し時間が経過していることになります。
つまり移動していたものにとっては、ほんの少し未来の世界に到着したことになるのです。
この極端な例が「ウラシマ効果」や「双子のパラドックス」と呼ばれるものです。
詳細な内容は検索してみてください。
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この回答へのお礼

なるほど!回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/17 11:42

グリニッジ天文台の世界標準時を基準にした場合の話です



経度の違いの分、標準時から見た場合の時間は、東京と博多には時差が有ります

グリニッジ天文台から見たら、日本は未来の時間にいるのです

それと同じことで、博多よりも東京の方が未来にいるという事になります
(日本国内の時計時間は統一されて使っているにすぎません)
日付け変更線を跨いで立てば、24時間を左右の脚で一瞬で移動することになるんですね

人間の社会生活の利便上の決まりごとでしか過ぎないですけどね

ですので、(移動時間)―(軽度の時間差)=(未来時間)
これは、博多から東京に向かった場合だけです

ちょっと複雑なので、単純に考えましょう
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2021/09/17 11:41

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