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政治の世襲はダメですよね。やはり世襲でない人が良いと思いませんか?

A 回答 (4件)

バブル後の日本の低迷は、


世襲議員と長老政治が原因でしょう。
過去の実績より、人物の能力を評価し、
伸びしろで指導者を選ぶべきでしょう。
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政治は世襲が一番。


権力の使い方が分からない人間や、へんな人間が政治に入ってこないようにね。
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「世襲」とは、特定の地位(王位・領主・藩主・爵位)や職業(大臣・軍指揮官・教主・行政官・書記官・神主・徴税官など官位)、財産等を、子孫が代々承継することです。


「世襲」ではない方式としては、メリトクラシー(個人の能力を重視して統治者・支配人・管理者・行政官・司法・警察を選ぶシステム)があります。
投票などで方針を決定することは可能ですが、決定内容の実施者、実施組織、実施のシステムは、何らかの方法で人を任じる必要があります。
これには、❶世襲制・❷当番輪番制・❸選挙などによる直接任命制・❹トップによる任命制が考えられますが、人口数万人に関わるような集団では、膨大な数の任命が必要であり、現実的には、重要部分は❹か❶かでやり、少数を❸か❷でやるか、それぞれの組織内での❹か❷でやるのが普通でしょう。

王の親政で王がすべての地位を直接に任命するのは現実的にはムリで、出来ても組織のヒエラルヒーの上から2段目くらいまでを人事に関与するくらいでしょう。 4段目、5段目のようなところはいくら親政の王でも、下に次々任せることになります。 そうなると、それぞれで❶世襲制、選抜基準のようなものがあっての❹任命制で(メリトクラシーが働くもの)になるでしょう。

それぞれのボスが自分の意向をそこそこに効かせようとすれば、❶世襲制は敬遠されます。 軍事組織でも、警察組織でも、徴税組織でも、司法組織でも、教育組織でも、宗教組織でも、工事や農業・漁業・運輸・生産組織でも、医療組織でも、金融・情報組織でも、販売・配分組織でも、各ポジションが世襲制で決まり切ってしまっていては困るので、業務効率や意思の徹底のために「メリトクラシー」的発想で人物を任命します。

政治を評議会や議会、朝廷、内閣、大統領府、話し合いで行うのか、分担制で個人責任制で行うのかは、けっこうイロイロでしょうが、「集団責任制」になる(評議会や議会、朝廷、内閣、大統領府、話し合い)は一種の例外であって、専権個人責任制で政治が行われる方がきちんとした政治と行政が行われるとみた方がいいでしょう。 
話し合いは、結果として、船頭多くして船山に登る・烏合の衆・責任の押し付け合い・なれ合い・忖度・無責任という、方針や戦略もない状態を作ることが多いです。

> 世襲制が江戸を長引かせ近代化を遅らせた

世襲制をなくすというか、世襲制にならないように、長子相続制にせず、分割で行けば、資本の集積も出来ずに、近代化どころではなかったでしょう。
鎌倉から戦国になったようなままで、混乱と戦役と経済停滞で大変になったと思います。
世襲制であれば発展したと言うほど単純ではなく、世襲制であったフランスが、国土も人口も1/4のイギリスに負ける事態に陥ったのは、小地主が世襲し続け、大地主制への移行が出来なかったことが原因と言われています。
強き世襲者同士が競い合い強い者が一層強くなり、大きな支配力を持つ体制が出来ることが大事です。 
日本の江戸時代には、武士は当初領地をもつ領主でしたが、やがて扶持を支給されるだけの存在に転落しました。 そのお陰で、明治で大改革の際もただの官吏にスムーズに移行しました。 江戸の中期でも、もう官僚制になっていて、ただその地位を世襲制にしていただけです。 

変な本があります。「経済で読み解く日本史③江戸時代」そのP271~272に次の一節があります。
https://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%8 …
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江戸時代、日本経済は飛躍的な発展を遂げました。貨幣制度、物流システム、市場経済、保険や金融の分野まで、どれひとつとっても当時のヨーロッパ諸国に負けていません。いや、むしろ金融の分野では日本のほうが圧倒的に進んでいました。
ヨーロッパでやっと金本位制による貨幣経済が勃興した頃、日本は銀貨への刻印や預かり証による管理通貨制に近い仕組みを構築していました。先物取引、為替、保険業などは、ITが発達していない点を除けば、現代と比べても遜色ないレベルだったのです。
しかし、江戸幕府はこの「経済力」を生かし、厳しい国際政治の世界に打って出ることをしませんでした。いや、正確に言えばその力を使おうとした人が何人かはいたのですが、そういう人が死去したり、権力闘争によって失脚したりすると、その後に権力の座に就いた人が愚かな「揺り戻し」政策を実施したのです。江戸時代260年間を通じて、こういった三歩進んで二歩下がるような試行錯誤が繰り返されました。
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日本の伝統の一つに、集団合議制、満場一致、異議なしを重視する文化があります。 信長、秀吉、家康、ナポレオン、ルーズベルト、ヒットラー、習近平、独裁的支配者の方が社会を大きく変化させるエネルギーを引き出せるのです。  
アテナイの民主制のようになると、ばらまき政治、ポピュリズムで人気は高くなっても、社会を大きく変化させるエネルギーは引き出せません。

> 幼い頃から「政治家」としての資質を徹底的に鍛え
> それの究極の形がアベとかアソウでしょ

これは選挙で勝つ、派閥の領袖になる資質です。 「政治」を「派閥、領袖、党首、総裁、首相、大統領の地位と権力を得ること」と考えるから、「政治家としての資質」をそのように思うのです。

したいこと、達成したいことを強く思って、実現に鋭意励むのとは違います。

セオドア・ルーズベルトは、アメリカの第25代副大統領および第26代大統領で、その精力的な個性、成し遂げた業績と合衆国の利益、国の発展期に示したリーダーシップ・カウボーイ的な男性らしさでよく知られる。共和党のリーダーおよび短命に終わった進歩党の創設者であった。大統領就任までに市・州・連邦政府での要職に在籍した。また政治家としての業績と同じくらい、軍人、作家、ハンター、探検家、自然主義者としての名声も併せ持つ。

> 政治の世襲はダメですよね。やはり世襲でない人が良いと思いませんか?

世襲か世襲でなないかは重要ではないと思います。 政治的目標や信念をもているかいないかも大事ですが、その目標や信念の内容も、政治の進め方も重要だと思います。 
民意というか人口の大半を占める人々の意向や感情、損得感覚をきにし過ぎるのは、システムとしてロクでもないと、私は思います。

企業が成功し存続と発展を続けるのに、「総意の重視」はあり得ないです。
経営者の強いリードと統制が必要です。 
経営者の強いリードと統制は必要不可欠ですが、経営者の強いリードと統制があればうまくいくというものでもないです。 ロクでもない二代目三代目が企業をおかしくすることもしばしばあります。
そのロクでもない二代目三代目より問題なのは、総意重視です。 従業員や取引先関係者&顧客の総意重視では、短命に終わることは間違いないと思います。 
民主制の選挙で、社長や総統や専制大統領、皇帝を推戴することを選ぶ事態になるでしょう。

世襲を好むのは、金持ちの子・親が高い地位にある子の多くが思ったりするポピュラーな現象でしょう。 
「自分は世襲相続したいが、他人が自分の世襲相続するものよりも良いのは気に入らない」ということであれば、しばしば世の中に起きる自分本位の考えであるのに過ぎません。
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思いません。


政治こそ世襲制がいいです。

一般庶民が選挙に出るために(政治活動をするために)あまりにもお金がかかりすぎます。

 世襲だと、選挙に必要な「地盤」「看板」「鞄」の「三バン」が必要ではなくなります。もちろんそのためには幼い頃から「政治家」としての資質を徹底的に鍛える必要がありますが。
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この回答へのお礼

それの究極の形がアベとかアソウでしょ

お礼日時:2021/09/19 19:25

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