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石油の残量ってどうなっているのでしょう?
昭和60年あたりだったか残り30年だか40年だか言ってたけれどもうそろそろ枯渇する時期ですね。新たに発掘された石油場があるとはいえ後何年で枯渇するのでしょうか?
枯渇すると言えば石油の値段を上げられるという何かの力が働いているのでしょうか?
何かの既得権益?
なにがなんだかさっぱりわかりません。
いろいろな意見を聞きたいです。

gooドクター

A 回答 (8件)

石油は生物由来の化石燃料(だから有限)とする有機成因説と、地球創成期に深部に閉じ込められた炭素や水素が化合したものが(ほぼ無尽蔵に)湧いて出ているとする無機成因説があり、何十年も前から枯渇すると言われて来たが、新しい油田が発見され埋蔵量は、増えている。

私は、有機成因説は誤りで、無機成因説が正しいと考える。なので、石油は枯渇しないだろう。

 TOYOTAの本命は水素自動車(燃料電池自動車)です。これが普及するまでの繋ぎとしてプリウスなどのハイブリッド自動車を主に販売している。全個体電池自動車の開発には力を入れているが、重い蓄電池を搭載して長い時間を掛けて充電して、充電が完了したら走行を開始する「従来型電気自動車」には力を入れていない。
 従来型電気自動車は、非常に重いバッテリー(蓄電池)を搭載して走るのでエネルギー的に不利で,充電に長い時間が掛かり,長距離走行も苦手です。
 TOYOTAの水素自動車の一般乗用車MIRAIの一充填走行距離(参考値)はG-TYPEで850kmもあります。
https://toyota.jp/mirai/grade/?padid=from_mirai_ …
 水素自動車は、水素と酸素を反応させて電気を作りながら走行するので排出するのは「H₂O/水(水蒸気)」だけで、CO₂などは全く排出しません。
 水素自動車は、「給油」では無く、「給水素」して走ります。給油する程度の短時間でタンクに給水素する事が出来ます。
 TOYOTAの水素自動車の都バスが何十台も都内を営業運転しています。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_informat …
 TOYOTAは水素自動車の大型トラックも作っています。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012 …
 水素の供給体制の整備も進んでいます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69444050W1A …
 中国は、従来の電気自動車の普及に国を挙げて取り組んでいるが、世界的/国際的な流れは水素自動車/水素社会です。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …

 宇宙では、何に遮られる事も吸収される事も無く、太陽の光が100%、365日24時間、太陽電池パネルに降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L₄,L₅や地球周回軌道上に宇宙太陽光発電所を建設し、太陽電池で作ったクリーンで無尽蔵で安価な電力をマイクロ波に変換して地球に送信し、地球でこのマイクロ波を受信し電力に戻して利用します。
 この電力で地球の水を電気分解し、水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)を走らせます。宇宙に降り注ぐ太陽の光で全ての自動車が走る「水素社会」が到来します。
 宇宙太陽光発電所を建設する為の人と資材の輸送は、下記のブログで説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

 月や火星には豊富な水があります。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
 この水とこれを太陽電池の電力で電気分解して得られる酸素と我々や家畜などが吐き出すCO₂で食料生産プラントで月や火星やラグランジュ点のスペースコロニーで365日24時間体制で米/小麦/大麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊かな食生活が可能です。

 2045年には、コンピューターの知能が全人類の知能の総力を超える/世界中の人間が束になつて挑んでも敵わなくなる「シンギュラリティ/技術的特異点」を迎え、超知能/超知性の人工知能AIが誕生するかも?
 人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理する様になる?
https://www.afpbb.com/articles/-/3356995
 テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になる?
 超知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働き、人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らない?
 超知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避し平和を実現する手段は無いのかも?
 我々は、仕事を超知能/超知性の人工知能AIとこれと連動して動く人型ロボット達に奪われ、彼らに養われて生きて行く様になるのかも?
 地球の隅々まで広がり、地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ、最後のフロンティア「宇宙」に向かうでしょう。それは、「好奇心と拡散性」が人類の性(さが)だからです。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立します。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからなのです。

 時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
 空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
 出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
 ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。

「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。

 この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
 それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも?
 多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼ぶ。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になる。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

 創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とある。「はじめに」とは、時間を指す言葉だ。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味する。神が天地創造を開始した時には、既に時間も空間も存在していたのだ。
 では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていない。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると宇宙と神は、同じです。
「石油の残量」の回答画像8
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新しい油田はどんどん発見されており、天然ガスやメタンハイドレートなどの利用も可能になってきたため、はっきり言ってあと何年で枯渇する

かは分かりません
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脱化石燃料で、科学技術の研究・開発はそちらの方にシフトしてますので、日用品とか多種の領域でも、プラスチックを使って無い製品が生み出されておます。


石油の埋蔵量の枯渇を心配する事は、無いと思います。
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昭和48年のオイルショック時点での石油確認埋蔵量は残り30年分でした。


昭和60年あたりではオイルショックの危機感からカナダやベネズエラのアメリカ大陸の大規模油田が発見され残り40年分となり、冷戦の終結で旧ソビエト領の確認埋蔵量も増えることになり、
2010年にはサウジアラビアを超えベネズエラが1位の確認埋蔵量となり、米国のシェールオイルの確認埋蔵量が増えたので、

2017年末時点で世界石油確認埋蔵量は1兆6,966億バレルの50.2年分に増えているそうです。
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石油の残量ってどうなっているのでしょう?


  ↑
判っていません。
そもそも石油が化石燃料なのかについても
議論があります。



昭和60年あたりだったか残り30年だか40年だか言ってたけれども
うそろそろ枯渇する時期ですね。新たに発掘された
石油場があるとはいえ後何年で枯渇するのでしょうか?
 ↑
ワタシが小学生の時も、
あと30年と言われていました。
中国の洪水みたいです。
毎年発生するのに、30年に一度、50年に
一度・・・今年はとうとう5千年に一度にまで
発達しました。



枯渇すると言えば石油の値段を上げられるという
何かの力が働いているのでしょうか?
何かの既得権益?
 ↑
探索技術の開発や掘削技術の進歩に
よるものです。

探索技術が発達して、未発見の油田が
発見されるようになりました。

掘削技術が発達して、いままで採算が
取れなかった油田からも採掘出来るように
なりました。
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枯渇したはずの油田からまた石油が沸きだしたり謎が多くて分からないって記事を見た覚えがあります。

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誰もわからないでしょう。



いつかは、なくなる。

それより、コロナで亡くなるほうが早いかもしれないです
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地球上のあちこちに埋蔵されている少量の石油は、採掘しても採算が取れないので、採掘されることが無く、無くなることもありません。



燃料として使うほど安くはないが、安く採掘される大油田が空になった後には、その時代の石油化学製品の原材料として利用される事はあるでしょう。
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