プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

▼相談者(私)について▼
30代後半男性、IT企業勤務の会社員、家族は妻、2人の子供(娘5歳、息子2歳)がいます。

▼妻について▼
年齢は私と同い年。一人っ子で、思春期ごろ両親が離婚。高卒後、もっぱら色んな接客業に従事し、私とは1年ほど交際して結婚。その後2子を出産し、息子を授かったタイミングでパートを辞めて以降は専業主婦です。
また、昨年とあるステージ2のがんを患いましたが、手術以降は最初リスクが低いため半年ごとの通院をする程度です。

▼妻のいいところ▼
・料理が美味しい
・歌が上手い
・笑いのツボは合っている
・子供たちを愛している

▼相談に至った経緯▼
タイトルには「片付けができるように」と書いており、これが主要な相談事項ではあります。しかしそれと関連性がある事象がよく見受けられるため、そのことについても触れたいと思います。具体的には、「思考の整理が苦手」「効率性や合理性を鑑みず自分のこだわりを最優先する」「複数の選択肢をそれぞれ天秤にかけ、どれが最適かを判断するのが苦手」といったところです。

また、かねてから困ってはいたものの仕事と家庭の忙しさになかなかこの場で相談できなかったのですが、あまりに耐えきれなくなったので投稿の時間を割いて、今回の相談をすることにしました。

▼片付け・収納ができない事象の一例▼
結婚前はあまり感じませんでしたが、結婚後、徐々に片付けや物事を整理するのが苦手な人だと思うようになりました。当初は私がフォローするスタンスで大目に見ていましたが、娘が生まれた頃から目にあまる行動がよく見受けられました。(娘が生まれてからそうなったというより、元々そういった気質を持っていたのだと思います。)

一例として、家族で買い物に出かけた時、妻は自分のショルダーバッグとエコバッグを持っていて、会計後、お釣りをショルダーバッグから出した財布へ戻さず、商品とともにエコバッグに札と小銭を突っ込んだんです。
さらに娘が食べてたお菓子の袋や自身が噛んだガムを包んだゴミもまとめてエコバッグへ。
そして買い物が済んで帰宅して、玄関に無造作にそのエコバッグを置いたので、娘の世話で忙しいだろうと思い、私が中身を整理しようとすると「私がやるから触らないで!」と強く主張したので、以後、私はノータッチにしました。(ちなみにこの時点で未整理のエコバッグやレジ袋が山のようにキッチン付近まで迫っていました)
そして2〜3日後、妻が「病院行きたいのに保険証がない!」と騒ぎ、1時間ほど捜索したら、そのエコバッグに剥き出しに入っていたのです。

【その他の事象】
冒頭から長くなりましたが、目に余る行為はこれだけではありません。
枚挙にいとまがないのですが箇条書きにて記載します。

■明らかに大事なものなのに定位置に収納したり安全なところに配置するという概念が欠如している
 □通帳・キャッシュカードや保険証の類が、床に置きっぱなしだったり、取り込んだ洗濯物の下とかに紛れていたりする
 □病院でもらった重要書類を食卓で開いて確認した後、ファイリングなどせずぶちまけ、さらにその上に調味料の瓶(しかも横たわっている)やら他の書物などを山積みにして、後日シワシワ担った書類が片付けを行う私の手にて発掘される
■明らかにそんな場所におくべきものでないものを置く
 □平らになっていない場所にものを積み重ねる(冷蔵庫のドリンクを入れるところにりんごをいれ、その上に牛乳パックが積まれていたりする。しかも妻が冷蔵庫を開けると案の定牛乳が倒れ、自分の服に溢れて半泣きでパニックになることは日常茶飯。自業自得。)
 □洗濯洗剤がリビングのテレビ横に置かれているなど、明らかにそこにおくべきではないだろうというものを置いている。
■同じものを全て使い切っていないのに何個も買う
 □シャンプーがまだ半分しか使われていないのにもう1本別の種類のが増えている(ストックではなく両方とも使われている状態)
 □入浴剤が10種類くらい存在する(特徴的なのは「発汗」とか「ダイエット」とか書かれているものがほとんど)
■4人家族なのに、まるで6人家族分くらいの家事量になっている
 □1回の食事でシンクの底が見えないほど洗い物が積み上げられている。しかも三角コーナーがあるのに、生ゴミや食品の袋やパッケージも洗い物と同じくシンクにぶちまけられている。
 □洗濯は一日2回は回している。
 □履きもしない靴が10個くらいあるため、靴箱がとても4人家族と思えない量
■何も置かれていないエリアがあれば、食卓でも冷蔵庫上でも構わずものを置いて片付けることはない(後で私がやるから!といつも言うのだが・・・)
■私の収入から逆算して予算を考えると言うことができず、いつも足し算で予算を立てていくため、とんでもない生活費を要求してくることがある(1ヶ月後後払いしている生協でとんでもない請求が来ている上に、現金を渡す必要があるので、毎月ほぼ赤字)
■異常に年間行事(節句、七夕、十五夜など)のイベントにうるさく、家事育児で余裕がないにも関わらず過度な準備をするのに拘るため、家事育児の効率性や合理性が度外視されることがある
■黒いボールペンが見つからないなどと騒ぎ立て、娘の幼稚園に提出するお便りや検温カードに様々な色のペン(娘がお絵かきで使うようなペン)で体温を記入したりする。(先生は怒らないけど恥ずかしくないのかと思う・・・)
■ものがよくなくなる(正確には、妻が「後で整理する」とのたまうエコバッグや山積みとなった食卓などから後日発掘されます)
 □私の靴下が洗濯のたびに片方行方不明となる
 □黒いボールペンがなくなる
  ※娘の幼稚園に提出するお便りや検温カードに様々な色のペン(娘がお絵かきで使うようなペン)で体温を記入したりする。(先生は怒らないけど恥ずかしくないのかと思う・・・)
 □先述のとおり大事な書類やカード
■片付け系ではないが、私がリモートワーク中、私がファシリテーターとなる会議中に、平気で「私余裕ないから息子のおむつかえてよー!!」「助けてー」と叫びだすことが時々ある。

私はこれら全てフォローするのにいい加減辟易としたので、以下のような対策と改善を促してきました。
▼対策(私自身の身を守るという観点)▼
・妻とものを共用すると必ずなくなって探すのに何時間もかかるから、ドライヤー、ブラシ、体温計、筆記用具、入浴用品、スマホの充電器など、極力自分用を持つようにしている
・重要書類は私が全て管理(ただし、一部管理できていないものがある)
・私自身の部屋はないが、約1畳分のスペースをパーテーションで区切り、そのエリアだけ自分で整理
している(以下、「聖域」と書きます)
・靴下がなくなるので、靴下は私が自分で洗って干して片付けている。

▼改善の取り組み▼
・ものの定位置を定めるため、ラベルを貼る
・とにかく家事量が多いので、無駄がないかチェックし、作業削減の施策を私が立案して私が実践しながら行動変容を図ろうとする
・「こだわりより、効率性や合理性と言うものも時には大事だ」と言うことを、私が仕事でプロジェクトマネジメントをしていることを例にして啓蒙する
・小さな成功は大袈裟にも褒めるようにする
・リモートワークの際、その日の全日程と残業見込み時間を「聖域」前に貼り出す

▼対策・改善の取り組み結果▼
私が管理しているものについてはなくなったり、妨げられるリスクは大幅に減りました。
しかし、妻の行動については大きな変化はありません。

▼妻の言い分▼
妻自身も、人を呼べるくらい綺麗な家にしたいと言う希望はあるようです。と言うのを前置きしますが、これら改善や指摘をした際、彼女はよくこう言います。
「子供2人見ていてそんな余裕はない!」
「私普通の人より健康ではないんだからね!」
「あんたは聖域があって一人になれるところあるからいいわよね!」

気持ちはわかりますが、上述の事象は、子供が生まれる前、健康な頃からその気質はあったと感じます。なので私の中で情状酌量の余地みたいなものは通り越しています。

▼最後に▼
上述の通り、私との価値観もキャパシティが大きく異なっているため、何度も離婚を考えました。
しかし、双方の同意なくしてできるものでもなく、何より子供たちの成長に大きな影響を与えかねないため、離婚意外に最適解を求めたくなります。

ちなみに義母(妻の母)にも何度もこのことを言いました(結構私とは飲みながらフランクに言い合える仲です)。すると
「私も小さい頃から何度も言い続けているし、今も言い続けているけど、治らないよのー」
「最近はああいう子もADHDとかなんかよくわからない病名つくけど、何か変わったことあるとすぐ病気扱いする嫌な時代になったわねー」
「あなたがあの子と添い遂げるには、あなたがどうストレスを感じずに向き合っていけるかよねー」
と言う反応です。
(上述のニュアンスでは伝わりにくいでしょうけど、義母は相当暮らしに関わる手際や要領が良い方です。)

長くなってしまい恐縮ですが、離婚以外の最適解であれば、例え病名が付こうともそれを厭わず、家庭を立て直していきたい気持ちでいっぱいです。逆にここまで放置していた自分に対する指摘などあれば、それも受けて然るべきだと思います。どうか、アドバイスをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • ここまで頂いたコメントを拝読し、整理したことを補足欄ですが記載します。
    ■妻について
    ・元来、思考や物理的な整理がやや苦手で、感情的な判断を優先する傾向がやや強い
    ・育児や病気を患うことで、理解していても行動しにくくなり、上記が顕れやすくなった
    ・発達障害やADHDの可能性がゼロとはいえない
    ・自分の意に反することを理詰めて指摘されることに不満・不快感を覚える傾向が強い
    ■私について
    ・元来、自己肯定感が低い
    ・論理立てた思考ぐせは学生〜社会人にかけて、その自己肯定感を維持するため、過度に論理性を意識していたのでは
    ・子供に対する愛はあり、育児も人並みに尽くしていると自負するが、やはり家庭での問題を自分の不快なことなど自分本位で捉えることの方が多い
    ・自分にとって不快なことがあると、相手の気持ちを推し量るよりも理詰めで接する傾向がある

      補足日時:2021/09/22 18:34
  • 続きます

    ■妻・私のことを踏まえ、私はどうすればいいか
    ・端的に「思いやり」を持つ
    ・自分の判断や主張よりもまずは家族(妻・子供)の気持ちをしっかり理解する
    ・自分の判断や主張を合理性や効率性ばかりを基準にするから、自分のためだけの解決にしかなっていない。そのため、「家族にとって良いことなのか?」を起点に考えることを徹底する
    ・寛容さを養う
    ・自己肯定感を良い意味で高める
    ・自分が得意とすることは押し付けではなく真の意味で妻や子供の助けにつながるように行動する
    ・皆、完璧でないということを前提に、その状況で一番家族が良好な状況でいられるライフスタイルを、自分だけでなく家族みんなで設計し、実行する
    ・万一本当にADHDなどとしても、治療よりも「受け入れる」ことが前提となる。だからありのままの存在を受け入れる意識をしっかり持つ
    ・子供がよりよく育つために自分を律するところはしっかり律する

      補足日時:2021/09/22 18:42
gooドクター

A 回答 (12件中1~10件)

すごいですね、主様は思考力が高く、論理的。


でもご自分の物差しに当てはめすぎです。

お義母さんのおっしゃられていること、冷静で的確だと思います。
お義母さんも頭の良い方なのでしょう、
自分の娘のことをこんな風に言われるとふつうは心穏やかではないかと。
親子なので当然、娘さんからの愚痴も聞いているでしょうし。
反論もなさらず、娘の非を認め、やんわりと助言されているのでは。

お義母さんの言われていること、これこそが主様へのアドバイスです。
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この回答へのお礼

助かりました

コメント頂きありがとうございます。
普段から論理っぽく立ち振る舞うことは多いですが、私は結構短期で感情的になりやすい傾向があるので、そのコンプレックスを抑えるべく論理的思考を意識しているかと思います。

だから、義母とフランクに話ができるようになったタイミング以降、つい自分の本音を義母に吐き出すようになりました。

そして、義母に対するご考察は仰るとおりで、サバサバしていながら論理的で、それ以上に見解がシンプルです。

やはり何十年も子を見つめ続けている親の考えが的確なのでしょうね。あとは私がどう受容するか、その覚悟を身につけられるか、かもしれませんね。

はしびろっこ様のご回答もシンプルで論理的です。重ねてお礼致します。

お礼日時:2021/09/22 11:08

おー!とても頭の良い人の文面で尊敬!!



なんか素晴らしい人にも悩みあるんだと安心します
夫婦って難しいっすよね〜笑

なんか自分は馬鹿なので奥さんの甘えにしか聞こえないですね

文面からしか推測出来ませんが奥様は怯えているのでは?
病気から、子育てから、あなたのしっかりさから、
私は出来ないからあなたももっとかまってよ!私のことを笑
まるで子供です笑

でも可愛いじゃないですか!
もし子供ならば
大変かもしれません、あやすのは笑
でも離婚を考えていないならあなたが子供を好きになるしかない
あなたほど優秀な方ならあのてこのての引き出しはたくさんあるはずですよ♪
思いつく方法をやりつくしましょう!
それでもダメなら話し合いましょう!
とことん!
それでもダメなら腹決めましょう笑
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この回答へのお礼

やってみます

回答ありがとうございます!

>病気から、子育てから、あなたのしっかりさから、
>私は出来ないからあなたももっとかまってよ!私のことを笑

この質問を書いている時脳裏に浮かんだ妻の姿がまさにそれでした。
(ちなみに、「もっとかまってよ!私のことを笑」は笑ではなく悲鳴ですが…)

おっしゃる通り彼女にとって異質にみえるものすべてが彼女にとって恐怖や不安に陥れるものだと捉えているんだと思います。

その姿を散々見るたび、私は「大丈夫だから」とか「そんな大袈裟になることないよ」と、時には根拠も添えて助言を試みますが
もしかすると、それすらも彼女にとっては、「鬱陶しいから大人しくしてろ」と言われていると受け取っているかもしれません。
なぜそう思ったかというと、実際に私が妻に助言する時、多少そういう気持ちが無きにしも非ずだから。

だから、他の方が回答くださっているように、妻の欠点や価値観の相違に対し、寛容さを養うよう私は努力していく必要があると感じてます。

また、akira3691様や他の回答者の方のように、私の悩みに共感いただいている方からも、「子供を大事に」とおっしゃる声も多いです。私ももちろん子供を可愛いと思っていますが、仕事や妻のことで余裕がなくなる局面が時々あります。
余裕がないとき、自分の思い通りにならないことや不満と思うことを排除したくなる気持ちに駆られますが、自分だけが楽になろうとせず、家族にとってなにがベストか、それを優先に考えていけるようにしたいと思います。

お礼日時:2021/09/26 22:03

No.8です。



主様はとても寛容な方ですね。
正論で押してくる人は(ごめんなさい)なかなか人からの助言を受け入れず反発する人が多いと感じます。このgooでもよくお見受けしますが。
回答を拝見しましたが、辛口の意見にも柔軟に受け入れられてご返答されていますよね。
こういった質問内容に対して読んでスッキリする回答ってなかなか無いものです。回答の感想をコメントするのもおかしいですが一言書きたくなりました。

頑張ってくださいね!!
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この回答へのお礼

うれしい

はしびろっこ様
再度コメント頂きありがとうございます!
激励をいただいたというふうに捉えさせて頂きます。

私はgooには5年以上投稿していませんので、このやりとりが適切なのかどうかわからないので、以下のようなことは意識して今回の問題解決につなげたいと思いました。

まず、多角的な意見に触れ、妻など関係する登場人物の長所短所だけでなく、自分の長所短所を拾い上げ、情報を整理することです。
1人の方の意見だけが全てとはならないと思っていたので、有意義な意見をグループ化したり関連づけたりして考えを整理しようと思いました。

そして、このgooではどうしても、私や妻のパーソナリティについては書かれていることが全てとなってしまうので、例えば極論いうと「あなたこそこういう障害をお持ちなのではないか」と書かれたとき、正直人間なので「なんでこんな事言われなあかんの?」と思う瞬間もありますが、でもgooに書かれた内容からそう判断されておっしゃられてるのなら、そう取られてしまったのなら反論の余地もないと思ったのです。

そして普段は正論を言いたがるような私でも、問題解決できてないからこのgooで質問させていただいているので、余程理不尽でない限り反論は慎み、仮に理不尽を言われてもそこに議論の焦点を当てることに意味があるかないかで回答させて頂いています。

これがあるべきスタンスかはわかりませんが、今回は総じて皆さんの意見から多くの検討内容が得られたので満足しております。
また、もう少し他の意見があれば伺ってみたいのでしばらくクローズせずに自分の整理を進めたいと感じております。

今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2021/09/23 14:31

ここまで奥様の人格を否定する貴方にドン引きしてしまいました…



うちはどちらかと言うと奥様タイプです。
本当に片付けが苦手過ぎます。
よく忘れます。
病気も過去沢山しましたし、もう治らない病気もしており、通院もしてますが…

もし貴方のような考え、気持ちを旦那が考えていたら、言われたら…多分別れます。
そこまで思ってる人とは一緒に居たくはありません。

人間、完璧な人なんて絶対に居ませんから。
夫婦は支え合い、思いやりがないと絶対長続きしませんからね。

うちの旦那は貴方みたいな人じゃないので、うちの欠点はちゃんと受け止めてくれてます。
得意な人がやればいいと。

うちは三児の母で、今は仕事は2つ、子供の役員に日々多忙です。
仕事に関しては本当に全力でやってますし、周りに迷惑掛けたくないので本当に必死です。
病気もあるので、セーブする事も勿論ありますが…

うち自身、結婚は二度目で一度目の相手が貴方みたいに相手の人格を否定する人でした。
このままだとごめんなさい、奥様が可哀想です。
きっと一生懸命ですよ。

正直年齢的にうちはアラフォーなので、貴方と年齢は変わらないんですが…
うちの旦那は貴方より若いけど、ちゃんとしてます。
比べたら失礼なのは承知ですが、もっと相手を思いやれる気持ちを養った方が良いですよ。
敢えて辛口ですみません。

奥様、色々とご苦労されてるので…せめて貴方だけは奥様の存在を認めてあげないと。

頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

やってみます

貴重なご意見をありがとうございます。
辛口などとんでもないです。この相談自体が自分本意の気持ちで書き下ろしており、自分では自覚できなかった相手への思いやりの弱さを様々な方からのご意見で改めて痛感した次第です。

妻も私も完璧な人間ではなく、もちろん妻が必要以上に人格否定されるべき対象でないことも重々承知しているんです。しかし、「こう改善しなければならない!」みたいな気持ちが、相手への配慮よりも勝ってしまう、という感じなのだと思います。

皆様のコメントを拝見して考えを整理しながら気づいたことのひとつとして、S.H.A_Mam様の回答を踏まえて挙げるとすれば、仕事でもプライベートでも、「責める対象を人ではなく事柄(問題)に目を向ける」「人に何か指摘ごとがあっても、指摘以上に人を貶める言動を行わない」ということを私は人の何倍も意識すべきだと感じました。

なぜなら行き過ぎた自分の思考で苛立ちの感情を増幅させ、耐えかねた時に爆発するのではないかというリスクがゼロではないからです。

まずは自分のそういうマインドを整えることからはじめ、とはいえ家庭での妻や子供とのふれあいは待ってくれたりしないので、できる限りの愛情を伝えていく、いま充分に整えきれていない家事などはお互いのできる範囲で徐々に取り組んでいく。本当に良い効果を感じられるのは時間がかかるのでしょうけど、少しずつ小さな成功や幸せに気づくようにしていきたいと思います。

お礼日時:2021/09/22 12:30

奥さんは秩序とかルールという概念が崩壊しているのです。

この秩序・ルールは社会の中だけではなく家の中にも必要な意識です。多分ですが、生育環境の中でそういうものを自然のうちに教わらなかったか、父親との関係が希薄だったものと判断します。

奥さんは感情的に物事を考え判断する人のようですので、理屈で迫られると自分は非難されているとか攻撃されている、と言うように解釈して、正当な理屈を敵視してしまいますので、あなたのおっしゃるとおりの改善が中々出来ない様に思います。あなたの考えがいいと分かっていてもあなたの言うとおりにすると自分が自分では無い様に思ってしまうのだと思います。

奥さんはご自分の気持ちのままに物事を取り扱うことで日常生活がスムースに行く。と、お考えです。散らかっている方が快感なのです。整理整頓されている家の中は窮屈に感じるのです。一種の発達障害であり、今風に言うとゴミ屋敷に住む老人と心の構造は同じです。思考は分裂思考です。

奥さんの良いところをお書きになっています。その通りだと思います。真に内向きなところがよく分かります。対策ですが、何はともあれ行動の手順を認識してもらう事からです。何のために、何をするのか、それをすることでどの様な意味があるのか、いつするのか、等々、つまり、5W1Hの思考方法を少しずつ身につけることは必要だと思います。そうすることで、論理的思考方法が身につきます。

とりあえずの問題ですが、夜寝る前に明日の行動予定を紙に5つから6つ書き出して寝ます。翌日は、昨夜書きだした行動予定に従って行動を行います。予定通りに出来ないものも出てくるでしょう。その場合、出来なかったものは翌日の実行課題にします。決して出来なかったことにこだわらないことです。こだわると自分で自分を責めるようになるからです。

このようにひとつずつ紙に書き出して、思考と行動を一致させる。と、言う訓練を家の中で実行すべきだと思います。極端なことを言うと、奥さんは靴箱に入れる靴を、今日は暑いから冷蔵庫に入れて冷やしてから冷えた靴を履いても自分が気持ちよければいいではないか、という自己本意の間違った関係意識に固執されているように想いますので、こういう秩序崩壊の思考を改善するのが何よりも先決だと思います。(失礼)
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この回答へのお礼

助かりました

コメント頂きありがとうございます。

仰る通り、マイルールやマイ秩序が強く、一般論とすり合わせて是正や向上する努力はあまり感じられない印象です。
何かネットで調べ物をしてても、自分が求めてる回答像があって、それを拾い集めて自分の正当性を保つような印象も受けています。

しかし、私が考える秩序やルールも、全てが一般的な道理に沿っていないこともあると思っています。お互いがマイルールを持っているのは事実なので、それをすり合わせてお互いが向上できる秩序やルールを整えることが課題だと捉えています。

具体的な行動についてもご助言頂き大変助かります。書くことは思考を整理し物理的な整理にも有効だと感じるのと、実は妻も時々やることやこんだてを紙に書き出すのを最近みかけているので、すぐ取り組めるかなと感じました。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/09/22 11:16

発達障害の可能性も否めないとは思いますが、あなたもあなたで人の気持ちに寄り添う気があるのか?と思っちゃいます。


アスペルガーじゃないかと言われたことはありませんか?

健康な人と同じことが出来ても、奥さんなりの苦悩はあるかもしれないじゃないですか。
医師から何を言われたって、一度でも癌だと言われたら、その時の不安はいつまで経っても解消できるものではないと思いますよ。
夢にも見ているかもしれないし、お子さんたちを見るにつけ、この子たちを置いていくことになったら、って思っているのかもしれない。
だから、それ以外のことには余計に気が回らない。

そんな状態だったとしたら、あなたのいかにもな正論は、奥さんを苦しめるだけだと思います。
奥さん、あなたに不安な気持ちなどを吐露していますか?
いないんじゃない?
あなたに何を言っても・・・と諦めたんじゃないですかね?
諦めたと言っても、負担や不安が減るわけじゃないし、相変わらずあなたは正しい人として君臨している・・・八つ当たりもしたくなりますよ。

八つ当たりって大人が取っていい態度ではありませんけど、でも、本当に言いたいのはそこじゃないってことが多いんですよ。
そこはあくまでもその場での表層的な本音でしか無くて、その大本は隠されているんです。
本人としては、その大本を隠すだけで精一杯なんですよ。
その大本を口に出して共感してもらえるのなら良い方向に向きますけど、あなたが吐きそうなド正論で打ち負かされちゃったら、立つことすら出来なくなると思います・・・傍からしたら大したことではないと思っても、本人にとっては物凄く大きな柱で、過去も未来への不安なども入り組んだ複雑で繊細なものなんです。

それと、義母さんと仲が良いという風に仰っていますが、その会話の内容は奥さんに漏れてはいませんか?
会話が漏れていなくても、自分がいないところで自分の母親と夫がお酒を酌み交わしながら何かを話しているとか、二人が通じていると察するだけでも、奥さんを苦しめることもありますよ。
あなたと別れたとしてもそんな母親に頼り難いですし、頼れる人がいないって分かった時点で孤独感も深まって、意固地になる人もいる。

なんか、苛めみたいだなとも思いますしね。
自分はまともだと思い込んでいる大人が肩寄せ合って、出来ない子をアテに酒飲んで・・・理解者がいると思える上に発散も出来ていいですよね。
奥さんにはそういう機会はあるんですか?
あなたが飲みに行く時間を奥さんにあげたらいかがですか?
その間にお子さんたちのお世話をしながら片付けもした方が【効率的】では?
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この回答へのお礼

助かりました

コメント頂きありがとうございます。

先程他の方からの回答にも申し上げましたが、確かに私にはどんな問題もロジカルに紐解いて解決していきたいという気持ちが強く、そこに相手を推し量ってよくしていこうみたいな側面が弱い気がしました。

病気や子育ての件は他方でいろんな方の話を伺いながら理解を深めようとしたり、妻には自由に自分の思いを吐き出せるように促しても、結局妻の真意には辿り着いていないかもしれないとあらためて実感しています。

それはやはり私が恐れの要素を無意識に作っていたのかもしれない、そう思いました。

また、義母とはさすがにここ数年飲んだりすることはせず、孫中心で接する機会が多いですが、過去、子供が生まれる前後までそのような出来事があったのは事実で、それが妻への負担になっていたかもしれません。

妻も、自分が苦手としている片付けや思考の整理などを克服したい気持ちも伝わるので、彼女のいまの心身の状態を鑑みながら、最適な立ち位置で自分が振る舞えるように、もう少し私自身の日々の行動等を振り返るようにしてみます。

お礼日時:2021/09/22 10:09

奥様にも「聖域」を作ってあげては?


ただし、親二人が聖域に閉じこもっちゃったら子供放置ですからね。
「仕事中だけは、”聖域に閉じこもる権利”は譲って欲しい」
と話し合っておきましょう。

昨年、ステージ2の癌を患われたとのこと。
大変不安な時期を過ごしたことでしょう。
その当時は、お子さん達の面倒は誰が見ていたのですか?
当時は上が4歳、下が1歳ですから、大変だったでしょう。
あなたが仕事調整したり、親が手を貸してくれたのかな。
奥様が退院して家に帰ってきた時、ホッとしませんでしたか?

>リスクが低いため半年ごとの通院をする程度
本人にとっては「程度」じゃないと思います。
リスクが低いことは、本人にとっては気休めにしかなりません。
再発の可能性がある、半年に一度検査(かな)をしなきゃいけない。
それはずっとじんわり体の中に重く暗く持ち続けていると思います。


家庭を立て直したいなら、奥様の味方になってあげてください。
危ないなと思ったらさっさとフォローをする。
キー!となったら「手伝いさせて、ね?」と笑顔でかわす。
それでも治らない場合は、奥様の聖域へ行かせてあげる。
体に気遣ってあげて、話を沢山聞いてあげる。
「俺がいるからね」と言って安心させてあげる。
たまにはワガママ聞いてあげる。
そうやって「味方だよ」って思わせてあげてください。

家庭は職場じゃないです。
効率性!合理性!マネジメント!啓蒙!!
って、奥様は部下じゃないですよ。
無駄があっても、失敗しても、それをどう楽しむか、じゃないでしょうか。

元からその要素があることは感じていたようですし、
離婚を回避したいなら「妻はそういう人」と受け入れて、
普通じゃないと思うことを楽しむしかないですよ。

あんまり杓子定規に当て嵌めちゃうと、
ストレスで、今度こそ治らぬ病に罹ってしまうかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

助かりました

コメント頂きありがとうございました。

まず、妻の病気について、丁寧にご回答下さり感謝致します。
お察しの通り、入院時はコロナ禍ということもあり、見舞いは手術当日と退院時に私はひとりだけで行きました。
そして生活は、義母にも一部手伝って頂きつつ、私はフルリモートと時差勤務で子供の幼稚園送迎や料理、洗濯、掃除、睡眠などを、仕事と並行して行ってきました。

ただ、一番辛かったのはその家事と仕事の両立ではなく、どんなに私が長い時間子供たちと接しても、毎日のように突然「ママに会いたい」と泣き続ける子供達の姿でした。

自分が必要のない存在とまでは思わないですが、子供達にとって母親の存在は私の行動だけでは代替できない力を持つんだなと改めて思いました。

なので、おっしゃっているとおり、杓子定規で当てはめて改善を進めるというのは、役に立つ時もあるだろうけど、家庭においてはそれが仇となることをあらためて認識しました。

私は元々の性格や職業的な癖からか、あらゆる問題を認識したらロジカルに紐解いていく癖があります(論理的思考力が高い方とは思いませんが、高めたい気持ちは昔から強い気質です)

ですが、(自分なりに適した言葉が出てこないのであえて使いますが)家庭をマネジメントするためには、まず自分自身はマネジメントすればよく、そのほか自分でコントロールができない妻や子供の行動や気持ちは、それを受け入れたり、じっくり話をしたり、ワクワクさせる体験を共有したりと、何かしらの枠組みで縛らすに向き合っていく必要があるのではと改めて感じました。

お礼日時:2021/09/22 09:57

あまりに長いので細かくは読んでませんが、長い質問文はそのほとんどが、自分は悪くない、という自分勝手な言い訳であることが多い気がします。


結婚って勝ち負けではなく、どちらも正しいわけで、ありのまま「理解し受け入れる」ことがまず第一歩だと思います。
なので「改善」とか「立て直す」という発想がすでに無意味かもしれません。相手に出来ないことを「やらせる」のではなく出来ないことを理解し「自分がやってあげる」ことではないでしょうか?
ちなみに、病名がついても治療が出来るわけではなく、「そういうものだ」として受け入れるしかない、と思います。
価値観なんて誰とも決して合わない。と、いうより合わないと主張しているのは「自分と」合わないと言っているだけで、結局自己中心的な一方的自己満足を要求しているだけではないでしょうか?
家庭を立て直す、なんてカッコいいこと言ってますが、自分の事しか考えていませんよね?
お子さんもいるようですから、「どうしたら自分が満足するか」ではなく「どうしたら家族がしあわせになれるか」を考えて自分の行動を考えてみてください。

結婚して子供が出来たら、自分は「二の次」です。
少し大人になりませんか?
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

ご指摘の前から皆さんのコメントを拝見していて、あらためて気づいたのは、今回の私の相談は、私自身の苦しみからの解放ばかりに意識が向いてたのは否めません。
自分だけでなく「子供たちを」守る。それが全く無いつもりはありませんが、少し弱かったかもしれません。

ただ、妻自身も「人を呼べるくらい綺麗な家にしたい」と自分からいうように、きっと独力で苦手を克服したい気持ちを持っているかと思うので、そこは無下にしてはいけないと感じております。
なのでその自尊心を尊重し、私がもっと感情面で支えていけることはないか模索していきたいと思います。

お礼日時:2021/09/22 09:39

ADHDかな?という印象です。

主さんも書かれていますね。治すというより本人に自覚させ、本人と医師と家族含め話し対策や対処を考える方が腑に落ちるかもしれませんね。片付けられないというレベルを超えてますので。片付けられないひとが身内にいましたが、全然マシでした。だからこそ発達障害かな?と思いました。誰しも苦手なことや考え方があるから、悪いことではないと思います。そうだったんだって思うともしかしたら本人も周りも楽になることもあるかなって思います。
ただ、今生活しているので何でもかんでもそれで片付くわけじゃないから、主さんがされてる改善と対策は続けていくべきと思います。自分と子供達を守る?ために。生活の中心がママさんだけど、お金の管理や買い物は主さんがやるとかは難しいですか?毎月赤字は辛い。子どもが小さいうちに貯蓄をしとかなきゃですもんね。同じものや違う種類を買うのは無駄なので、日用品だけでも足りないもの買い足すものメモっていってもらうとか。徹底してネット注文するとかは管理しやすいと思います。
大目にみて片付けだけは本人の意識でもあり、癖もあり、環境もあり、本人だけのせいとも言えないかもしれないのもありで、結構難題です。気づかない人は言われてもわからないですし。何が気になるのかも理解できないかと。ほこりは気になるけど、散らかってるのは気にならんとか。ありますからね。それぞれ。
答えになってなくてすみません。
ただ、仕事に置き換えた指導のようなかたちはあんまりお勧めできません。効率も大切ですが、そうでない大事なとこいっぱいありますから。家庭や生活って。だいぶ協力的な主さんかと思いますので、奥様のいいところも充分解っていらっしゃるし、そこを発揮できるといいかもしれませんね。いっぱいいっぱいなのはきっと、お互い様ですから。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

私がフォローすべきこと、受け入れるべきこと、やってはいけないこと、それを整理すべきだと気付かされたコメントでした。

最後におっしゃられている、「いっぱいいっぱいなのはお互い様」については、他人を変えるよりまずは自分自身がいっぱいいっぱいだと気づいている以上、自分の意識から軌道修正していく必要があるのかもしれませんね。

お礼日時:2021/09/22 09:33

返答ありがとうございます。



①については、一般的には理解し難いかもしれないけど、育児中ってホントパワーがいるので、数秒のことがホント面倒で、後々大変なのわかっててもできなかったりはあるんです。
ただ、奥様の場合は②に近いかなーという感じです。

②の病院に連れていくという部分ですが確かにハードルが高いと思います。
嫁ぎ先(あなたのご両親)には相談できないですか?
孫もいるので嫁がそのような状態では不安なので検査したほうがよいといく感じではできないですか?

それが無理なら事前に病人に相談しておいて最近疲れ気味で物忘れも酷いので病院に行こう。なにもなければそれで安心だしというように誘導してみては?

遠回りする方法としては、最近物忘れもひどいので脳になんかあったらいけないので、検査しようと言う感じで脳外科に行く。
医師には事前に看護師を通して相談しておくと、検査の結果で何も無い時は心療内科に誘導してくれたりもします(病院にもよります)

うちは、主人がブラック企業にいた時に様子がおかしく、心療内科を受診させる際に上記の方法を使いました。
事前に心療内科医には症状を説明した紙を渡していて、本人にはその事を伝えないで欲しいと赤線を引いて渡しました。

あなたが直接言うとイライラされるので第三者に言ってもらうほうがよさそうです。
夫婦カウンセリングに行くとかで、事前相談とかしておくとかですかね。

結局は向き合ったり、認めないと本人が生きづらいだけなので、何とかしてあげないと、子供が成長してその違和感を指摘するとストレスになると思います。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
参考にさせていただきます。

検査を検討するのも、家族の未来と向き合うための覚悟が必要で、その前提として、私が妻と子供のことを真剣に向き合う姿勢・行動が必要なのではと感じました。

お礼日時:2021/09/22 09:29

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