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国語の時間で利他共生についてやったのですが
利他共生の意味は他者に生かされ、他者を生かし、共に生きると言う意味らしいです。
発表があるのですが、利他共生を自分の言葉で言うようにと言われました。
利他共生って自分の言葉で言うとしたら、
皆さんならどう言いますか?

A 回答 (5件)

1. ★ 利他


☆ は 主観的な理念です。信念です。

2. ★ 共生
☆ は 自然にしてかつ社会的な(文化的な)実態です。

3. おれは共生していないと言っても 空気を吸うのはそう言えるかも知れないが 水を飲むのは そうは行かない。社会性にもとづき生活共同をおこなっている。

4. 《利他》を自分の思想とするのは 自由ですが: 
★ 他者に生かされ、他者を生かし
☆ という説明内容も そのように想定した望みの問題です。みんなが そういう理念ないし信念に立ったとしても。

5. 思いやり合いは やはり自然にして普通の生活共同ですし 助け合いというのも 事実としてじゅうぶんあり得ます。ですが 《自分自身を生かす》ことがありがたいところを 《他人(ひと)を生かす》というのは どうでしょう?

6. 不振にあえぐ野球選手が 他人(ひと)からの或るアドバイスで持ち前のチカラを発揮するようになった――というような事例を 《他者を生かす》の代表例とはしないと思います。含まれるとしても。



7. ★ 国語の時間
☆ だそうですが ここは哲学カテですので その見方のひとつを提出してみました。
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この世の中は、すべて関係性や相互依存性を根底として


存在する事を利他共生と言うのです
人間界であれ自然界であれ、単独で存在する物は一つも無く
生きた一つの コスモス(内的調和)を保ち、哲学的にいうならば、
意味連関の構造を成しているのです
先ずその事を認識しなければなりません

又、共生について語るならば
⓵人と自然は共生できるか
②人と人は共生できるか
③人と信仰は共生できるか
更に
④生命の尊厳と価値は
⑤生存の実践と徳性は
⓺生活の調和と美は
等を探り、正しく認識しなければ正解はありません

表面で、上辺で理解し、いくら共生を叫んでも
何の役にも立ちません

②の、
人と人との関係について語ると
人と人との関係、すなわち人の社会的関係である。
人間の本質は、実際に社会関係を通じて表現されている。したがって、
現実的には、人の本質は社会性である。
「社会関係」とは、人と人との関係である。
一方、社会は人と人との関係の結果で、人は自分以外の他人との
相互作用の中で社会を形成している。
その一方で、社会は個々に先立って存在し、社会と他人の影響は、
個人の行為の根本的な指向である。そのため、
人の生活の状態はまた人と社会および他人の関係の状態によるものである。
他人 · 社会に対する認知 · 評価及び形成の態度、他人との付き合い、
コミュニケーション、インタラクティブを含め、
この基礎の上で合理的かつ有効な“主体間性”を、
つまり良好な感情のつながり、
一定の信用度、適切な協力精神などを確立することができるかどうかが
含まれるのである。
情報化、電子化、ネットワーク化の急速な発展によって、
直接的付き合いをしなくても、何らの負担もなく過ごすことができる。
特に若者はますます社会的な活動を減らしてきた。現代人は、
直接会って交流することへの関心や能力を失いつつある。

おおむね、これらを理解した上での議論となる
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人は孤独に耐えられない。


言い換えると仲間が必要。
共生しているからそれは互助、利他。
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昔、「お互い様」という言葉がありました。



戦後、貧しかった日本。

そんな中、みんな助け合い、頑張って、戦後日本の
復興を成し遂げた。

「隣組(となりぐみ)」と言う歌の歌詞に、
それがうまく表現されています。

「利他共生」とは、それを「おしゃれに、気取って」
表現しただけ。
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人は一人で生きられません。

他者の支えあっての存在です。互いに、自分が他者を支え生きる。これが社会であり、継続的に皆が生存する社会原理です。
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