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振動のポテンシャルエネルギーの曲線のナローさは、温度によって変わりますか?
また高温相・低温そうによってどのように変わりますか?
参考文献とともに教えて頂ければ幸いです。

質問者からの補足コメント

  • 例えば、セラミックスのAl2O3などのAl-O伸縮振動 の、
    定圧下でのポテンシャル の場合などについて知りたいです。

      補足日時:2021/09/22 06:33

A 回答 (2件)

固体の可視域での吸収スペクトルに関する多くの場合は、ドップラー広がりは無視してかかりますが、振動は赤外から遠赤外域になるので無視はできないと思います。


ご質問については、「振動準位のドップラー広がりを見積もってみれば、無視できるレベルかはお分かりになるでしょう」と回答しておきます。
準位の幅がなぜ生じるのかを順を追って考えれば、温度によってどの様に変わるかは見当がつくでしょうし、見積もりに当たって使うべき式もわかると思います。基本的なことはどんな本にも出ています。
そのものズバリではありませんが、https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcersj1988/ …も考え方の参考になると思います。
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この回答へのお礼

スペクトルに関して、ドップラー効果が影響しているのなるほどです。
今、スペクトルではなく、ポテンシャルエネルギーの曲線自体の変化について知りたいのですが、関係してくるのでしょうか?

お礼日時:2021/09/22 10:33

何の振動の、どんな条件下でのポテンシャルですか?

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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
具体的ではなくてすみません。
例えば、セラミックスのAl2O3などのAl-O伸縮振動 の、
定圧下でのポテンシャル の場合などについて知りたいです。

お礼日時:2021/09/22 06:33

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