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英文法の本に主格補語の格は主格と出ていました。どのようにして主格補語の格が主格だと判別するのでしょうか。
同じように目的格補語の格も目的格とでいました、どうしてなのかわかりません,どうぞご教示お願い致します。

A 回答 (3件)

古い時代の英語には普通名詞にも格変化がありましたが、現代英語は名詞の格変化を捨て去ってしまっています。

かろうじて代名詞には格変化が残っていますが、早晩これも消失してしまうだろうと考えられています。古英語の時代には、名詞の形を見れば何格か判別可能でしたので、主格補語の格は主格、目的格補語の格は目的格(厳密には、古英語では対格と与格がありましたが)と判断できたわけです。

普通名詞に格変化がなくなってしまった現代英語でも、格変化という形式を捨て去っただけで、主格補語の格は主格、目的格補語の格は目的格というそれまでの原則まで捨てたわけではないと考えられているのでしょうね。

ただ、普通名詞に格変化が無くなってしまった現在、補語の格を議論することにどれだけの意味があるのかは疑問です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/19 21:15

ご質問に関しては、明日香出版社から出ている「日本語で理解する英文法」という本に分かりやすく説明してありました。

ただ、この参考書自体は、ひと通り英語を学んだ人を対象にしている本なので、かなり高度な内容も含まれていますが、分かりやすい説明で、普通の文法書とは一味違うオモシロい本です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/22 18:12

いわゆる「文型」で決まる.



SVC の C は主格だし SVOC の C は目的格.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/19 17:46

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