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この「たり」は現代語(口語)で使われているのですか?

たり(明鏡)
 〘助動 ラ変型〙 文語 ⦅たら‐たり‐たり‐たる‐たれ‐たれ⦆
❶ 存続 状態の存続や動作の進行を表す。…ている。…てある。
「貧にやつれたれば七つも年の多く見えて〈一葉〉」
❷ 完了を表す。…た。
「風邪心地ようやくすぐれたれば、明日あたり野外写生せんとて画板など繕う〈花袋〉」
❸ 差し迫った要求・命令を表す。…た。
「さあ、どいたり、どいたり」
◆接続助詞「て」に「あり」のついた「てあり」の転。
語法動詞と一部の助動詞の連用形に付く。

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A 回答 (2件)

古風な表現や格調高い表現をしたい場合などには使われますね。


短歌や俳句などで顕著に使われる。
「日本代表は全力を尽くすも敗れたり」などといった新聞のタイトルなどもありそう。

❸ 差し迫った要求・命令を表す。…た。
「さあ、どいたり、どいたり」
もその類の表現。
口語の場合は、
「さあ、どいた、どいた」
となる。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2021/09/23 03:12

古文には詳しくありませんが「社長たる者」「社長たり得る」等の「たる」「たり」と同じものであれば現代でも使います。

多少文語調の印象がありますが、日常会話でも使われる表現だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2021/09/23 03:12

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