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あるテレビ番組で、ロボット工学者が、実用的な人型ロボットの誕生はまずない。二足歩行なら車輪で動く方が圧倒的に効率が良いからと言っていたのですが、じゃあアシモとかその他の人型ロボットって単にガキを喜ばせるような代物に過ぎないのでしょうか?科学技術に疎いのでおしえてください。

A 回答 (7件)

>ロボット工学者が、実用的な人型ロボットの誕生はまずない。



そりゃ、その通り。何が何でも人型ロボットである必要はない。
自動車車体組み立て自動溶接機も自動掃除機のルンバもロボットの一種だよ。

移動が必要なロボットについては、二足歩行でに拘る必要はない。移動方法は足場の形状に応じ、車輪でもキャタピラでも月面ロボットのような四足歩行でも案内軌条方式でも良いのです。

そう言う事だから、今後、危険を伴う高層ビルの自動窓拭ロボットや災害現場での救助ロボットのようなものも開発される可能性があるかもですよ。
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>二足歩行なら車輪で動く方が圧倒的に効率が良いからと言っていた


足場のよいところなら車輪のほうが早いと思います。
コストの問題など何も考えないなら、飛行機のように車輪を格納式にして必要な時に出し入れすればよいです。
また、階段などの足場の不安定なところは関節を増やすなどで対応できるかと思います。

個人的にロボットは必要な場所に応じて形状を及び、大小、重量を変える必要があると思います。

家庭用とそうでないものとでは比較になりません。
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例えば


駅の自動改札機でも
飲み物の自販機でも
あれでもロボットみたいなものです

ただそれを人間のような形にするかどうかですね

自販機が人間のような形になったり
駅の自動改札機が同じように人間の形になっていれば
ロボットという感じがしますが
その必要がないので今の形になっているのですね

癒しという目的でなら人型も利用価値が出てくるでしょうから
どういう形で
どこの企業が利用するかですね
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実用的な機械として動くなら、車輪の方が制御が楽で現実的ですね。

長距離の移動にも耐えられますし、色々なシチュエーションで形を変えて利用することが可能です。

人型のロボットに意義は、人型であることです。バランスや体重移動等の技術的ハードルがあり、それらを正常な形で制御してこそ、総合的に人間の動作に近づくことができます。かつては、組み込んでいるコンピュータの演算速度が遅かったのでまともな応答ができませんでしたが、昔のスーパーコンピュータ並みの CPU がぞろぞろ出てきた昨今では、十分にそれらに対応で来るようになりました。

アシモ等のロボットは、子供を喜ばせるだけでなく、制御の限界を知るうえで重要な要素であり技術の結晶です。また、人型ロボットには感情移入し安いので、技術のアッピールに利用できる点が強みですね(笑)。

これは、ユニバーサルなロボットとしての使い道を考えて行けると思います。特定の用途には特定の機能を持ったロボットを使えば良いのですが、不特定の用途の場合、人型である意味が出てくると思います。当然、頭部はなくても構いませんし、二本足である必要も二本の腕である必要もありません。

と言う訳で、HONDA はアシモの開発を終了したみたいですが、技術は残って受け継がれて行くでしょう。

誕生20周年…開発終了したホンダASIMOが生んだ技術と息づく可能性
https://bestcarweb.jp/news/221627
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実用性と技術力のアピールは全く別ですからね・・・



今は実用性を求められていることは確かですが、単純に技術力のアピールを行うこともあります。

アシモは、技術力のアピールですね・・・
二足走行って難しいですから、それができるってことが技術力のアピールでもありますからね・・・

そもそも、車輪とかで転がせている方が実用的ですからね・・・
難しい制御などは不要ですから・・・
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階段は、車輪ではきびしいですね。


万能型にすると、二足歩行~4足歩行になりますね。
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アシモはホンダの技術アピールです。


ロボットが人型である必要はなく、目的遂行のために最適な形をとっているのが現実です。
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