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近世、近現代とはいつまででしょうか?

A 回答 (4件)

近世というのは「中世的封建主義から各国に絶対王権が確立し、商業主義が発達して近代の準備が整うまで期間」と言う意味で、ヨーロッパなら大体ルネサンス期から産業革命までの間を近世とします。



日本の場合、始まりは織豊時代を入れるか入れないかの違いはあるものの、徳川幕府が権力を確立し、その後国内で商業が発展した江戸時代を近世とするのが一般的です。

近現代は「近代では包括しえない現代に近い時代区分」と言う意味で、近代がどこで終わるかによって、近現代という言葉が使われます。

近代というのは、一般的に産業革命から1989年のソ連崩壊辺りまでを総称し、それ以降は「今日の社会情勢に直接的な影響を与える現代」として取り扱うのが一般的です。

たとえば経済統計などは1989年とか1995年あたりを元に今に至る社会情勢や経済情勢を分析しているので、現代とされます。

しかし近代が産業革命期からソ連崩壊までだとすると「長すぎる」というか「明らかに二度の大戦の前後で産業革命からの様相と、それ以後の科学的発展や経済発展の様相が異なるはず」と言う視点があって、近現代という言葉がつかわれるようになったのです。

なので「近現代は、2次大戦終了後から冷戦終結まで(ソ連崩壊まで)」という括りをつけ、現代の社会分析の遠因となる時代、ただし現代とは世界情勢の様相が違う時代、と言う意味で使われます。
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世界史で、現代とは民主主義の始まり1789年フランス革命からの時代のことです。

これを現代社会、現代国家の元年とし、以後の時代をモダン、現代といいます。そして今後の時代を語るとき、未来あるいはポストモダンといいます。
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あなたが 近世、近現代と 言う言葉を使ってる限り 続きます

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世界的には、19世紀の産業革命以降が近代です。


日本史では観点が別かも(明治以降、大戦以降など)。
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