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論破の意味は相手が言いくるめられて黙り込んでしまい,何も言い返せなる事ですから,ひたすらに「(゚д゚)バーカバーカ」と言い続ければ相手は勝手に諦めるでしょうから,必要なのは,根気だけでそれさえあれば簡単に論破出来るのではないかな?

gooドクター

A 回答 (27件中1~10件)

個人的には、論破は「議論して、相手の説を破ること」だと思っているのですが、ご質問文の方法だと、相手に発言する隙を与えないだけのことではないかという印象をもちました。





相手が発言しているときに、騒音を発し続けて、発言する気を無くさせることと論破は違うような。



こちら側が「バーカバーカ」というのに疲れてやめた時に、相手が同じ論理を話し始めれば論破できていないというか。



連続して言葉を発しなくても、大きな声を出さなくても、小声でも一言でもできるものが「論破」だと思います。
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さすがに…


それは小学生の口喧嘩みたいなノウハウですね。

まだ小学校の1年くらいのときでしたけど、そういう子も
いましたよ。こちらは粘り強く周囲に論理で語り掛けまし
たね。第三者として聞いている人の関心を集めるためです。
彼らが私の味方になりはじめ、自分だけがバーカバーカと
言い続けるわけです。子供の精神力だと持たなかったみた
いで、早いうちに泣き出しました。

最後は石を投げてきました。
しかも根気よく…。これを彼のお姉さんが見つけて、

「あんた何やってんの? お母さんに言うからね」

となりまして…、どうも飯抜きにするとか何とかの罰が言
い渡されたようです。(マンガかよ)

そのあと、私らが振り返りを実施しクールダウンをしてい
ると、彼が再度登場しました。泣きながら投擲再開です。
このままですと夕方過ぎても逃げまわることになりそうな
ので、私が代表して謝罪をしました。

「俺らまで飯抜きはごめんだよなあ。
 幾らでも謝っちゃうよ。」

彼は自分の夕飯と引き換えに私の謝罪を獲得したんです。
しかし、これが最初ではなく何度かあったんですよね。
そういう子なのに続けて遊んでいた私らも変わってますね。
それ以来、所見の子がいると私が気を使って事態を収めて
ました。彼の夕飯を守るためです。当時はわかっておりま
せんでしたが、何となく彼に恩を感じていたんです。

私らが最初の襲撃を凌いでクールダウンをしている時、各
自が感想を述べあいました。

印象に残っているのは以下の二つでした。

・本当にやる奴はじめてみた
・あいつ肩よえーよな

投擲時の肩の弱さはあまり重要じゃないですが、「本当にや
る奴はじめて見た」という驚きに関しては全員一致でした。
何というか…それまで互いを警戒しあっていた子供同士が、
理不尽と脅威を前にして一つになる瞬間でした。

また、
私が代表となって謝罪したせいなのか、私の意見は仲間内で
尊重されるようになりました。

ここまでの要点を絞ると以下の様になります。

・彼は初犯ではなく投擲という最終手段に連携することで謝罪
 を勝ち取れるという自信があったこと。
・夕飯抜きの刑は彼の家庭では確定した刑罰であったこと。
・悪口を言い続けて会話を成立させないという手段に対して、
 私は周囲に語り掛けて対抗したこと。
・相手にとって効果が無いと知りつつ、単調な作業を繰り返し、
 さらに味方が減っていくと、心は思ったより長く持たないと
 いうこと。
・上記により周囲は、突然、彼が投擲攻撃を無差別に始めたと
 認知したということ(本人は根気よく粘ったつもりであるが、
 投擲に切り替えるまでの時間は客観的に言って短かった)
・私が自ら彼を勝者として称える事で皆の信頼を集めたこと。

なんだか日本の戦後処理に似ていますよね。
相手が根負けするまで悪口を言い続けるというのは、メタとし
て宜しくないという事です。

論破と言うのは、相手を言い負かすのではなく、第三者にわか
り易く道理を説き、聴衆を満足させるという事です。観客がい
ることを想定して話さないといけません。
相手の心を折ろうと画策すると、この様な返し技を受けてしま
い、逆に心を折られてしまうんです。上手くいきません。

また、激情にかられても無差別に攻撃をしてはいけません。
本人は脅したつもりでも、
相手側が一つにまとまる機会を与えたことになります。
更に、戦後処理を考えて、味方の被害を抑えるように動かない
といけません。ここに気を使う事で信頼を得られます。

結果として、私は彼が自らの評判を犠牲にして作った「脅威」
を背景に、交渉役としての信頼を得たという事です。

当時は本能的にやっておりましたが、
子供心に多くの示唆を得たと思います。

こういう事を学ぶために、大人は子供の喧嘩を止めてはいけな
いと言うんです。こういったメタは国同士の外交でも通用するか
らです。

まあ、偉そうに言いましたが、殆どの方は同じ経験をされている
と思います。幼い時に。

驚いたのは、
この年に成って、当時と同じアイデアを紹介されたことです。
大人になれば石の投擲では済まないでしょう。
私の父が「子供は何もできないから、そういう時に喧嘩をさせて
あげるんだ。大人になって同じ間違いをすれば大事になる」とい
っておりました。確かに通り魔や放火など残念な事件が起きまし
たね。ネット上での口喧嘩。引っ込みが付かなくなり犯罪。

本人にとっては夢を見ていたみたいに、
あっという間に起きた事でしょう。

しかし、私たち大人は子供の頃に経験があり、
「やっぱりそうなるよなあ。その年でやれば人生エンドだ。」
と思っていたんです。

ご自身の安全を考えるなら、

・口喧嘩で勝ちたいだけなのに、これを論破と言い換える
・潔く負けれない、意地を張り続ける行為を根気と言い換える

などの言葉上の美化をやり過ぎない事です。
進化したのがそこだけと言うのは如何なものかと思います。

さて、当時いくばくかの尊敬を友人から勝ち得た私ですが、
そのときの評判は、

「〇〇君って口喧嘩強いよなあ…」

でした。(褒められた気がしない)

結局のところ、争いを持ち込んだ私にも罪があり、
そのあたりで全面的に肯定されなかったという事です。

「結局、お前も面倒おこしたんだしね。」

そして、小学生でもこのくらいのメタはやってのけるという事を
忘れないようにしましょう。

「幼い時に試すチャンスが無かった。」

と言うのは大きなハンデなんです。

少なくとも、社会にはこれらの対策メタが無数にあると想定し、
無謀に仕掛けない事です。

幼い時を思い出して、面白がって相手にする人は居るでしょう。

ですので、
ある時は優性に成れても、どこかで負けますよ。

「懐かしいねえ。じゃあ、これで返す。どお?」

こんな手厳しい一発を貰って悶絶するかもしれませんよ。
大人になってそんな思いをする必要なんてありません。

まずは、
礼を重んじて、用心深く話し掛け、
敵を増やさないようにしましょう。


以上、ご参考になれば。
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>論破の意味は相手が言いくるめられて黙り込んでしまい,何も言い返せなる事ですから



そう捉える日本人は多いですね。議論をせず、空気読め、同調圧力、忖度、本音と建前の文化だからそうなります。

論破とは、そんなこととは全く違い、正当で健全な議論によって、他人の説を破る、相手の理屈を立ちゆかなくさせることです。論破されても、それが正当な論理なら、感情的にならずに、その論理に従う・・・それだけのことです。
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自称論破の


ひろゆきや橋下徹などを見て見なさい。

そしたら自ずとわかる。はず
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言いくるめてない

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論破したつもりで有頂天になっていれば取返しができない状況に至ってからドンデン返しを食らうのが落ちですう。

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バカを言い続けるのは、論破ではなく、馬鹿です。

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「バーカバーカ」と言い続けていたら「こいつみたいな低能と争っても何にもならない」と思われます。

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違います。


きちんと説明し、論理で相手が反論できぬほどに
闘い、打ち破ることです。字の通りです。

馬鹿と言い続けて済むなら苦労なし。
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「(゚д゚)バーカバーカ」「(゚д゚)バーカバーカ」「(゚д゚)バーカバーカ」



「(゚д゚)バーカバーカ」「(゚д゚)バーカバーカ」「(゚д゚)バーカバーカ」

「(゚д゚)バーカバーカ」「(゚д゚)バーカバーカ」「(゚д゚)バーカバーカ」
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