【iOS版アプリ】不具合のお知らせ

40代の男性です。
すぐ上はバブル世代の、氷河期が始まったばかりの世代です。

私の頃も今でも、親が「子供に苦労や失敗をさせたくない」という動機で子供の行動や就職に徹底的に口を出す親がいますが、子供を不幸にしたいのでしょうか?
子供を殺したいのでしょうか?

私が小4の時の社会科の授業で、科学・芸術・スポーツなどあらゆる分野で賞を取りまくった若者が、その道の仕事になかなか就けずに営業活動に奔走している。という話を先生がいくつか紹介し、私は背筋が凍りました。
平凡なベテランを退職させられないから、優秀な若手を採れないという内容でした。
私は自分が大人になる頃にはこんな時代が来ると恐怖し、コミュ力・交渉力・立ち直りの早さ、を身につけないといけないと思い、学校や町内会のあらゆる行事やボランティアに片っ端から参加しようとしました。
しかし、私の親や多くの同級生やその親、教員たちは私の行動を批判し、親に至っては話し合いの最中で激しい暴力も振るわれました。
「真面目にコツコツやれば必ず報われる、余計なことを考えるな!」と。

結果的に、私は大学の同期の7割が就職出来ないなか正社員となり、その会社が倒産すればバイトをしながら次を探し、そこが倒産すればバイトを…
という風に今まで一人暮らしの後家族を養ってます。
しかし、就職の失敗や倒産・リストラが原因で、私の小・中・高・大の同窓生は20代で4人、30代で3人、40代でひとり引きこもり→自殺でこの世を去っています…。
残された家族がいうには、一度や二度の失敗でつまづいたようでした。

当時は仕方がなかったとはいえ、未だにが「子供に苦労や失敗をさせたくない」という動機で子供の行動や就職に徹底的に口を出す親がいますが、子供を不幸にしたいのでしょうか?
子供を殺したいのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (8件)

質問者様のおっしゃりたいことはよくわかります。

私も概ね同意見です。
「子供に苦労や失敗や回り道をさせたくない親」ははっきり言って、過保護で過干渉の親です。「子供を殺したい」とまでは言いませんが、それに近いところはあると思います。その様な親御さんのほとんどは刹那的であったり短絡的であったりすることが多いように感じます。何より、子供一人一人の特性や感性、考えについて鈍感であるように感じます。
ゆとり教育の過程で「生きる力」が問題となりましたが、結局、きれい事のご託ばかりで、それがどんな力で、どうやって身につけさせるかは曖昧なままになってしまいました。生きる力は上手く進んでいる時にはあまり必要ありません。上手く行かない時にこそ必要となる力です。それは学歴や知識、技術などではけしてありません。私は生きる力とは、失敗を受け容れそこから立ち直る力、自分だけの力では足りなくて困ったときに人に助けを求める力、だと思っています。
これらの力を育てるには、成功体験よりもむしろ失敗体験の方が重要です。過保護や過干渉では育てられない力なのだと思います。
    • good
    • 1

本当に40代の男性ですか。



苦労や失敗などは程度問題なので、すればいい、しなければいいものと簡単にわけられるものではない。学校中退しないと学歴の大切さに気づかないバカもいるわけで。

いかなる賞を取ったとしても、それが将来の就職活動を確かにする条件ではないし、別に背筋が凍るほど驚くことでもない。優秀な若者を採用できない理由が、ベテランを退職させられないからというものであればコミュ力、交渉力、ましてや立ち直りの早さなど身につけても無意味だし、例えそれらの技術を全て持っていたとしても就職先が決まり、豊かな生活をするための全ての要因にはなり得ない。

未だに「大学なんかどこ出ても一緒」など言うとんでもなく知能が低い年寄りもいるが、もう大学は出て当然の時代だから、どこを出たかだけでなく、その先にある人間性で勝負して行かないと勝ち残れない時代になっている。いい大学を出て、いい就職先に勤めることだけでは足りない時代になっている。そこがわかっていない人間は一生しなくていい失敗を繰り返しながら朽ち果てていくわけで、そこを子供にどう伝え、子供自身が何を経験していくかが大切な部分であるわけだから、単に苦労や失敗をさせる、させないを論じるはナンセンス。
    • good
    • 0

親というか、生物ってきっと、子供の苦労や失敗を見て見ぬ振りができないようにできているのだと思うんですよ。

たぶん、たいていの親が「順調に育ってほしいな」とか「お節介を焼きたいな」と本能的に思っているはずなんです。

確かに世の中にはネグレクトなどがありますが、見ていると多くの事例は、その「心配でたまらない」という気持ちが高じて、その気持ちを親自身が抱えきれなくなって壊れちゃったパターンであるように私には見えます。

というわけで、「『苦労や失敗をさせたくない』という動機で徹底的に口を出す親がいる」というよりは、「『苦労や失敗をさせたくない』という当たり前の気持ちをグッとこらえる意志の強い親もちゃんといる」というだけで、大半の親は、放っておけばどうしても口を出したくなるものなのだと思うんです。

(ここでいったん断っておきますが、私はかなり口を出さなかった親だと自分では思っていますが、自分で思っていることと、子から見た親の姿は異なるのが常ですので、私の話はこれ以上はいたしません。)

さて、そこで本来は子が反抗しないといけないのだと私は思うのです。確かに私はバブル期前夜くらいに育ったので、受けた5社中で最も魅力的だった1社のみがたまたま受け入れてはくれましたが、親とはかなりの軋轢がありました。

子供の頃は、自分でこんなに悪い子はいないと落ち込んでいましたが、今思えば、親があの親だったからには反抗して当然で、最後には反抗して思い通りにしたからこそ、私は自分で納得のいく大人になれたのだと思っています。もちろん上を見ればキリがありませんし、人から見ればどうやらドン引きされるような人生を私は送っている真っ最中ではあるようですが、すべてが自分で決めたことなので後悔などはありませんし、ましてや親のせいにする材料もありません。

ちなみに、複数の「親の会」に所属していた経験からも申しまして、トラブルを抱えた子が必ずしもそういう親に育てられたとは限りません。引きこもりや鬱の子の親は実に千差万別ですし、それは専門家も認めています。

前置きが大変長くなって失礼いたしました。「子供に苦労や失敗をさせたくない」という動機で子供の行動や就職に徹底的に口を出す親は、自分をコントロールしきれない親なのだと思います。コントロールしきれないのですから、氷河期を見て反省するとか、自分の子育ての結果を見て軌道修正するというのは用意ではありません。なので、いつの世にも古今東西、そういう親はいるのです。

そして繰り返しになりますが、それは程度の差こそあれ、どんな親にも存在する要素です。だから子供はそれを跳ね返さねばなりません。そのためにこそ学校や社会があるのです。外の世界を知って、「跳ね返すという選択肢があるのだな」と気づき、ひとりで跳ね返せなかったら外部に相談せねばならず、相談先がなかったらがむしゃらに探さねばならないのです。それは親と離れて暮らすまで気づかなかったりもします。しかし気づいたときが吉日です。
    • good
    • 0

人間てどうでも良い事は、一生懸命勉強するのに、肝心な事は全く勉強しない生き物なんですよ。



そんなのが、まともに子育てできるわけないでしょ。
    • good
    • 1

子供に苦労や失敗をさせたくないなどと思う親は、甘い親です。


「若い時の苦労は、買ってでもしろ」と言う考え方でなければなりません。
 子供は、親が思っているほど、ひ弱ではありません。
私も、子供の頃は親から
「いつまでもテレビにうつつ抜かしていると、先で泣くよ」
と良く言われました。
 しかし、それが大人になり、社会に出てからは、全く杞憂であったことに気付いたのです。
 子供も、ある年齢以上になれば、自分の人生は、自分で考えられるようになります。
 親が、余計に心配し過ぎることは、子供にとって何のメリットにもなりません。
    • good
    • 1

子供から「失敗の経験」を、親が先走って取り払うのは



教育の失敗ですね。

子供が自分で決めたことで、失敗をしたら

それは、「こう云うふうにすると失敗する」という

勉強をしたことになります。

その経験が、子供の血や肉になるのです。

親は、子供の大事な勉強を邪魔してるだけですね。

親から生まれた、、といっても、親と子供では、別 人格で

歩むべき人生が違うのですから。
    • good
    • 3

わたしもコンプレックスさんのご意見に賛同します



すべて愛情からですよ?
    • good
    • 1

子供に苦労や失敗をさせたくないというのは愛情かもしれませんし、親自身が何か失敗して後悔したとか

    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

goo of things いまここ