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高校物理、運動エネルギーとは仕事の事ですか?運動エネルギーと仕事って何が違うんですか?

A 回答 (5件)

速度ゼロを基準に、物体に加えられたエネルギー(仕事)の総量かな。


物体に運動する以外エネルギ―を蓄えるすべがなければ
エネルギーは全て「運動」という形で物に蓄えられる。
物に仕事をさせるとその分運動エネルギ一が減り遅くなる。
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定義から振り返ると


「エネルギーとは、別の物体に仕事を行う能力」

物体Aがある。
物体Bにぶつかると動かしたり破壊したりする。
つまり物体Bに対し仕事をする。
「物体Bに対しエネルギーを持っている」
と言える。

この場合の仕事は、物体Aが「動いて」物体Bにぶつかることによって行われた。
このように「動くことによって別の物体に仕事をする能力」を運動エネルギーと呼び、その能力の高さがエネルギー量になる。

物体Cがあり、物体Aとの相対速度ゼロである。
この場合物体Aと物体Cはいつまでも仲良く寄り添って飛んでいくだけであり、何の仕事もしない。
つまり物体Cに対する物体Aの運動エネルギーはゼロである。

仕事をするかどうかは2つの物体の相対速度と質量で決まる。
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エネルギーは「仕事」をする能力を表す量のことです。



だから、運動エネルギーも仕事の1つの形です。
運動も「仕事」をする能力を持ってます。
100kgの物体が、壁に衝突して壁を壊す。運動のエネルギーが壁を壊す仕事をしたわけ。
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例えば、ですが、


貴女が床の静止しているボールを動かした(転がした)ら、
ボールは運動エネルギーを得たことになり、
貴女は「(そのボールに対して)仕事をした」と言う事になります。
もし、そのボールが鉄球であり、力を加えても動かなかった、ならば、
「(その鉄球に対して)仕事をしていない」と言う事になります。

そのボールの転がる速度は、重さとの関係で、
運動エネルギー量が計算できます。
その値が、貴女の「(そのボールに対しての)仕事量」になります。
この運動エネルギー量、仕事量の単位が[J]です。

「仕事」と言うのは、エネルギーが媒体を移動することを、
仕事に例えて言いかえた言葉なのです。
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本質的には「同じもの」といってよいです。



エネルギーは「仕事」によって増減するというとらえ方をして、ある意味で

「エネルギーは絶対量」(とはいっても「位置エネルギー」のように基準を変えれば変わりますが)

「仕事」はそれに対して加えたり、減らしたりする「差分」「変化量」

という関係です。

なので、「単位」(通常は「ジュール」)は共通です。
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