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コロナが第6派の拡大とか、収束傾向とかTVや専門家?が騒いでいます。

新しい変異株が確認され、感染が拡大するのは、理解できます。
しかし、何故、収束するのか、或いは収束したのか、誰も言及しません。

人流が制限されたとか、一方で、増加したとか、本当にそれだけなのか?
非常に疑問に思っていますが、政府をはじめ、マスコミも騒ぐだけで、
何故感染が拡大し、何故、収束したのかに、一切、触れません。

思うに、コロナウイルスというのは、非常に原始的なものなので、複製作業の
段階で、変異を非常に起こしやすいのではないか?
この2年間、その為に、数多くの変異株を生み出してきました。

その変異が、人間に対する侵入力を持ったものが、所謂、変異株であって、
それ以外に、実は、無数の変異を、随時行っているのではないか?

そのように考えれば、仮に強力な感染力を持った変異株が発生して、
感染拡大をしても、その変異株自体が、非常に不安定で、その感染力を
長期に維持できないのではないか?

そのような疑問が生じたのですが、どうなのでしょうか?

人間の対抗手段は、「3密の回避」と「手洗い、うがい」そして「マスク」
「換気」だろうと思います。
「ワクチン」も強力な対抗手段ですが、それで万全というわけではない。

しかし、もしこの理屈が正しければ、感染拡大を必要以上に恐れる必要は
ないし、変異株の追跡に重点を置けば、省力化が多少でもできるのではないか?

理由がわからないけど収束傾向なんてのは、所謂専門家としては、恥ずかしい。
専門家と称する方々が、PCRだ、ワクチンだ、と騒いでいるのを見ると、
もっと根本的な問題を考えてほしい、と思います。

詳しい方のお考えを、教えていただければ幸いです。
尚、私は、「ど素人」です。

gooドクター

A 回答 (2件)

私も素人ですが、息子の闘病時に免疫系については勉強したので少し詳しいです。



おっしゃるとおり、頻繁に変異を繰り返していて、繁殖できなかったのも相当いると思います。これはがん細胞が生まれるのと同じで増殖する際のコピー時にエラーが発生するためです。
ガン細胞の発生確率から乱暴に推測すると、変異する確率は感染者100万人に1人程度の割合と想定されます。

コロナは冬に流行するので、昨年を上回る今夏の大流行は、私も想定外でしたが、これはデルタ株の感染力の強さによるものです。コロナの夏の感染は感染した人の呼気を吸い込むことで感染していくのがほとんどですが、太陽光線のあたる戸外ではマスクして2m離れていれば、まず感染することはありません。また、感染力が強いのは感染して1日から3日ですので、バーべーキューなどやってるグループ内にこういう人がいれば、近接会話だけでなく汚染された道具などの共用で手指経由でも感染してしまいます。

今回の急速な感染減は専門家も戸惑っているようで、三連休の人出増でぶり返すのではないかと恐れている人も多いようです。

結果は来週にはわかりますが、もともとコロナは夏に流行しないので、増加や減少に転じる閾値があるのではないかと思っています。火事でもボヤのうちは簡単に消し止められますが、火が燃え広がった後の消化は大変だと思います。これと似ていると思います。感染者数が一定レベル以上になると急速に拡大し、そのレベル以下になると急速に減少していく閾値があるのではないかと思っています。
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この回答へのお礼

早々の回答、ありがとうございます。
勉強になりました。

お礼日時:2021/09/22 07:38

>人流が制限されたとか、一方で、増加したとか、本当にそれだけなのか?



そんなわけがありません。

>非常に疑問に思っていますが、政府をはじめ、マスコミも騒ぐだけで、
>何故感染が拡大し、何故、収束したのかに、一切、触れません。

大人の事情で事実を伝えることができません。
今回のコロナ騒動は、理由や経緯に触れないことが多く、ひたすら感染の危険を煽るだけで不審に思っている人が多いですよ。
WHO、国、政権の事情に加えて医療利権も絡むでしょうから、正直に報道することもできません。

>専門家と称する方々が、PCRだ、ワクチンだ、と騒いでいるのを見ると、
>もっと根本的な問題を考えてほしい、と思います。
>詳しい方のお考えを、教えていただければ幸いです。

テレビだけでなく、新聞や海外メディアも読んで、広く情報を集めないと危険ですね。

ワクチンの効果はほとんどなく、若者に至ってはワクチンの副作用の方が遥かに大きく単なる毒物でしかありません。
ワクチンなど使わず、飲み薬ができるまで我慢し、あとはコロナと共存する道を選べば、ウイルスは自然と弱毒化し、季節性の風邪のようなものになりますよ。

先月、アメリカで400人の大規模クラスターが発生しましたが、感染者のほとんどがワクチン接種済だったことを朝日新聞が報じました。
https://www.asahi.com/articles/ASP82522BP70UHBI0 …

昨日の読売新聞には、ほとんど全員が接種済みだったが医療機関・高齢者施設(青森県)でクラスター発生とあります。

「ほとんど接種済みだったが…医療機関・高齢者施設でクラスター」
(読売新聞 2021/9/19)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210919-OYT1 …

青森県は18日、新型コロナウイルスの感染者が新たに76人確認されたと発表した。うち41人は八戸市の同じ医療機関の入院患者や職員で、クラスター(感染集団)に認定された。累計感染者数は5420人となった。

新たに感染が判明したのは、青森市と八戸市、弘前、上十三の保健所管内に居住する10歳未満~80歳以上の男女。このうち9人は感染経路が不明だ。

 クラスターが生じた八戸市の医療機関では、20歳代~80歳以上の男女41人の感染がわかり、これまでに判明した患者を含めると感染者は43人に上る。今後、接触者ら220人程度を検査する。

 クラスターは青森市でも発生。市内の入所型高齢者施設で利用者や職員ら計12人の感染が判明した。今後、関係者を含め約190人の検査を予定している。

 県によると、いずれのクラスターも感染者のほとんどはワクチン接種を終えていたという。

------(引用ここまで)---------


企業経営・企業間取引に必須なビジネスニュースNETIB-NEWS
「ワクチン接種率80%のイスラエルでコロナ重篤患者や死者が急増中! 」
2021年09月03日号

日本では相変わらず新型コロナウイルスやその変異株が猛威を振るっている。そのため、政府はことあるごとに「人流を押さえる」こと、そして「ワクチン接種の奨励」に忙しい。もちろん、「マスクの着用は欠かせない」と注意を喚起している。しかし、ワクチンの効果については、菅総理はもちろん担当大臣からも厚労省の役人からも納得のいくような説明はなされていない。

 要は、感染者が増えているので、「ワクチン接種が予防上の切り札」と繰り返すだけである。しかも、ワクチン接種直後に死亡するような事例が頻発しているにもかかわらず、「因果関係は不明で、調査中」という無責任な回答しか聞こえてこない。

 一方、海外のワクチン接種先進国では「不都合な真実」に直面したために、さまざまな研究が進むようになっている。たとえば、イギリス政府の最新の発表によれば、「デルタ株による死者のうち、3分の2はワクチン接種者であった。本年2月から8月の間にデルタ株に感染し死亡した事例は742件であったが、そのうち、402人は2度の接種を完了しており、79人は1回の接種を終えていた。253人はまったくワクチンを接種していなかった」とのこと。

 言い換えれば、ワクチンを接種していた方がデルタ株に感染すれば死亡する確率が高いというわけだ。イギリス政府の公式報告が「ワクチンの予防効果は宣伝されているほどではない」と認めているのである。また、副反応の被害ははるかに深刻さを深めている模様で、何のための予防接種なのか疑問を呈する声が日増しに大きくなっている。ワクチンへの過度の期待は要注意ということだ。

イスラエル イメージ さらにはイスラエルの事例は注目に値するだろう。同国ではすでに国民の80%以上が2度の接種を終えており、世界でも最も感染予防が進んでいると見られていた。ところが、イスラエルでは7月から8月にかけてコロナの重篤患者が急拡大しており、アメリカのCDC(疾病予防管理センター)ではアメリカ国民に対して「イスラエルへの渡航禁止」を発令することになったほどである。

 イスラエル保健省は「ファイザーのワクチンの予防効果は39%に低下している」と公表。

同国のハビブ医師曰く「入院患者が急増している。入院患者の90%は2度のワクチン接種を済ませていた。今やワクチンの効果はないに等しい。重傷者患者への十分な対応ができなくなりつつある」。実に由々しい事態といえるだろう。

 ノーベル医学賞を受賞したフランスのモンタニエ博士など、一部の専門家に言わせれば、ワクチンによって免疫力が低下すると同時に、ウイルスが進化し、より感染力が強くなったとも判断されるという。眼をさらに広げれば、ワクチン接種率の高いほかの国々でも、同様の問題が発生していることが判明している。

 衛生環境の整っているシンガポールでは新規感染者の75%と重篤な入院患者の35%は2度のワクチン接種を終えた人々である。最も驚くべきは、ジブラルタルのケースだろう。なぜなら、同国では国民の99%が2度の接種を完了している。そのため、世界から「ワクチン接種の超優等生」と見なされてきた。そんなジブラルタルではこのところ連日、感染者の数が2500%も急増しているという。どういうことなのか?ワクチン接種が原因となり、ウイルスの感染力が進化したということだろうか。

 オーストラリアのシドニーの場合でも、7月末の時点で入院患者のほぼ100%は2度のワクチン接種を済ませていた。こうした危機的状況に直面し、イスラエルのベネット新首相は「2回の接種ではだめだ。3回でも4回でも接種回数を増やせ」といら立ちを見せている。と同時に、7月29日から、「グリーン・パス」と銘打ったワクチン接種証明書(デジタル)の取得を厳格に求める方針を打ち出した。イスラエルでは「ワクチン接種は7回必要だ」という議論も出ている。

 当然のことながら、接種回数が増えることでファイザーやモデルナには大量の注文が入ってくる。とはいえ、ファイザーは供給量を増やす際にはイスラエル政府との間で合意書を交わしたという。その内容は「ワクチン接種によって健康被害が発生した場合にも一切の責任を問われない」こと、また「ワクチン接種者の人口統計学的なデータの提供を受ける」ことの2点である。実は、ファイザーはほかの国々とも同様の免責と情報提供の協定を交わしている。

 これから日本でも似たような状況が起こる可能性は否定できない。連日のトップニュースが「コロナ感染者数の増加」というのでは、気の滅入ることおびただしい。しかし、冷静に受け止めれば、感染したとしても、大半の場合は「少し安静にしていれば回復する」ようである。

 そんな折、新型コロナウイルスの感染と重篤化を予防する効果が「自然食」に見出せるとの研究報告がハーバード大学医学部とロンドンのキングズカレッジによって公表され、世界的に大きな話題となっている。とはいえ、「ワクチンが切り札」との見方に固執している日本政府にとっては馬耳東風のようだ。

 今こそ、食生活を工夫することの重要性に目を向けるべきではないだろうか。なぜなら、この研究はアメリカとイギリスの59万人を対象にした大規模な調査に基づいているからである。それによると、調査対象者の19%がPCR検査で陽性反応を示した。

 ところが、いわゆる「プラントベースダイエット」(自然食)を実践しているグループと、そうではないグループを比較したところ、自然食派はコロナの感染率が10%、そして重篤化率が40%も低いことが判明したというのである。
(後略)

https://www.data-max.co.jp/article/43585
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この回答へのお礼

早々の回答、ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/22 07:39

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gooドクター

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