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熱力学第一法則 と 熱力学第二法則 をそれぞれ例を使って説明して欲しいです、!!

A 回答 (3件)

あのね、物理は実際の現象を、数学という記号で理解する学問。

知識なしに、例を使って説明したいなら、まず勉強しなきゃ。

なんちゃって科学で、いいなら、ブルーバックス買ってくださいな。
人に、説明しろ!!って、都合良すぎますよ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%8A%9B …
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私もよく理解していませんが、


熱力学第一法則(エネルギー保存則)
系(閉鎖系)の内部エネルギー U の変化 dU は、外界から系に入った熱 δQ と外界から系に対して行われた仕事δW の和に等しい。
dU=dQ+dW.

熱力学第二法則
断熱系で不可逆変化が起こるとき、エントロピーは必ず増加する。可逆的な変化ではエントロピーの増加はゼロとなる。
温度 T1 の吸熱源から Q1 の熱を得て、温度 T2 の排熱源に Q2 の熱を捨てる熱機関(サイクル)を考える。この熱機関が外部に行う仕事はエネルギー保存則から W = Q1 − Q2 であり、熱機関の熱効率 η は
η= W/ Q1=1-Q2/Q1
カルノーの定理によれば、熱機関の熱効率には二つの熱源の温度によって決まる上限の存在が導かれ、その上限は

η≦ηmax=1ーT2/T1
これら2本の式を整理すると
Q1/T1≦Q2/T2
可逆な熱機関の熱効率は ηmax と等しく、このため可逆な熱機関では
Q1/T1=Q2/T2
が成り立つ。
すなわち、可逆な過程で高熱源に接している状態から低熱源に接している状態に変化させたとしても Q/T という量は不変となる。クラウジウスはこの不変量をエントロピーと呼んだ。
可逆でない熱機関は熱効率が ηmax よりも悪いことが知られており、このため可逆でない熱機関では式は等号ではなく不等式
Q1/T1<Q2/T2 となる。
すなわち、可逆でない過程で高熱源で熱を得た後、低熱源でその熱を捨てるとエントロピーは増大する(エントロピー増大則)。

のように、熱力学は物理学の中でも難解な分野になります。
教科書をよく読んで、可逆系と非可逆系の区別を出来るようにして下さい。
非可逆系の熱力学は熱効率が ηmax よりも悪いとしか知られておらず、
完成した学問ではありません。
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まずは教科書を読む。


分かりにくかったら参考書を読む。
必要ならネット上で解説記事を探して読んでみる。

まずは自分で「学ぶ」こと。
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