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『遺伝子 近親相姦』
兄妹同士、結婚すると劣化した遺伝子の子が産まれる確率は高いが、稀にとんでもない才能を持った子が産まれる場合もある、と訊いたのですが、本当でしょうか?

A 回答 (3件)

例えば、知的障害があっても、


専門分野なら、得意な才能を見出す事が多々あるようですが、
(そんな才能を見つける事が出来るかが鍵)
生まれ持っての才能と、更に、圧倒的な集中力による練習量の賜物でしょう。
そういう傾向はあると思います。
特に近親なのだから、遺伝的にも得意分野が偏るでしょうね。
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「劣化した遺伝子」ではなく、高校生物の「メンデルの法則」でも習う「優性遺伝、劣性遺伝」ということです。


「優性、劣性」とは、能力的に「優れた、劣った」という価値観に基づくものではなく、「顕在化しやすい(表に現れやすい)形質」と「潜在化して表に現れにくい形質」という意味です。
(生物用語としても「優性、劣性」をやめて「顕性、潜性」と改める方向のようです)

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_607 …

従って、「劣性遺伝子」といってもネガティブなものとは限りません。あくまで「潜在化して表に現れにくい」という意味です。
ただし、生物の淘汰の過程で「生存に適した遺伝情報」が生き残る確率が高いので顕在化することが多く、相対的にネガティブな形質(虚弱体質や精神薄弱など)は「潜在化した遺伝情報」になることが多いのでしょうね。

近親者の場合には、優性にしても劣性にしても遺伝情報が近いので、「同じ遺伝子」を重ねて受け継ぐことになり、「潜在化した形質」が明確に顕在化する可能性が高くなるようです。それが「よい」場合もあるのでしょうが、上に書いたように「ネガティブ」な場合が多いということなのでしょう。
もちろん「顕在化しない」場合も多いと思います。
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あながち「間違い」とも言い切れないが、普通に生まれた子供でも起きうるよ。


なので、「嘘」といった方が良いかも。
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