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人類が本気になったら、地球の砂漠や極地方の大半は居住可能にできますか?

質問者からの補足コメント

  • 火星に人類が移住するという話もあるのは知っています。だから人類が本気になれば(コストを度外視すれば)砂漠にも海中にも局地にも人間は住めるでしょう。しかしそこには経済性やSDGsの視点が欠落しています。

    そういう話ではなく、コスト面も含め、「人類がもっともっと増えても、地球でサスティナブルに住めるか? そのコストを負担する者はいるのか?」という意図の質問です。

      補足日時:2021/09/18 08:05

A 回答 (6件)

実験レベルなら。


砂漠のなかに生まれた近未来都市「マスダールシティ」。
https://www.daiwahouse.com/sustainable/sustainab …

ただ、大規模な砂漠の緑地化や極地の温暖化は、地球全体の気候変動を招くと思われるので、やめておいた方が無難でしょう。
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お礼について<私は「経済」が少子化の大敵だと睨んでいます。



昔は貧乏人のほうが子沢山だった。それに、いまでも富裕層が子沢山という話は聞きません。富裕層でも子供は2人以下が大半でしょう。

開発途上国で人口が多い多く国も豊かになるほど少子化が進んでいます。
豊かになれば高学歴化し、女性の結婚年齢が上昇したり、そもそも結婚しない女性が増える傾向は明らかです。韓国の出生率0.8人と云う数字も結婚しない女性が激増した結果です。

ご質問者は「経済」の貧困さが少子化に結びついているとお考えのようですが、実際には「経済」の豊かさが少子化に結びついていることになります。
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この回答へのお礼

だから、その経済そのものの仕組みに問題があると思うのです。いま目の前にあるものが正解であり唯一無二のものとは限らないでしょう? 想像力が大切です。

お礼日時:2021/09/18 10:16

補足について<そういう話ではなく、コスト面も含め、「人類がもっともっと増えても、地球でサスティナブルに住めるか? そのコストを負担する者はいるのか?」という意図の質問です。



不毛の地でも経済的合理性のある資源が発見されればたちまち開発が進む。

そして、世界人口はまだしばらくは増えるが、前世紀末から世界的に少子化が進んでおり、今世紀後半には世界人口減少が確実に始まる。
今は先進国で人口減少が始まっているのは日本と韓国くらいだが、すぐに中国も人口減少が始まり(あの国の統計は信用できないので、もう始まっているという説もある)、多くの国々がそれに続くことになる。

その辺は世界各国の合計特殊出生率の推移をみればすぐに分かる。1970年代に女性一人が5人以上産んでいた国々でも今は2~3人程度であり、2人未満の1人台になった国(=人口減少)は年々増えている。韓国なんて今は0.8人くらいまで低下している。0.8人ということは単純に云えば一世代ごとに世代人口が6割も減るということだ。

ご質問者がいつまで生きるのかわからないが、50年後にも御存命なら、人口増加ではなく、人口減少が世界的最重要問題となっていることを知ることになるだろう。

この現象は女性の高学歴化と社会進出が最大の原因とされているが、ある意味、過剰な人口増加に、人類は自然に人口を減らして調整しているとも考えられる。女性蔑視政策を進めるかもしれないタリバンの台頭もそういう歴史的必然の流れの中にあるのかもしれない。

今はまだ特に日本では解決できているとは思えないが、女性の高学歴化と社会進出と人口問題のバランスをどのように調整できるかが最重要課題ではないかと思われます。
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この回答へのお礼

私は「経済」が少子化の大敵だと睨んでいます。

本来の経済は万人が豊かになることであり、そうすることで人々は安心して子供を増やす事ができるのですが、現在の経済は「富めるものはますます富み、貧しい者はますます貧しく」なるように設計されています。この構図こそが少子化の原因でしょう。

世界の構図がこのまま進むのであれば、間違いなく人類は衰退していきます。搾取の対象を失う富裕者はどうするつもりなんでしょうね?

私は「女性の高学歴化」にさほど問題があるとは思いません。問題なのは「高収入でないといけない」みたいな現代の風潮というか価値観というか、現代風経済にやられてしまっていることに問題があると感じています。

つまり現代人の価値観こそなんとかしなきゃならない元凶でしょう。

お礼日時:2021/09/18 09:11

経済性と流動性が悪いから開発されない過疎な土地なんで、


居住可能にするのは「技術的にできるかできないか」の話と、「現実問題としてできるか」同一の話であり、
意図と質問が破綻していますし、当初の質問に一切書かれていません。

サスティナビリティを主題としたら可能でもやらない。
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この回答へのお礼

破綻はしてません。
地球人口が増え続けたら、「経済目的ならやらないが、やらざるを得ない。しかしそれでも経済性を無視して開発はできない、それは本気とは別の話」という局面が出てくるはずです。

私が言っているのはそこで、別にあなたと議論したいわけではないので、嫌なら回答しなくて結構です。イチャモンはつけないでください。

なお「イチャモンではない」などの反論もすべて却下します。

お礼日時:2021/09/18 08:24

水とエネルギーさえ確保できれば、どこでも地球上だけでなく、月や火星でも居住可能であり、実際にその計画は進んでいる。

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この回答へのお礼

計画が進んでいるのは知っています。

「技術的にできるかできないか」の話と、「現実問題としてできるか」は別の問題ですよね?

お礼日時:2021/09/18 08:01

宅地可能かは別にして、サハラ砂漠でも南極でも実際住んでるじゃない。


世界で最も過疎な土地は、カナダの北方林とロシアのツンドラ地帯とアマゾンの熱帯雨林帯で、どれも森林地帯です。
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この回答へのお礼

「実際に住んでる」とかそういう極限的な話でなく…。誰でも豊かに住めるっていう話です。

お礼日時:2021/09/18 07:33

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