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高所から落下してる途中に、ポケットに入れていた鉄板などを落とした場合、それを踏み台にしてジャンプすることは物理的に可能ですか?

A 回答 (8件)

鉄の比重が7.78g/cm^3、ポケットに入るということで最新iPhone13のサイズ14.67cm×7.15cm×0.765cm≒約80.2cm^3の鉄板なら約624g。

成人男性の平均体重約60kgとしておよそ100倍だから、作用反作用の法則でそれぞれ半分の力を受けるとして鉄板を蹴り飛ばす速さの200分の1しか減速できないというのが大雑把な計算でいいかな。
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この回答へのお礼

皆さんありがとうございます!!
現実的ではないのですね…まあフィクションとして考えていたので無問題です。
他の方々にも回答していただきましたが、計算までしてくれた方をベストアンサーに選ばせてもらいます。

お礼日時:2021/09/21 19:45

たとえて言うなら、両足の下にある鉄板と一緒に体ごと落下している状態で、(地上に落ちる寸前で)鉄板から上にジャンプする、ってことでしょ。



理屈の上では、落下の衝撃を多少は軽減できるのでしょうが、人間の脚力のジャンプ力では、大きな効果はないと思いますが。
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理論的には可能ですが、


”ポケットに入れていた鉄板など” の重さを考慮すると、ちょいと無理。

無重力状態での ”作用反作用” を考えれば分かると思います。
無重力状態で手に持った消しゴムを投げても、消しゴムが手から離れるだけです。
でも、壁を蹴れば自分が弾みますよね。
これは質量の違いからくる ”慣性” によるものです。
(消しゴムを弾丸のように飛ばせば、その反作用で人は動くよ)
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落下している空中でその鉄板に乗った場合


人が落ちる速度と鉄板が落ちる速度は同じになりますから
その状態で鉄板を踏み台にしてジャンプすると
鉄板に落ちたときと同じ衝撃になります。
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忍者が、お堀の水に片足を入れ、その足が沈む前に反対側の足を踏み出し、さらにその足が沈む前に反対側の足を入れ、・・・と繰り返してお堀を渡り切るようなものです。



これが可能かどうか考えてみてください。
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不可能。



少々の空気抵抗を無視すれば、鉄板がポケットの位置より大幅に下へ行くことはない。

百歩譲って鉄板が足下に行ったとしても、空中にある鉄板が足蹴り力を跳ね返すことはない。
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踏み台を考えるよりも


空気抵抗を生むことを考えた方が少しは現実的
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むりだよ

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