プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

宇宙の広さ。

ホーキング博士が語ったとされる、膜と膜がちょっとしたきっかけで重なり合い
さらにそれがきっかけとなり私たちの宇宙が生まれ長い年月を経て太陽系ができたと。

数学的には私たちの宇宙以外にも宇宙があったほうが辻褄が合いやすいと聞きます。

そもそもこうした私たちの宇宙だけでもかなりの広さがあるようですがどういった事情でここまでに広いのでしょうか

私たちの体は有機体でできていて電気や化学物質によって認識が記憶を司っておりその限定された機能で、宇宙は広いなと印象を持っているわけですが

空間が有限であると何か都合悪いのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • ここまでのところで色々と回答くださりありがとうございます
    16時8分

      補足日時:2021/09/17 16:08
  • 9月21日午前11時過ぎです
    皆さん回答ありがとうございました

      補足日時:2021/09/21 11:17

A 回答 (5件)

宇宙が、有限だなんて全く思いませんでした。


例えば、我々の身体が細胞の1個だとしたらどうでしょうか?体が、一つの宇宙だったらって思うと全世界に何十億の人間が(宇宙が)有りますよね。そのまた宇宙が、一個の細胞だと考えたら有限じゃなく無限に広がっていくと思いませんか?
    • good
    • 0

>>空間が有限であると何か都合悪いのでしょうか。


悪く有りません。
語ってる宇宙が宇宙そのものである確証は有りません、空間の概念も、銀河に満ちているこの宇宙を言ってるだけです。

数年前に「真空の力」を観測した事が伝えられました。
ブドウの房の様になってる、粒の1つがこの宇宙で、その粒から別の粒(宇宙)が押し出される様にして誕生する。
と言った説だったと思います。

観測を待ちたいと思います。
    • good
    • 0

> 空間が有限であると何か都合悪いのでしょうか。


(我々の)宇宙が有限であるとすれば、
その外側はどうなっているのでしょうか。
また別の宇宙があり、それも有限なのだ、と言われても、
結局は、閉じた宇宙が無限にある、に行きつくだけでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有機体の寿命の範囲で移動できる距離ぐらいの大きさではなくてもっともっと広い理由は何なのかなと

お礼日時:2021/09/17 16:07

>どういった事情でここまでに広いのでしょうか


A,
事情ですか・・・自然な事なのでそこに事情も何も無いかと。
ビッグバンの規模によるものだと思います。

>空間が有限であると何か都合悪いのでしょうか。
A,
それは誰都合でしょうか?
人間都合であるのなら、今は何の支障もありません。
宇宙の果てにたどり着いた時に、何らかの支障が起こるでしょう。
そこを抜ける事が出来るのか?抜けたらとどうなるのか? 崩壊したらどうなるのか?
想像も出来ない未知の空間です・・・

また、有限という事は、
膨張もするけど、逆に縮小し続けた場合、宇宙が無くなるという不都合があります。
    • good
    • 0

空間が有限であるとすると空間の「外側/外部」を考える必要が出て来ます。

これを考えるのは中々大変です。なので、空間は有限では無い、つまり、無限大で無限に広がっているとした方が扱い易くなるので、そうしているのかも知れません。また、有限とする理由も考え無くて済みます。これは、無限とする理由についても同様に考えず、無限大だから無限なのであって理由は無いと言うのと同じです。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立します。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからなのです。

 時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
 空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
 出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
 ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。

「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。

 この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来ます。
 それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
 母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

 2045年にコンピューターの知能は,全世界の人間が束になって挑んても敵わなくなる,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達するらしい。
 人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理する様になるかも?
https://www.afpbb.com/articles/-/3356995
 テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になる?
 超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働き、人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない?
 超知能AIに政治/経済/医療/福祉/教育/防犯など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人類は素直にそれに従って行動するしか戦争の無い平和な世界を実現する方法は無いのかも?
 我々は、超知能AIとこれと連動して動く人型ロボット達に仕事を奪われ、彼らに養われて生きて行く様になるのかも?
 地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かうでしょう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからです。

 地球周回軌道や地球-月のラグランジュ点L₄,L₅へ宇宙太陽光発電所を建設する為の人や資材の輸送は、「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
そこで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信します。
 このマイクロ波を地球で受信して電力に戻して利用します。宇宙では何に遮られる事も吸収される事も無く、365日24時間、100パーセント太陽からの光が太陽電池パネルに降り注ぎます。この無限でクリーンな電力で地球の水(H₂O)を電気分解して、水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)を走らせます。宇宙の太陽からの光で大型トラック/バス/タクシー/マイカーなど全ての車が走行する「水素社会」が到来します。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …

 月や火星には豊富な水があります。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
 この水とこれを太陽電池の電力で電気分解して得られる酸素と我々や家畜などが吐き出すCO₂で食料生産プラントで月や火星やラグランジュ点のスペースコロニーで365日24時間体制で米/小麦/大麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊かな食生活が可能です。

 宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギー/ダークマター/超弦理論などが議論され、こにより物理学は一大飛躍する?
 1900年にプランクが量子論を1905年にアインシュタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれた様に、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」が創始され、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2021年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない物理理論と技術を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させるかも?
 そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある我々の太陽と良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転する岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも?

 知的生命体は人型では無いかも?
 核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
 太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
 そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているかも?

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とある。「はじめに」とは、時間を指す言葉だ。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味する。神が天地創造を開始した時には、既に時間も空間も存在していただ。
 では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていない。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神は同じです。
「宇宙の広さ。 ホーキング博士が語ったとさ」の回答画像1
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答欄のご利用ありがとうございます。
規模的にここまで広い必要性があったのかなという質問でした。

最初に膜がいくつかあって
その中の膜が擦れあって
私たちの生まれる宇宙が小さかったと言うシナリオ出なかった理由が何なのかなと。

私たちの外の宇宙には、小さな宇宙が存在するような物理ルールが機能している環境があるかもしれませんが、
私たちの側の宇宙はこれほどに広いのがなぜかなと。

色々とご協力ありがとうございます

お礼日時:2021/09/17 16:05

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング