プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

芸術至上主義とは芸術の中においての自由の追求で、
いわば「自己満足の世界」でしょうか??

A 回答 (2件)

芸術家たちの芸術完成へとひたすら精進してゆく姿ともいえる



芸術は手段ではなく、それ自身が目的であり、価値であるとする立場の
芸術家の理念ともいえる

そして質問者さんの言う「自己満足の世界」かもしれません

芸術とは何か、を正しく理解なければ「自己中」におちいり
価値を下げるのではないでしょうか

人間は五感を通して情報を認識し思いを巡らし
脳が確認し美を想像し共鳴します
雑音は認識しずらく脳が拒否し、醜さを想像させます
気持ちの悪くなる作品や、理解不能な作品などです

芸術について一言言わせて下さい
同じ音楽でも
感受性の低い人と高い人で違うし
深い哲学のある人や知識と経験のある人と、
ただ無意味に生きてる人と、感じ方は違うのです

更に最高の芸術は、
人を育て、自分を育て、独創性、独創性を育むのです
最高の芸術は
勇気の源泉であり、喜びの源泉になるのです

自分の名誉や、もうけではなく、「皆を喜ばせたい」という心。
その心をつくっていこうというのが、本当の芸術です

その意味から、哲学のない音楽や芸術はクズです
クズに感動するのはクズだけです

「芸術は私たちの中にある『聖なるもの』の表現なのです」
(ユッタ・ウンカルト=サイフェルト女史)

勇気や希望を心に灯し、或いは清澄な心を引き出すのが、
真の芸術ではないでしょうか

権力は「外から」人を抑えこもうとするが
文化や芸術は「内側から」人を解放するのです
    • good
    • 2

貴族や金持ちのパトロンから要請され作品を描き、お金を頂いた職人の世界から、芸術のために描くのであって、お金を頂くのが前提の芸術ではない、というのが芸術至上主義です。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング