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タイトルの件、質問させてください。
積立投資信託を長期保有することでなぜ大きな利益を生むのかが理解できずに悩んでいます。

ネット上では…キャピタルゲインがとかインカムゲインがとか複利がと書いてありますが、それが積立投資信託にどう絡んでくるのでしょうか。

例えば人気の投資信託である、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)ですが、分配金はないと書いてあります。その場合配当が得られないため再投資することができずインカムゲインは発生しませんよね?

また、キャピタルゲインですが、今日基準価額が上がったとしても20年間保有するとしたら、今日の上がりは気にするものではないですよね?(明日下がる可能性があるし、複利は上記の通り気にする必要がないと考え)

自分自身でも質問を書いている中でだいぶ混乱しているのですが
①積立投資信託におけるキャピタルゲインの考え方
②積立投資信託におけるインカムゲインの考え方
③利益は…変動する価格の中、毎月積立をすることで基準価額が平均化され、一方で保有口数は増えていく。それが将来的に基準価額が上がった際に大きな利益を生む←この解釈であっているか

①~③いずれかの回答でも構いません。真剣にお答えいただける方ご教授ください。
※ネットで調べろ や 投資に向いていないなどの回答はやめてください

よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (5件)

> eMAXIS Slim米国株式(S&P500)ですが、分配金はないと書いてあります。

その場合配当が得られないため再投資することができずインカムゲインは発生しませんよね?

 はい、発生致しません。


> キャピタルゲインですが、今日基準価額が上がったとしても20年間保有するとしたら、今日の上がりは気にするものではないですよね?

 原則、気にする必要はないと思われます。ただ、1カ月に1度程度は見るべきと考えますが(わたくしの場合、相場にかなりの過熱感があれば、売却を考えますから)、20年間保有を決め込むならば、これも不要となります。


> ①積立投資信託におけるキャピタルゲインの考え方

 基本的には、このキャピタルゲインの追求のみとなります。


> ②積立投資信託におけるインカムゲインの考え方

 原則、ありません。
 配当金とよく似たものに、分配金というものがありますが、これは資産から分配される(切り崩される)ものですから、インカムゲインとは異なります。


> ③利益は…変動する価格の中、毎月積立をすることで基準価額が平均化され、一方で保有口数は増えていく。それが将来的に基準価額が上がった際に大きな利益を生む←この解釈であっているか

 それで、あってますよ。


 何か疑問に思いましたら、補足要求等してくださいね。


 ご参考まで
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この回答へのお礼

一つ一つ回答ありがとうございます。年率という考え方についても教えていただけないでしょうか。保有している投資信託を1年後に売却した年率〇〇%これはわかるのですが、長期保有する上で年率という考え方が存在するのでしょうか…重ね重ね申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

お礼日時:2021/09/17 08:00

> 長期保有する上で年率という考え方が存在するのでしょうか



 はい。
 計算しやすいようにアレンジしておりますが、例えば、10年間保有して総計90%の利益であった場合、年利=90%÷10=9%となります。


 ご参考まで
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そのように考えるのですね。なんとなくではありますが理解しました。

お礼日時:2021/09/17 21:14

>①積立投資信託におけるキャピタルゲインの考え方


株価上昇による基準価額の上昇分がキャピタルゲインです。

>②積立投資信託におけるインカムゲインの考え方
投資信託の分配金と株式の配当は似ているようで異なります。
別に投資信託が分配金を出していなくても、投資信託が保有している株式の配当は投資信託の方に組み入れられて基準価額に反映されています。

分配金が出されると、それは利益が出ている場合、課税対象となります。

自分としては分配金を出してもらって税金を払うつもりはなくても、投信の運用側の判断でそうされれば強制的に税金は徴収されます。

こうした事態を回避するためには分配金など出してもらわない方が投資の運用上は有利とする考え方もあります。無論、株価が大暴落したりすればこれはあてはまらなくなったりすることはありますが、それは結果論で意味が違うことです。

>③利益は…変動する価格の中、毎月積立をすることで基準価額が平均化さ>>れ、一方で保有口数は増えていく。それが将来的に基準価額が上がった際に>大きな利益を生む
一定金額ずつ積み立てする方法は、安い時にはちょっと多めに、高い時は少なめに買うという形になり、これをドルコスト平均法といいます。これは一定の口数ずつ買うよりも有利とする見方があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。つまるところ平均化された取得価額に対して、基準価額が高ければそれが利益=キャピタルゲイン、それが20年後のタイミングであればよしという解釈であっていますでしょうか

お礼日時:2021/09/17 12:53

No.1の者です。



>年率についてですが、売却益÷運用年数という記事がネット上にありますが、それがどう積立投資に影響するのでしょうか…長期保有を考える上で売却をしていないのに年率という考えが出てくるのでしょうか…無知で申し訳ありません

商品自体の年率(値上がり量)でしょうか?
積立NISAでしたら、例えば、投資信託自体の値上がりと思って良いかと。
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この回答へのお礼

基準価額があがった分を年率と捉えてよいということでしょうか。なんとなく理解してきました。

お礼日時:2021/09/17 12:51

こんばんは。



過去の平均年率が、9.3%の様ですね。
将来、この数字が保障されている訳ではありませんが、ある程度期待は
 できるかと思います。 仮にこの利率で上がったとしたら、8年前に
 投資した金額は倍になる計算でしょうかね?

S&P500 年率:9.3%
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/31722
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。年率についてですが、売却益÷運用年数という記事がネット上にありますが、それがどう積立投資に影響するのでしょうか…長期保有を考える上で売却をしていないのに年率という考えが出てくるのでしょうか…無知で申し訳ありません

お礼日時:2021/09/17 07:52

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