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正社員で接客業をしている28歳女です。
将来のことを考え何か資格を取りたい思い、調べた末、行政書士の資格を取ろうと決めました。

来年11月の試験を受験します。 行政書士は1000時間程の勉強が必要だと言われていますが、計算したところ1日3時間程でした。
人によると思いますが、集中して絶対に受かる!という気持ちで行えば合格は見えてくる試験でしょうか。
学生時代は暗記は得意で、大学は一応でています。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    皆様コメントいただきありがとうございます。
    行政書士は食えないというコメントが多く、衝撃でした。。
    では逆にある程度稼げる見込みのある資格って何でしょうか?
    資格があればいいというわけではないことは承知してますが、30代間近で自信をつけるためにも何か資格を取りたいと思っています。

      補足日時:2021/09/18 18:52

A 回答 (10件)

大卒くらいの机上の勉強ができる方であれば、頑張れば行政書士試験の合格は、可能性はあるのではないですかね。


ただ、いくら国家試験の中では合格しやすいと言われていても、国家試験であることに違いはなく、安易な学習で合格できると思ってはいけません。
私の周りに大学法学部出身者何人もいますが、受験して不合格、受験するだけの気持ちが続かないなどがあるようで、司法試験どころではなく、法律系の資格を取得せずに卒業している方も多いようですね。

国家試験の多くは、その専門家になるための素養を測る試験であって、実務試験ではありません。
特に行政書士試験では、許認可や予防法務の契約書その他の作成にかかるような試験学習分野はないか少ないことでしょう。

食えない資格とも有名ではありますが、実際廃業された事務所もよく見かけます。
私からすれば、行政書士の仕事としての代表的、有名な業務の多くは、定型的なものが多く、さらにネット社会でひな形や記載例なども多く情報があります。当然、素人作成でできてしまう手続きも多いものでしょう。さらにそういった事情から報酬も期待できない金額になっていくものも多いことでしょう。

ただ、多くの行政書士が扱えない、扱いたくてもその分野を学ぶ機会や場所がないといった分野であれば、稼げない仕事ではないかと思います。

私の見聞きした行政書士の例をいくつか書かせていただきます。
女性の行政書士で、男性行政書士複数名を雇用して行政書士法人を経営士活躍されている方がいます。複数行政書士ということで、広い分野を扱える事務所となっています。さらに他資格の分野にも精通していることで、弁護士・司法書士・税理士などいろいろな資格者と連携をすることで、ワンストップサービスを掲げ、顧客からの信頼も厚い事務所です。
男女差別するつもりはありませんが、女性の行政書士であり経営者ということで、細かな心配りと作業内容、説明も信頼ができそうです。

男性の行政書士で、元はシステムエンジニアという異色の方について聞いたことがありました。検索するとわかるかもしれませんが、当初は副業行政書士として活躍されていたようです。平日はSEとして働き、土日の行政書士開業です。当然行政機関への手続きに壁はあったようです。そこで、行政書士業務をシステム化、分業化させ、営業や打ち合わせを担当、書類作成を担当、公的文書の収集を担当、申請担当のようにシステム的に分業させていたようです。当然書類作成や申請上のテクニックなどもシステム化させていたことでしょう。単科は安くても数をこなすという面もあったのではないですかね。

あと身近な行政書士ですと、ドローン法務を専門にしている方もいます。
新しい分野ですし、最近では農業その他いろいろな面での活躍の期待があるのがドローンでしょう。

私も学習のための時間が取れるのであれば行政書士試験にチャレンジしたいですね。私は総合事務所で、税理士・司法書士・行政書士・社労士などの業務経験があり、さらにすでに会社を経営しているので、その会社への付加価値と生活への保険という点でもよいと考えています。
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私が質問者様と同年代の時に取った資格は宅建士でした。

行政書士試験を目指した当時は、結婚もして子供もいた状況でした。具体的に独立自営を考えていたワケではなく、「行政書士なら受かるんじゃないかな?」と軽く考えてはいました。

残念ながら1回では合格できませんでした。結局は合格できましたが、当初のモチベーションを維持するのが結構大変でした。何といっても当時はサラリーマンでしたので、合格しようが不合格であろうが生活には影響しなかった事があると思います。

補足コメントにある、「ある程度稼げる資格」に該当するとすれば、司法試験と公認会計士(補)、不動産鑑定士(補)でしょうね。働きながらこういった資格を取った人も大勢います。ただ、難易度は行政書士レベルと比較になりません。公認会計士補や不動産鑑定士補として事務所に就職する必要がありますから、就職すればある程度の収入は確保できます。

考え方ですが、行政書士は稼げないと言うのであれば、稼げるまでは他の仕事と兼業すれば良い事です。
同じ支部の女性行政書士は、自宅(実家)で事務所を開設し、平日は働きながら週末に行政書士業務を行っています。行政書士というと役所などへの書類提出が業務になることも多いのですが、昨今のコロナ渦の影響で可能な限り郵送や電子申請にするようになっていますよ。顧客によっては「土日にも対応してくれる良い先生」と考えてくれる人もいるでしょうね。
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1000時間程度の勉強で合格できるかどうかなんて,誰にでも共通して言えることではありません。



たとえば算数の問題で考えても,目的地までの距離が1000kmあるところ,時速5km/hで歩けば200時間で到着できますが,時速2km/hであれば500時間かかります。時速5km/hで歩こうと思っていても,途中で休みを挿みながらであれば200時間では到着できません。
この算数の問題でいう速度は能力です。あなたが1時間でどれだけの勉強ができるのかがわかりませんので,1時間当たりの習得量がわかりません。大学を出ているというのも,評価の基準になはらないように思います(僕の身近では,とある大学の法学部卒の同僚は,法律の知識とセンスにおいて大学にすら行っていない僕に劣っていたりします)。
仮に能力的に足りている場合でも,仕事上のトラブルや恋愛で悩んでいる時でも同じだけの学習ができるのであれば単純計算でいいかもしれませんが,生きて生活している以上,同じ状態を維持し続けることは至難の業だと思います。
また,インプットさえ終わっていればアウトプットもできるというわけではありません。出題のクセ等に慣れるためにも過去問にもできるだけ当たって解いてみることは必要だと思います。
資格試験の受験は,そんな数字上の計算で「計算」できてしまうようなものではないと思います。

それに法律と一般知識とでは,意味が異なる言葉があったりします。代表的なものは「善意と悪意」でしょうか。法律上の「悪意」とは,「害意があること」ではなく「あることを知っていること」を意味します。「善意」は「良く思っていること」ではなく「あることを知らないこと」です。こういうことに慣れない限りは,合格なんておぼつかないように思います。

とりあえずは民法の基本書か過去問集を買ってみて,それがどの程度で理解できるかどうかを確かめてから所要時間を考えてみたほうが良いように思います。

そして合格後の話ですが,資格さえあれば食べていけるなんてものではありません。
行政書士になるには試験合格だけではなく,各都道府県にある行政書士会を通じて日本行政書士会連合会に登録をして行政書士会の会員となる必要があります。この登録の際に30万円ちょっとの費用がかかりますし,毎年年会費(神奈川県で年間72,000円)を支払うことになります(雇われ行政書士でも同じ)。それに加えて,事務所の維持費も支払うことになるわけです。
つまり行政書士で食べていくには,これだけの費用を上乗せした利益を得なければならないわけですが,事務所を開いて待っているだけでは,仕事なんて来ません。仮に来ても,余所で断られた人(断られるのはそれなりの理由があるから)とかだったりしますし,詐欺師のような者からすれば,経験のない人(会員番号からある程度の予測ができる)なんてねらい目なわけです。何かにつけこまれて職務上請求書を売る羽目にでもなったら,もう終わりでしょう。
ノウハウがあり,営業力もある。そういう人でないと,なかなかに食べていくことは難しいかもしれません。

資格を取ってから,もしくは資格を取得する前から行政書士事務所に勤めるなどして経験を積まなければ,とてもじゃないけど食べていくことなんてできないように思います。

ある程度稼げるであろう資格として司法書士が挙げられたりしますが,これだって登記の仕事のほとんどは既存の事務所に行ってしまうし,初心者でもなんとかなる簡単な相続や抵当権抹消なんて自分でやる人もいます。相続関係が複雑なために素人ではどうにもならず,また外国籍や意思能力の問題で受け手がいないような相続とか回ってきても,開業したてじゃ対応できないんじゃないでしょうか。地面師だってまだ活動しているみたいだし。
これもやっぱり,他事務所で経験を得てからの開業にするか,雇われとなってサラリーマン司法書士でやっていくかでしょうね。

そういうことを踏まえたうえで,その先を考えたほうが良いように思います。
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人によると思いますが、集中して絶対に受かる!


という気持ちで行えば合格は見えてくる試験でしょうか。
 ↑
ハイ、それほど難しい試験では
ないので、頑張れば結果は出ます。

逆に言えば、難しくない、ということは
あまり価値は無い、ということでも
あります。



行政書士は食えないというコメントが多く、衝撃でした。。
 ↑
喰うのは難しいですね。
知り合いの行政書士は、喰えないので
介護の副業をしています。



では逆にある程度稼げる見込みのある資格って何でしょうか?
  ↑
そもそも資格があれば、それだけで
喰える、てのは少ないですよ。

☆弁護士だって以下のような状況です。

14年の国税庁の調査によると、独立して事務所などを営んでいる
弁護士の売り上げ(収入)から必要経費を差し引いた
「年間事業所得」の中央値は約400万円という。
さらに、同年の日弁連のアンケートによると、
事業所得200万円以下の弁護士が、
なんと総数の8分の1を占めているという。
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実は、あまり知られていませんが、資格がなくても(公務員試験に合格していなくても)、ふつうに公務員の臨時職員、パートなら年中募集もしているし、しょっちゅう採用しているよ。



興味があったら、ハローワークとかに行ってみたらどうでしょうか。

なお、最近は、定期的に倫理研修を受けているし、セクハラ、パワハラにものすごく厳しいし、職場内の雰囲気として働きやすい環境だと思いますが。
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追加です。


30歳手前なら、公務員試験を受けて、どこかに潜り込むのも一考です。
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>では逆にある程度稼げる見込みのある資格って何でしょうか?


資格取得まで年数、費用はかかるが確実なのは看護師。
収入は期待できないが、比較的短期で安価に取得できるのは介護福祉士。
行政書士試験の勉強に似てるのは宅地建物取引主任者、とりあえずの就職は可能だが続くかどうかは適正による。

行政書士は届け出代行だけでなくコンサルティング業務ができるノウハウが必要。
例えば、農地転用についてノウハウがあるとか、理容・美容の保健所への届け出が代行をしながら業務の営業上のコンサルティングができる、風俗営業の届け出のノウハウを持っている、自動車登録に付いて自動車ディラーとのココネがあるとかね...
最近は障害年金の裁定請求を社労士に対抗してやってる人もいるようだが...
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元公務員。


試験免除、申請するだけで資格取得できます。
が、申請する心算はありません。

仕事をしようとするなら、弁護士、司法書士、会社関係やディーラーなど、太いパイプが必要。
それでも、おこぼれ頂戴の小遣い稼ぎ。事務所でも構えたら大損。
資格ビジネスのカモにされるのがオチです。
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元公務員です。



確かに、行政書士の人ってみたことないですね。

昔、免許センターに運転免許の更新に行った際に、「申請書を代筆します」とか言っていた業者がいましたが、彼らも行政書士なのかしら。

確かに、行政書士で食っていけるかといえば、答えは【否】ですね。
失礼ですが、試験の難易度が比較的低いので、それなりに資格を持っている方は多いはずですし。

司法書士、公認会計士、税理士なら別ですが。
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食えない資格を無理して取得する必要は無い。



食える資格なら、市町村役場の退職者が大量に開業している。
無試験で資格を取れるが、誰もそんなことはしていない。

資格業者の情弱ビジネスのカモになる必要は無い。
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