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地球の大気はわずかながらでも増減しますか?

また、人類がすべての産業を停止したとしたら(完全な脱酸素化が成功したら)地球の大気の成分構成は長い歳月のうちにどう変化していくのでしょうか?

A 回答 (3件)

> 増減しますか?


散逸の問題ですね。

毎年、水素は約9万5000トン、ヘリウムは約1600トン、宇宙空間に逃げていっていると言うのが、現在の定説です。

軽い気体は上昇していき、太陽風や地球の公転等によって地球から散逸していくという事ですね。

その他の気体も、隕石と大気の衝突による気流の乱れ等によって散逸していくものがあると言われています。

ウィキペディア(Wikipedia):大気散逸
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97 …
等も参考になると思います。
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No.1の回答者さんは、webの記載を読み誤っています。


  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
webの記載は、次の通りです。(○番号は追加)
46億年前、誕生したばかりの地球の大気は、①高温・高圧の水蒸気が大部分を占め、その他に二酸化炭素、窒素などを含んでいたと考えられている。その後、数億年かけて地表が冷え、②水蒸気が雨となって地表に降り注いで海ができると、大気の主成分は二酸化炭素と窒素になった。さらに、③海に二酸化炭素が溶け込み、その一部がカルシウムイオンと結合して、石灰岩(炭酸カルシウム)として海底に堆積することにより、大気中の二酸化炭素は減少し、大気の主成分は窒素になった。
 およそ27億年前、太陽の光エネルギーを利用して光合成を行うラン藻(シアノバクテリア)が海中に誕生し、二酸化炭素と水から有機物と酸素が生成されるようになると、③-2大気中の二酸化炭素はさらに減少し、④酸素が増えはじめた。その後、生物が進化して陸上に進出し、多様な植物による光合成が活発に行われることで、④-2酸素はさらに増え、大気は数十億年かけて、窒素と酸素を主成分とする現在の組成になった。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
要するに、①当初70~80気圧になるほどの大気があったのです。②水蒸気が水・海に変わって大気が減り、③二酸化炭素が海に溶けて大気が減り、④二酸化炭素が分解され溶存出来なくなった酸素が大気中に放出されて大気が増えた。

地球の大気の成分構成は長い歳月で変化していたのです。

> (完全な脱酸素化が成功したら) ?? 脱炭素化

https://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/enetok …
https://adayasu.hatenablog.com/entry/20180516/15 …
https://www.cger.nies.go.jp/cgernews/201308/2730 …
地球の大気中の二酸化炭素の成分比では、現在0.04%程度ですが、この1万年ほどでは、0.03%が下限です。 人間が脱炭素化と産業活動のスタイルを変えても、二酸化炭素の変化分だけでは、大気の0.01%の変化にしかならないです。 ですが、対流圏と呼ばれるあたりの水蒸気量は、0~4%ほどの範囲で頻繁に大きく変動します。 多湿で雲が覆い、雨が降りがちの状態ならば、大量に水蒸気が大気を増やしています。 

大気の分量・重量の変動という意味では、二酸化炭素のことは無視できるほど小さく、圧倒的に水蒸気です。

大気中の水蒸気は、地球上の70%の面積の海から常時水蒸気を大気中に放出しているのです。 湿度100%にならないのは、高空の気温が低く水蒸気が水になってしまったり、風で大気が動いて断熱膨張し気温が下がり凝結して雨になるということを繰り返しているからです。 

また海水にも酸素も二酸化炭素も入っていますが海水温の変動で大気中に出たり海水に溶け込んだり変化は大きいです。 

大気の量は、単純に言えば、気圧で測定できそうですが、場所によって違うし、気温で待機が上昇下降するので、現実的な測定は出来ません。
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国立環境研究所のサイトを見ると40億年前から現在までの大気の組成の変化のグラフは、ここ1億年程は、殆ど変化していない様です。

顕著なのはCO₂が減り続けている事でしょう。地球の大気の量は一定で増減は殆ど無い様です。
https://tenbou.nies.go.jp/learning/note/theme1_1 …
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